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【SUSHIBOYS】メンバープロフィールを紹介|年齢や身長・脱退理由まとめ

日本語ラップという枠に囚われず完全独自路線のSUSHIBOYS。・

今回はそんなSUSHIBOYSを詳しく紹介していきます。

SUSHIBOYZとは

 

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SUSHIBOYSは埼玉県入間郡越生町をレペゼンしているHIP HOP CREWです。

メンバーは2人で「ファームハウス」と「サンテナ」。脱退したメンバーに「エビデンス」が居ます。

HIP HOP+農家をテーマに田舎暮らしのリアルな生活をラップしています。

また出身地である「埼玉県越生町の土地の価格を上げる」事を目的としており、包丁をマイクに変えて活動中です。

  • ラップのテーマもユニークで、段ボールを貼った車を「ダンボルギーニ」と名付けラップした曲「ダンボルギーニ」
  • ママチャリへの愛をラップした「ママチャリ」
  • 愛車の事をラップした曲「軽自動車」

などが有名です。

これらのユニークなテーマをリリカルに高いスキルでラップしている事がSUSHIBOYSの人気の秘密ではないでしょうか。

SUSHIBOYSの由来

SUSHIBOYSという名前の由来は「世界に羽ばたきたい」という所から来ているそうです。

日本での評価はもちろん、いずれはアジアや世界でも評価されたいという意味が込められています。

そう言った意味では日本が世界に誇る「寿司」を名前に入れるのは納得できますね。

SUSHIBOYSのメンバー

 

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SUSHIBOYSのメンバーは「ファームハウス」と「サンテナ」の2人です。

2018年までファームハウスの実弟である「エビデンス」在籍していました。

1人ずつ紹介します。

ファームハウス

 

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MCネームFARMHOUSE (ファームハウス)
生年月日1993年11月
身長175cm
出身埼玉県越生町
SNSTwitter / Instagram

ファームハウスは1993年11月生まれです。

FARMHOUSEの名義で活動しており、「農家」と略される事も多いです。

ラップを始める前は「J-POP」や「ロック」を中心に音楽を聞いており、Dragon Ashの「Grateful Days」を聞いたことがキッカケでラップにのめり込んでいきます。

元々は友人とバンドを組む予定でしたが、楽器を買ったのが自分だけでマイク1本で出来る音楽としてラップを始めます。

SUSHIBOYSの中心人物で、高いラップスキルから「GoCrazyfeat.WILYWNKA,FARMHOUSE & 唾奇」では、豪華客演陣の中でも最も高い評価を受けています。

音楽をしていなかったら「こんにゃくビジネス」をしていたそうです。

サンテナ

 

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MCネームサンテナ
生年月日1993年
身長174cm
出身埼玉県越生町
SNSTwitter / Instagram

サンテナは1993年生まれです。

独自の視点から描かれるLyricはとても面白く、時に皮肉が効いています。

Lyricを見て自分で笑えたら合格という基準があるようです。

小学生時代にパソコンの授業で「NOVAウサギ」の人形を3000個注文し、学校に届けさせた伝説があります。

エビデンス

MCネームエビデンス
身長174cm
出身埼玉県越生町
SNSTwitter

2018年にエビデンスはSUSHIBOYSを脱退し、現在はソロで活動しています。

ファームハウスの実弟でもあります。

小学生時代はサッカー少年だった様です。

ラップを始めたきっかけは体育祭の後にファームハウスがラップをやっているのを見て、「そろそろやってみるか」となったから。

まさに天才です。

脱退理由は明かされていませんが、喧嘩別れではなく、合流する可能性もあるようです。

SUSHIBOYSが軌道に乗っている時期の脱退だけに多くのファンは驚きを隠せませんでした。

SUSHIBOYSの経歴

 

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幼いころから友人の3人。

SUSHIBOYSの結成前、3人は同じコンビニでバイトしている時期がありました。

そのコンビニの廃棄された「鉄火まき」を食べているエビデンスとサンテナを見て、ファームハウスが結成を決意したようです。

HIPHOPとの出会い


元々はYouTuber「うめTube」として活動していたSUSHIBOYS。

YouTuberとして活動している中でHIP HOPと農家を組み合わせたらどうなるのか、そういった化学反応が見たくて始めたのがラップです。

元YouTuberということで中々ラッパーとしての正しい評価を受けられない期間もありましたが、続けていくうちにラッパーとしての評価は上がっていき今の立場があります。

ちなみにSUSHIBOYSのYouTuber時代の動画は、SUSHIBOYSのYouTubeチャンネルにまだ残っています。

SUSHIBOYSの初期の活動

うめTubeでネタ動画と並行してYouTubeにラップ動画を公開し始めたのが2013年頃です。

SEEDAの「TECHNIC」など、ビートジャックしてラップをしていました。

大物YouTuber「ワタナベマホト」とコラボするなど、順調に知名度を上げていくSUSHIBOYS。


しかし当時YouTubeで流行った「受験生応援ラップ」をDis。

これが反感を買いSUSHIBOYSはネットラップ界のヒールになっています。

また、「受験生応援ラップ」の件でワタナベマホトとBeefに発展。

かなり痛烈なDisをくらっています。

その後ワタナベマホトとは和解しており、サイファーや食事など一緒に遊ぶ仲です。

バズからのアルバム発売

2017年「ダンボルギーニ」がバズって一躍有名に。

ダンボルギーニは「SALU」や「SEEDA」などが絶賛しています。

その後アルバム「NIGIRI」を発表。Apple MusicのHIP HOPチャート1位と「今週のNEW ARTIST」に選ばれます。

エビデンス脱退

2018年「Shopping Cart Racer」を最後にエビデンスが一時脱退しています。

脱退理由は「自身の音楽活動に専念するため」となっていますが、ネットでは様々な憶測が飛んでいます。

ただSUSHIBOYSのメンバーとはSNS上で絡んでいるので不仲ではありません。

また、脱退理由の通りコンスタントに楽曲を発表しており、2020年にはアルバム「2030」を発表しています。

エビデンス脱退後の活動


エビデンス脱退後にファームハウスが発表した楽曲「BABY」が「エビデンスに向けてだろ」と感動を呼びました。

2人になった後も音源をコンスタントに公開していき、EP「死んだら骨」を発表。

「DRUG」が再生回数100万回を超えるなど、順調な活動を続けています。

SUSHIBOYSのおススメの曲

独自の世界観を持ち、彼らにしか作れない音楽を作っているSUSHIBOYS。

そんな彼らの世界観が全開のおススメの曲を紹介します。

ダンボルギーニ


『宅急便で届く荷物 中身捨てて段ボールだけ取る』というとんでもないパンチラインが生まれた曲です。

DRUG

応援ソングとして作ったかは分かりませんが、とても心の支えになるような曲です。

POPな感じで聞きやすいので普段ラップを聞かない人にもおススメしやすい曲です。

親の期待に応えようと思った 一度は諦めようって思って 入った 会社 悪くない 世間体 安定 不満もない なのに頭から離れないんだ 何をしても 鳴り止まないんだ 自分の人生に感じなくなった 前カゴの中身を取りに戻った 履歴書以上に異常に歌詞を書いてた 安定 蹴って バースを蹴った 不安定だけど 他にない まだいけるだろ 諦めるなよ 本当に好きなことならば いずれ自分の武器になる

ママチャリ


ひたすらにママチャリ愛をラップした曲です。

まとめ

今回は独自の世界観と高いスキルから人気を誇る「SUSHIBOYS」を紹介していきました。

エビデンスの脱退は悲しいですが、いつかまた合流することを願っています。

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