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【(sic)boy】プロフィールや読み方・年齢まとめ

(sic)boyのプロフィール

MCネーム(sic)boy(シックボーイ)
旧MCネームSid the Lynch(シド・ザ・ランチ)
生年月日1998年10月15日
出身東京都品川区五反田
SNSTwitter / Instagram

名前の由来

(sic)がカッコイイ単語だなと思って、これで良いかなと決めました。特に深い意味はないそうです。

“sick”には”病んでいる”、”うんざり”、”ヤバい奴”と意味があり、カッコイイから使ったわけではなく、その意味はなんなのかを表現したい気持ちを持っていると語っています。

単語としても気に入り、字面として見た目もクールで、そこで”おっ”っと思わせる事ができたらなと意味合いも込めて使っています。

家族

2歳離れた兄と、父と母の家庭で育ちます。

兄から音楽を教えてもらったり、母とは映画を一緒に見たりする仲です。

父は、ドライブに行くと、(sic)boyがSoundcloudで公開した”FIX”を流し出し、「あれ?これは違法ダウンロードじゃない?」と思ったが、それでも聴いてくれていたのが嬉しく、ツッコミもしませんでした。

学生時代

高校生の頃は軽音部で友達とバンドを組んでいました。

マキシマムザホルモン、SiM、ONE ON ROCK、L’Arc〜en〜Ciel、My Chemical Romanceなどをカバー。

大学へ進学しましたが、中退しています。

L’Arc〜en〜Ciel影響を受け育つ

 

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小学6年生の頃にL’Arc〜en〜Cielを聴き始めます。オリンピックのテーマ曲「BLESS」を聴き、衝撃を受けたそうです。

ラルクのライブに通い、ロックミュージックに熱中していきます。

現在も大好きなカラオケで、ラルクの「虹」を難しいなと思いながらも必ず歌っているそうです。

メイクアップ

L’Arc〜en〜CielのHYDEの音楽性に惹かれ、高校生の頃には化粧して学校に通っていました。

視覚的な所や姿勢的な所も含めて魅力を感じ、学校で「なんだあいつ?」と思われながらも続けたそうです。

ファッション

海外のロックバンドのMVやライブでのファッションに影響を受けています。

お金を貯めて古着やドクターマーチンのブーツを集めるようになります。

ゴツい靴が好きなこともあり、ドクターマーチンが定番です。

バンドTシャツを集めていて、入手困難なレア物まで揃えています。

性格

普段は人見知りで、仲良しの友達じゃない時は、お酒を飲まないと喋れない性格です。

アーティストの(sic)boyとは違って、暖かい言葉を使い、イメージとは違う優しい一面もあります。

趣味

 

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親の影響もあって、絵を描くことが好きです。

幼稚園の頃から水木しげる先生が好きで、チラシの裏とか何にでも書いて、調布にある鬼太郎茶屋によく連れて行ってもらっていました。

小さい頃は音楽よりも絵を描く事が好きでした。

(sic)boyの過去・経歴

 

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HIPHOPとの出会い

高校生ラップ選手権に出場していたSalvador Mani(サルヴァドール・マニ)からHIPHOPを教えてもらった事がきっかけです。

小学校6年生の時に通っていた塾が一緒で、影響を受け少しずつ聴くようになります。

当時はEMINEMを聴いていて、HIPHOPを聴くようになるとトラップシーンが盛り上がったことでカッコいいなと思い始め本格的に聴くようになります。

ラップを始めたきっかけ

ラップをやっていたSalvador Maniに誘われてラップを始めます。

当時はアメリカのアーティストLIL’PEEPのロックが垣間見れるスタイルを好んで聴いていて、オレもやれるんじゃないかと思います。

高校の頃から続けていたバンド活動は卒業と同時に自然消滅、大学のサークルでオリジナルのバンドをやりたかったのですが、コピーバンドをやりたい人しかいませんでした。

自分で表現したかったのですが、その頃にSalvador Maniに誘われ面白そうだなと思いラップを始めます。

Soundcloudに公開した「Hype’s」が話題に

((sic)boy”Hype’s”の埋め込みをお願いします)

2019年に釈迦坊主プロデュースによる音源を「Sid the Lynch」名義で公開し、活動わずか1年で160万再生を突破し注目を集めます。

ラップスタイル

HIPHOPとビジュアル系バンドの文化をミックスし、そのまま音楽に落とし込む「純日本産」のオリジナルスタイルを確立します。

高校の頃バンド活動で培ったボーカルとギターを使い、楽曲制作にはギターを弾いて作ったり、ロックを織り交ぜたHIPHOPスタイルです。

ラッパーとしての経歴

2020年にプロデューサーKMとタッグを組んだ”Akuma Emoji”では、ロックとHIPHOPの融合という(sic)boyのオリジナルスタイルを更なる高みへと導きます。

注目度も高まり、2020年7月に発表したKMプロデュース、フィーチャリングにvividboooyを迎えた”Heaven’s Drive”が、2021年8月までに570万再生回数を記録。


サブスク合計は1ヶ月で200万超えのヒットに。Spotifyが選ぶ次世代アーティスト”Early Noise 2021”に選ばれ、しばらく会っていない中学、高校の同級生から久しぶりに連絡が来たり、嬉しいこともありました。

所属しているレーベルやチーム

個人で活動しています。

将来はバンドで培ったギターを活かし、生バンドで歌いたい構想や、好きな絵でCDのジャケット・洋服をデザインしパーカーなど販売したいそうです。

仲のいい人物

Salvador Mani

 

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高校生RAP選手権で注目を浴び、高校生ラップバトル、「SCHOOL OF RAP」では優勝。

小学校6年の塾で出会い、お互いの好きな音楽をウォークマンで交換し、HIPHOPを教えてもらった同級生です。

先にラップで注目を浴びていたので、(sic)boyは中学、高校の頃から応援していました。

Salvador Maniから誘ってもらいラップを始めます。

KM

 

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KMがSKY-HIから(sic)boyを教えてもらい、SoundCloudを聴いて(sic)boyにアプローチ。

EPを2枚と、ALBUMを1枚共同制作した音楽プロデューサーです。

(sic)boyを2019年10月に、ご飯に誘ったことがきっかけで出会います。

(sic)boyはKMが大好きなプロデューサーの一人で、初めて会った第一印象は、カッコイイな、面白い人だなと思い、会う前はギャングっぽい怖いイメージの人だと思っていました。

仕事を一緒にすることで、自分に近いひねくれた感性の持ち主だなと思ったりし、今では悩みを話して聴いてもらう、頼れる先輩です。

オススメの音源

Feat.Wes Period / “Last Dance”


2021年8月4日にMVを発表、ロサンゼルスでKMと共同制作した2ndアルバムからの先行シングです。

日米を繋ぐ新レーベル”Frank Renaissance”の強力によりLA在住のアーティストWes Periodが参加。(sic)boyが得意とするキャッチーなリリックと、メロウなギターリフを取り入れた中毒性の高い楽曲に仕上がっています。

DJ CHARI & DJ TATSUKI Feat.Hideyoshi、Only U & (sic)boy / ”Innocence”


SIAM SHADE”1/3の純情な感情”を大胆にアレンジした楽曲に仕上げ、Hideyoshi、Only U、 (sic)boy をフィーチャリング。

”Ghost Of You”(Pro.KM)

エレクトロなトラックと、キャッチーなリリックとフロウが混ざり合った曲。

KMとのコラボアルバム”CHAOS TAPE”のテーマ、”ジャンル東京”を体現したジャンレスな楽曲に仕上がっています。

まとめ

HIPHOPで確立された「エモラップ」に収まらない、(sic)boyの影響を受けた音楽で、ラップの枠に収まらない独自のオリジナルスタイルが証明されている今の注目の若手アーティストです。

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ラップ&CBD
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