ラッパー紹介

SALUのプロフィールや過去を調査!仲が良いラッパーやおススメの音源も紹介

細身な体、スタイリッシュな装いで人気を集めているSALU(サル)。

ネットで「SALU」と調べると、「SALU ラッパー」という検索ワードの他に、「SALU ファッション」「SALU インスタ」と検索ワードがヒットするように、ラップ以外でも注目をを浴びています。

しかも、イケメンということで多くの女性からも支持されているようですね。

今回は、今をときめくラッパー「SALU」についてまとめてみました。

プロフィールはもちろんのこと、女性ファンなら誰しも気になる結婚の話、おすすめの音源や経歴、親交が深いラッパーについても紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

SALUプロフィール

SALUは、1988年北海道で生まれました。

4歳の頃、アメリカ人ラッパーDr. Dre(ドクタードレー)を聴き、音楽に出会います。

その後、中学生になったSALUは、日本語ラップを聴き、衝撃を受けることに。

そのきっかけとなったのが、多くのアラサー世代がお世話になったKICK THE CAN CREWの“カンケリ01”だったそうです。

確かに、あの当時、KICK THE CAN CREWやRIP SLYMEなど、日本語ラップが流行りましたよね!

ヒップホップにハマったSALUは、エミネム、50 CENTなどをYou TubeやMTVで見て過ごし、ギャングス・ラップに憧れる日々を過ごします。

17歳で北海道から神奈川に引っ越した後は、意外にもラッパーの道に進むのではなく、ラーメン屋の店長をすることに。

しかも、国内ではなく、まさかのシンガポールでしていたというから驚きですよね。

その当時、SEEDAの「花と雨」を聴いたことがきっかけで、「ラップが歌いたい!」と思い、厚木を拠点にラッパーとして活動しはじめました。

SALUの過去・経歴

14歳の頃からラップを書き始めたSALUですが、ラップを書き始めたのは、「音楽を始めたいけど、歌は歌えない…。

今からギターやドラムを練習するのもな…。ラップなら歌唱力関係ないからラップにしよう!」と思ったことが理由だったそうです。

それから、10年後の2012年には1stアルバム「IN MY SHOES」を発売することとなります。

「歌が下手だからラップにする」という言葉だけ聞くと、「なんともかわいらしい理由だな」と思ってしまいますが、その10年後にはデビューしているのですから、SALUが本気でラップが好きだったということが分かりますよね!

デビュー1年後の2013年には、「iTunes BEST OF 2013 ヒップホップ / ラップ」で「 In My Life 」が選ばれ、2014年には札幌、名古屋、福岡、大阪、東京で初のワンマンツアーを実施。

同年2014年には、当時SMAPであった香取慎吾のソロ曲に作家として参加します。

2018年には、VERBALが所属するLDH MUSICへ移籍しました。LDH MUSICに移籍したことで、今までとはまた違ったSALUの活躍を見ることができそうですね!

SALUは結婚してる?

さて、女性ファンが思わず気になってしまうであろう「SALUは結婚しているのか」ということについて、リサーチしてみました。

「SALU 結婚」「SALU 恋愛」「SALU 嫁」など様々なワードで調べてみましたが、手がかりは掴めず…。

結婚しているのかということに関しては、情報がなかったことということは、その点に関しては非公開にしているのかもしれませんね。

次回のアルバムで「まだ明かしてない事たくさん」を明かしてくれるのか期待しましょう。

SALUと親交が深いラッパー

SALUは数多くのラッパーと親交があることでも知られています。

何かとお騒がせなラッパーRYKEYとは、大の仲良し。RYKEYは、SALUのMVにも出演しています。

SALUの音源「KURT」では「本当のラッパーは恐らくリッキー」とラップしています。

他にも、コラボアルバムを発売したSKY-HIや漢 a.k.a. GAMIとも親交があるそうです。

ちなみに、SALUと漢 a.k.a. GAMIが出会ったのは、漢 a.k.a. GAMIの友人がSALUの車を又貸ししたことがきっかけらしく、SALUは漢 a.k.a. GAMIのことをラッパーとしてもリスペクトしているとのことでした。

この先、もっと親交の深いラッパーとのコラボ曲を聴く機会が増えるかもしれませんね!

その他にも以下のラッパーとは親交が深いです。

  • ELIONE
  • JP THE WAVY
  • SKY HI
  • ぼくのりりっくのぼうよみ
  • 鋼田テフロン(BACH LOGIC)

SALUのオススメの音源

SALUの曲は、メッセージ性が高い歌詞ということでも知られています。

その中でも、「WALK THIS WAY」が筆者おすすめ!

ラップと言えば、低音が効いてノリノリの曲というイメージが強いですが、「WALK THIS WAY」は、JーPOP要素が強め。

ヒップホップ初心者でもすんなり聴くことができる上に、歌詞が聴き取れやすい曲調となっています。

この曲を聴く時には、曲調だけではなく、歌詞にも注目してほしいのですが、失恋を乗り越え、前向きに生きていこうとしているの様子が歌われています。

ちなみに、筆者も失恋したときには、この曲にお世話になりました。

その他にも、トラックメーカーとして活躍するtofubeatsとコラボした曲「tomorrowland」や、リアリティ溢れる歌詞の「SPACE」などもおすすめですよ。

ぜひ、チェックしてみてくださいね!

まとめ

ラッパーのイメージを覆すようなルックスを持ち、都会的でおしゃれなサウンドを奏でるSALU。

クールで孤独なイメージとは違い、実は、熱い気持ちの持ち主とも言えます。

「自分には何が似合うのか」「どんな風にしたら自分らしさを表現できるのか」ということを、持ち前のセンスで見極めることができたからこそ、今の地位を確立できたのかもしれませんね。

同ジャンルで活躍するラッパーのみならず、EXILEのSHOKICHI、清水翔太など人気アーティストにも支持されているSALUのこれからの活躍を楽しみにしましょう!