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【ジャパニーズマゲニーズ】孫GONG×JAGGLAのプロフィールや過去を紹介!

2018年末から活動をしているジャパニーズマゲニーズ。

今回は人気急上昇中の2組のクルーを紹介したいと思います。

メンバーの孫GONGとJAGGLAのプロフィールや過去も紹介していきます。

この記事は、

  • 孫GONGのプロフィール
  • JAGGLAのプロフィール
  • 孫GONGの過去
  • JAGGLAの過去

についてまとめています。

ジャパニーズマゲニーズの2人のプロフィール

2018年の年末にビッグクルーとして結成されたジャパニーズマゲニーズ。

JAGGLAが盟友、孫GONGと手を組み結成されました。

翌年2019年1月にはアルバム「TRIP MASTER」を発売するなど、結成した勢いそのままに疾走していくメンバーの、孫GONGとJAGGLA。そんな2人のプロフィールを紹介していきます。

孫GONGのプロフィール

名前:孫GONG(そんごんぐ)

生年月日:1987年5月1日(32歳)

出身地:京都府

孫GONGの父親は、「京都の老舗ヤ〇ザ」の組長だったようです。

複雑な家族環境だったみたいですね。

「JAGGLAのプロフィール」

名前:JAGGLA(ジャグラ)

生年月日:1987年生まれ。

出身地:大阪府高槻市

所属:竜巻一家、TORNADO(トルネード)、ジャパニーズマゲニーズ

JAGGLAの名前はスロ〇トのジャグラーからとったそうです。

あの光は中毒性が高いですが、JAGGLAのラップも中毒性の高いラップになっています。

ジャパニーズマゲニーズの過去を紹介

ラッパーにはそれぞれラッパーになる前の人生があります。

人によってはその過ごしてきた人生そのものがリリック(歌詞)に乗り、リアルとしてリスナーの心を射止める事も少なくありません。

そんなジャパニーズマゲニーズ2人のバックボーンとなる過去をそれぞれ紹介していきたいと思います。

孫GONGの過去

鑑別所に入ったことがある

本人曰く、ニートtokyoのインタビュー内で、前科が3犯刑あるようです。

刑務所に入ったことはないそうですが、警察をボコボコにして鑑別所に収容された経験があります。

(本人も血だらけになったそうですが…)親のスゴいコネクションで雇った弁護士さんのおかげで出てこれたと話されています。

覚醒剤をやっていて野球を諦めた

孫GONGさんは小4のころから高校まで、親友の誘いで野球をやっていたと本人は語っています。

高校も滋賀県の近江高校に進学されたそうです。

すぐ退学になったそうですが、ポジションは高校時代は甲子園に出たら一番映るからとキャッチャーを選択したそうです。

しかし、高校時代に「エクスタシー」を使用していたことからピッチャーの投げるボールが全部ナックルに見えてしまい、ボールを捕球することができなくなり、野球を諦めたようです。

諦めたその後にグレたみたいです。

高校生とは思えないエピソードですよね。

本人は人生で一番辞めて良かったことを覚〇剤と即答しています。

その理由は、覚〇剤は人間じゃなくなるからだそうです。

JAGGLAの過去

JAGGLAは幼少期、近所の人たちから”変わり者”と言われるような子だったそうです。

中学生の時は、「池袋ウエストゲートパーク」の”キング”(窪塚洋介)に憧れて服装など真似ていたそうです。

HIP-HOPはキングギドラなどを好きで聞いていたと語っています。

SALUのRAP GAME REMIXでは、オジロのHey Girlも聞いていたラップしていました。

幼馴染のK-YO YAYO、HABU、JAGGLAの3人で”TORNADO”を結成します。

TORNADOの由来は、マリファ〇を吸ってバットトリップした時に目が回ってしまうことを友達の中で「トルネードに入ってしまった」と言っていたのがキッカケだそうです。

こちらもスゴイキッカケですね。

地元、高槻でイベントをどんどん主催して活動していくにつれて今のTORNADOへとなっていったようです。

まとめ

孫GONGとJAGGLAという、ビックネームから結成されたジャパニーズマゲニーズ。

リスナーを引き付けるリリックは、その人並み外れたバックボーンからきていることがわかりました。

まだ結成されてから間もないジャニーズマゲニーズですが、これからもメンバーの孫GONGとJAGGLAから目が離せないことになっていくことは間違いありません!