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【日本語ラップ】2020年 注目のラッパー20人を紹介!

日本語ラップが盛り上がり始めて既に6年以上が経ちましたね!

多くのラッパーが言うように、もう少しで日本語ラップが文化として日本に根付くのではないでしょうか。

その為にはヘッズの皆が様々なラッパーを知って、友人や家族に紹介していく必要があるかもしれません。

興味がない人はそもそも聞かないジャンルですので、みんなの力で盛り上げて良ければいいですね。

今回は2020年に更に注目したい日本のラッパーを紹介します。

¥ellow Bucks

¥ellow Bucksは第3回のラップスター誕生でチャンプに輝いたラッパーです。

ANARCHYに「全問正解」と言われるほどLyricのセンスが飛び抜けています。

オシャレでセクシーな雰囲気の見た目や、スキルの高いラップで注目されています。

東海エリアをレペゼンしており、「ヤングトウカイテイオー」を名乗っています。

¥ellow Bucksおススメの音源

ACE COOL

広島県の呉市出身のラッパーです。

地元愛の強いラッパーで度々地元の事をラップに取り入れています。

元々はKEN THE 390のレーベルに居ましたが独立し、独立後の初作品ではJinmenusagiがプロデュースを担当しました。

独特のFlowとLyricで孤高の存在と言われています。

ACE COOLのおススメの音源

Billy Laurent

2018年に発表した初のEPでCHICO CARLITOを客演に迎え発表した「Blue Moon」で注目を集めた若手のラッパーです。

HIP HOP専門のラジオ「WREP」では、ELIONEのサポートで出演。

現在は名前売り出し中の注目ラッパーです。

Billy Laurentのおススメの音源

Daichi Yamamoto

京都レペゼンのラッパーでジャマイカ人とのハーフです。

ロンドンの大学に進学、ラップ以外にも美術家としての一面など、ポテンシャルの塊のような人物です。

レッドブルの企業CMに起用されるなど注目を集めています。

JJJとの楽曲「She」は名曲なのでぜひ聴いて下さい。

Daichi Yamamotoのおススメの音源

eco skinny & Neon Nonthana

「タピオカ片手にfeel like I’m a JK」で、一躍有名になった男女2人組のユニット。

男性が「eco skinny」で女性が「Neon Nothana」です。

eco skinnyのスキルの高さは光るものがあります。

ゆるふわギャングとスタイルは違いますが、カップルで組んでやっているのを見ると微笑ましいです。

eco skinny & Neon Nonthanaのおススメの音源

GOODMOODGOKU

北海道の旭川市レペゼンのラッパーです。

メロウで優しい感じの音源が特に良く、気に入っています。

名前の通りGOODなMOODになれる素敵な音源が多いです。

GOODMOODGOKUのおススメの音源

Hideyoshi

Weny Dacilloと同じクルーに所属しています。

エモラップが多くリリースされている近年ですが、Hideyoshiの場合、頭一つ抜けているFlowが凄くいいです。

ファッションも注目されている若手のイケメンラッパーです。

Hideyoshiのおススメの音源

hMz

高校生ラップ選手権に出場し、個性あふれるスタイルが注目されています。

良くも悪くも自分を貫く感じが最高です。

ラップスター誕生では、¥ellow bucksが優勝した回に出てましたが、音源の勝負でbucksに負けてしまいました。

しかし、SEEDAANARCHYは絶賛していたので試合に負けて勝負では勝った印象でした。

Kvi Baba

ラッパー/シンガーソングライターとして活躍しています。

ZORNやSALUなど、レジェンドラッパーとコラボしています。

エモラップが多い中で、Lyricに中身がある感じが聞いていて伝わってきます。

Kvi Babaのおススメの音源

Mall Boyz

Mall Boyzは「Cool running feat.SEEDA」で一躍人気になったクルーです。

ラップスター誕生にTohjiが出演したことがキッカケとなり、SEEDAとの繋がりが出来たようです。

Tohjiが注目されがちですが、gummyboyのゆるいLyricも癖になります。

もちろんTohjiは天才で若手の中では1番カッコいいと個人的に思っています。

Mall Boyzのおススメの音源

Pablo Blasta

東京出身です。

キャンディタウンとはまた違った、リアルな東京を音源に落とし込んでいます。

SALURYKEY、ELIONE、JP THE WAVYと仲良しです。

Pablo Blastaのおススメの音源

Ry-lax

北海道レペゼン、BCDMG所属のラッパーです。

カッコいいし、知名度もあるので2020年はもっと活躍してほしい1人です。

音源はRENE MARSとの製作が多く、RENE MARSのHookがRy-laxのイケてるラップを更に際立たせています。

また「NEXT」や「アノコロワ」みたいな音源が聞きたいです。

Ry-laxのおススメの音源

SATORU

レゲエアーティストの「MAKA」を慕い、活動をしているSATORU

世間に衝撃を与えた音源も「MAKA」である。

ギャングスタラップでは既に若手NO.1なのでは…

リアルなLyricに衝撃を受ける事間違いなしです。

SATORUのおススメの音源

Shurkn Pap

2019年の日本語ラップ界を1番盛り上げたと言っても過言ではない人物の1人です。

Maisondeのメンバーで、よく西の「Maisonde」東の「BAD HOP」と言われるくらいのクルーです。

その中でもShurkn Papの高いスキルは評価され、2019年の活躍に現れました。

Shurkn Papのおススメの音源

Taeyoung Boy

ファッションと音楽がTaeyoung Boyの注目される理由です。

ラップ歴が2019年現在約5年と、短いながらも注目されているのはセンスがずば抜けて良いからではないでしょうか。

「MSN」のメンバーで、メロウなラップが持ち味です。

Taeyoung Boyのおススメの音源

VIGORMAN

変態紳士クラブのメンバーでレゲエアーティスト。

2019年はShurkn Papと同じく、日本語ラップを最も盛り上げた1人です。

出す曲全てハズレなしと言われるほど。

レゲエアーティストの中でもVIGORMANみたいに心地いい歌声は中々居ないのではないでしょうか。

VIGORMANのおススメの音源

VILLSHANA

DJ RYOWと「DREAM TEAM MUSIC」を立ち上げた一人です。

ラップ歴が2019年現在3年弱と短いながら、あの東海エリアで名を挙げた凄い人です。

口ずさみたくなるような元気の出る曲が多いです。

VILLSHANAのおススメの音源

Young Dalu

Normcore boyzのリーダー的存在です。

従来のラッパーのイメージとは違い、柔軟な発想で音源制作をしています。

服装もB-boyという感じではないです。

好きな事をしてきた延長線上が今のYoung Daluって感じがします。

Young Daluのおススメの音源

Yo-sea

ラッパー/シンガーとして活躍しています。

宇多田ヒカルの「Too Proud」をビートジャックしてたちまち話題になりました。

綺麗で心地いい歌声はずっと聞いていられます。

沖縄県、独特なメロディアスなFlowは特別なものがあります。

Yo-seaのおススメの音源

釈迦坊主

2019年、再び熱狂的なファンが増え始めた釈迦坊主。

個性あふれる独特なスタイルは孤高そのものです。

壮絶?な人生経験から産み落とされるLyricは釈迦坊主そのもで、かなりのリリシストです。

釈迦坊主は「美」そのもの!

釈迦坊主のおススメの音源