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【HIYADAM】プロフィールやファッション・モデルなどまとめ

HIYADAMのプロフィール

 

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MCネームHIYADAM
本名桃井賢介(ももいけんすけ)
生年月日1996年5月24日
最終学歴国士舘大学
出身hopっ街道札幌市
SNSTwitter / Instagram

彼女

現在彼女がいるかどうかは不明です。

以前は、りるはにという名前の女性と交際していました。

りるはには、モデル・映像プロデューサー・キャスティングなどなど、さまざまな活動を行うマルチクリエイターです。

以前はラップをしていたこともあったようなので、ラップを通じて出会ったのかも知れませんね。

家族

HIYADAMの母親は、HIPHOPが大好きでした。

HIYADAMも母親の影響を受け、少年時代からHIPHOPをよく聞いていたそうです。

小さい頃にライムスターの真似をしたら親にへたくそと言われ、そのことがラップを始めるきっかけになりました。

母親以外の家族については不明です。

学歴

北海道札幌市で育ったHIYADAM。

高校生の頃は、大会への出場やライブ活動などのラップ活動と、学業を両立していました。

当時のインタビューでも、「僕特進クラスなんで」と語っています。勉強も頑張っていたことが分かりますね。

しかしその背景には、高校生ラップ選手権に出場してから、学校の友人らに距離を置かれたことがあったようです。

友人と遊ぶことが少なかった分、学業に専念していたのでしょう。

出身大学は国士舘大学で、学部は不明です。在学中には、国士舘大学での目撃情報が相次いでいたようなので、学校には真面目に通っていたと推測できます。

ファッション

 

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中高生時代はスニーカーに目がなく、スニーカーオタクを自称していたHIYADAM。その頃から、ファッションに興味深々だったようですね。

今では、ラップだけでなく、モデル活動とジュエリーデザイナー活動も精力的に行っており、彼のファッションセンスは世界から注目されています。

HIYADAMは様々な系統を着こなしますが、ジェンダーレスなファッションを特に好んでいます。また、「いわゆるラッパーらしい格好」が嫌いなのだそうです。

日頃からファッションに関する情報収集をしており、インスタグラムで発見したお店に行って、新しいブランドを開拓するのも大好きです。

「人と被りたくない」という気持ちが強く、流行もチェックはするものの個性を出せるように、新しいブランドやこれから注目されそうなブランドを取り入れています。

性格

中学時代、友人らにラップのムーブメントを巻き起こしました。また、大人になってからも、人と人を繋ぐ役割を多くしているそうです。

そのことから、人から慕われる性格であると考えられます。

一方で、学生時代はあまり友達がいなかったと語っていることから、気難しくて繊細な面もあるのかもしれません。

また、HIPHOP界隈でも、言×THEANSWERと喧嘩をしたり、高校生ラップ選手権のスタッフと揉めたりしたこともあったようです。

HIYADAMのハイセンスな楽曲には、彼自身の繊細な性格が起因しているのかも知れませんね。

また、高校時代にラップをしながらも特進クラスに所属していたことから、真面目で賢い性格であることも分かります。

趣味

HIYADAMは音楽とファッション以外にも、アニメ鑑賞が好きです。

特に、『鋼の錬金術師』『ブラックジャック』『ジョジョの奇妙な冒険』などを好んでいます。『ジョジョの奇妙な冒険』では、特に5部が大好きなんだとか。

また、ゲームも好きなようで、HIYADAMのツイッターには『あつまれどうぶつの森』のプレイ画像が投稿されています。

HIYADAMの過去・経歴

 

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ラップを始めたきっかけ

13歳でリリックを書き始め、15歳の頃にはライブ活動をしていたHIYADAM。一体なぜ、ラップを始めることになったのでしょうか。

HIYADAMの母は大のHIPHOP好きで、幼いころから家でHIPHOPを聴くことが多かったそうです。

そんなある日、HIYADAMがライムスターの宇多丸の真似をしたら、母親に「下手くそ」と言われました。

それが、HIYADAMがラップを始めるきっかけだったそうです。

当時、HIYADAMの周りにはラップをする友人はいなかったそうですが、彼が火付け役となり、ムーブメントが生まれました。

そして、友人らとクルーを組み、地元・札幌市でライブ活動も行うようになっていきました。

ラッパーとしての経歴

HIYADAMは、ラップを始めて半年後、「第3回高校生ラップ選手権」に出場し、優勝しています。

しかし、歴代の優勝者を集めて開催された「第10回高校生ラップ選手権」は辞退しました。

辞退理由は「スタッフとのトラブルがあったから」と語っています。トラブルの詳細は不明ですが、「僕がしないでって言ったことをしたから」、「そこまでして出る意味ってあるのかなと考えた」と語っています。

辞退したのは大会の直前だったそうなので、ギリギリまで葛藤があったのかもしれませんね。

また、2014年に『5561』というミニアルバムをリリースし、楽曲制作も本格的に行うようになりました。このミニアルバムは、今では入手困難となっています。

その後、『Candy Bath』、『19 ME』、『Anwerp Juggle』、『Tired Carollinr』など、多くのアルバムをリリースしています。

YoutubeにMV投稿をしてくれているのも、ファンにとってはたまらなく嬉しいものです。

モデル活動

HIYADAMの活動領域は音楽だけではありません。なんと、モデルやジュエリーデザイナーとしての活動も精力的に行っています。

有名な靴ブランド<DR.MARTENS>のPRや、パリのブランド<CASABLANCA>のランウェイショーのモデル、ウィル・スミスの息子であるジェイデン・スミスが手掛ける映像への出演など、彼のモデルとしての活躍を挙げると、枚挙に暇がありません。

今や音楽ファンのみならず、モデルとしてのHIYADAMのファンも多くいるので、雑誌やウェブメディアに出演することもよくあります。

ジュエリーブランド創設

HIYADAMは2020年5月に、<AVORHANDEN(アンボアハンデン)>という次世代ジュエリーブランドを立ち上げました。

ブランド名の由来は、ドイツ語の「VORHANDEN」(=存在と現実)という言葉に、英語の負を意味する接頭辞「UN」を、単数を意味する「AN」に書き換え、組み合わせたものです。ブランド名にまで、深い意味が込められています。

このブランドから販売されている宝石は、まさに、人と被りにくい最先端なデザインをしています。

事件・逮捕

りるはにと交際していたころ、「HIYADAMはりるはにに暴力を振るって逮捕されたんじゃないか」という憶測がファンの間で飛び交いました。

背景には、当時りるはにがSNSに「彼氏であるHIYADAMからDVを受けている」と解釈できる投稿を行っていたことがあります。

酷い時には、痣の画像を載せていたこともあったそうです。

なお、このことは当時話題になっていましたが、今では投稿は削除されているため、確認することが出来ません。

また、実際にHIYADAM逮捕されていたか否かは不明です。

ラップスタイル

彼の楽曲制作のモットーは「深い音楽を作る」こと。HIPHOPだけでなく、R&B・ソウル・ファンク・テクノ・ハウスなど、様々なジャンルの音楽から影響を受けているそうです。

また、「最先端で人と被らない音楽を作りたい」という想いも強いそうです。そのため、最先端のファッションショーであるパリコレで流れている音楽からインスピレーションを受けることもあるのだそう。

また、海外のラッパーである、Lauryn hillとJ.Coleの影響を特に受けていると語っています。

HIYADAMは楽曲制作の際、リリックを先に作るのではありません。まずはトラックをじっくりと聞き、目を瞑って音やメロディーを考えるのだそう。

リリックはフリースタイル感覚で書いているそうです。一方で、嘘偽りのない、ありのままの自分を表現したリアルなリリックになるよう心がけています。

また、国境を越え、アメリカやフランス、韓国のアーティストと楽曲制作をしていることも話題を呼んでいます。

HIYADAMと仲がいいラッパー

 

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Kid Milli

韓国のラッパーであるKid Milli。韓国ヒップホップ最大のアワードである「Korean Hiphop Awards 2019」にノミネートされた、凄腕ラッパーです。

HIYADAMと仲が良く、一緒に楽曲を制作したことも。

2018年5月にはKid Milliの『GOMENNE』に客演し、その後もKid Milliのトラック『WHY DO FUCKBOIS NANGOUT ON THE NET』のリミックスを発表しました。

2人は、ソウルや東京のクラブなどでよく一緒に遊んでいます。二人ともお酒が大好きで強く、クラブで音楽に乗りながらお酒を嗜む時間が幸せなのだそうです。

国境を越えて音楽で繋がっているなんて、素敵ですね。

オススメの音源

WHY DO FUCKBOIS NANGOUT ON THE NET

韓国人ラッパーKid Milliの曲をリミックスしたものです。トラックもMVも、日本のヒップホップにはあまりない斬新なもの。

ファッションショーで流れていそうで、最先端なセンスを感じます。

英語と日本語を混ぜて構成されている、強気なリリックも最高です。

ZZoom ZZoom


Shurkn Papとの楽曲です。Shurkn Papは、WILYWANKKEIJUとヒューチャリングをしていることで話題を呼んでいるラッパーです。

HIYADAMらしい独特なトラックも勿論かっこいいのですし、リリックもおしゃれ。2人の乗せ方が全然違うのも面白いです。

また、いい意味でかなり独創的なMVにも注目です。

Wavy Base

トラックもリリックもかっこいいですし、フロウが唯一無二。

また、MVに登場するHIYADAMのファッションもとてもおしゃれで、完成された世界観に圧倒されてしまいます。

この楽曲を聴いていると自然と身体が揺れてしまう、と評価しているリスナーも多いようです。

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