ラッパー紹介

T-Pablowのプロフィールや過去を紹介|フリースタイルダンジョンやファッションも ティーパブロウ

今をときめく若手ラッパーと言えば、この人!T-Pablow(ティーパブロ)ですよね。

Twitterフォロワー数は驚異の23.5万人!ダウンタウンが司会を務めるTBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」に出演するなど、人気度、注目度ともに高いラッパーとも言えます。

若いのに貫禄があるというだけではなく、ハイレベルなファッションセンスも男女関係なくウケている理由の一つ

今回は、そんなクールでカッコいいラッパー T-Pablowについてまとめてみました。

もっとT-Pablowについて知りたいという人は必見です!

T-Pablowのプロフィール

MCネーム T-Pablow
本名 岩瀬達也
生年月日 1995年11月3日
生まれ 神奈川県川崎市川中島
所属 BAD HOP / 2WIN
レーベル GRAND MASTER / BAD HOP Records

 

T-Pablowは、1995年11月3日に、神奈川県川崎市川中島で「岩瀬 達哉」として生まれました

ちなみに、T-Pablowは双子なのですが、双子の弟YZERRと「2WIN」というグループ名で活動しています。双子でラッパーなんてカッコよすぎですよね!

そんなT-Pablowは、小学生の頃にはすでに不良グループに属しており、小学生・中学生時代はまさに漫画の世界のような不良少年として過ごすことになります。

中学生の頃には

  • 長ランよりもすごい長長ラン
  • 髪型はパンチパーマより厳ついニグロパーマ
  • バイクで通学

本物の不良だった彼は、Zeebraのラップを聴き、衝撃を受けることに。

HIPHOPに傾倒していったそうです。

その頃、アメリカに住んでいる叔母に呼ばれ、単身渡米。ニューヨークで見た光景は、非行を繰り返していたT-Pablowを変えるきっかけとなり、2012年に本格的にラップを始めます。

そして、その年に開催された「BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権」で見事優勝した    T-Pablowは、2014年に双子の弟と「2WIN」として活動をスタート。

2017年にはソロデビューアルバム「Super Saiyan1 The EP」を発売しました。

T-Pablowのヤバすぎる過去

不良少年だったT-Pablow。少年院に入っていた経験があるということでも知られています。

やったのは強盗で周囲の環境もあり、強盗の何がいけないのか分からなかったそうです。

また、中学生の時にはすでに、先輩に上納金を支払うという世界で生きていたT-Pablowは、少年院出所後、ヤクザの道で生きていくことを決めます。

カバン持ちをしていた事はフリースタイルダンジョンなどで自ら暴露していました。

しかし、ラッパーとしても生きていきたいという気持ちもあったT-Pablowは、「第1回 BAZOOKA!!!高校生RAP選手権」に出場します。

この選手権で優勝したことをきっかけに、ヤクザではなく、ラッパーとして生きてくことを決意しました。

そして、ちょうどその頃、大切な友人がバイク事故で亡くなるという悲しい経験もすることに。

それがきっかけで「明日死ぬかもしれない。本当にやりたいことをやろう」と思ったことも、ラッパーを目指すきっかけになったとのことでした。

幼少期

家庭環境が良くなかったT-Pablowの幼少期は壮絶です。

歌詞にもあるように

  • 借金まみれの母子家庭
  • 無理心中を図った母親に腕を刺された
  • 父親が居た頃、父親は車で寝泊まりしていた

かなり深刻な家庭環境です。

しかし現在の活躍があるのはこういった家庭環境のおかげでもあるので恨んではないと語っています。

保育園時代

保育園児だったころのT-Pablowは既にヤンチャだったようです。

幼馴染のTiji JojoとBarkは保育園も一緒でした。

YZERR、Jojo、Barkの4人でこの頃から行動を共にし、他の園児に対し悪行を働いて過ごしたそうです。

小学生時代

小2で学校教育を引退しています。

あくまで辞めたのは学校教育なので、勉強が出来ないという訳ではなく、その分得意な事は伸びたのでしょう。

勉強はしていなくても国語は得意で、作文では賞を3度受賞しています。

ZORNもそうですが、多くの人に響くリリックが書けるラッパーは作文で賞を取りがちかもしれません。

クローズみたいな小学生時代

  • 小1で金髪スカジャンの友達
  • 将来の夢がヤクザの友達
  • 小2でタバコ
  • 校内外での抗争

こんな小学生普通はいませんが、当時のT-Pablow達の代は結構な人数こういった小学生が居たそうです。

不良漫画「クローズ」にハマり、実際に黒板の角に頭を叩きつけケガをさせるなど漫画同様の事を現実でもしています。

抗争では校内外の全ての強者を倒し、小学生で既に喧嘩の頂点でした。

サッカー少年時代

T-Pablowは小学生の時にサッカーを始めます。

ポジションはディフェンダーで、以外にも守備を担当していました。

中1までやっていたサッカーですが、イケイケな性格が仇となり周囲が恐怖していたためYZERRと共に辞めさせられています。

中学生時代

制服は超長ランにドカン、髪型はニグロパーマでバイク通学。

漫画の不良より不良です。

校内では歩きたばこで先生に挨拶をし、暴れていたそうです。

困った学校は最終手段で新たな教室を作り、TV・ソファ・冷暖房付きのVIP対応で対策したそうです。

昼食はタクヤが弁当を補充してくれていた話は有名です。

教室には見張りの教師が常に居る状況で、ふざけてプロレス技をかけたら被害届を出された事も。

中学時代の逮捕

約10歳も年上の先輩たちへの上納金を何十万単位で請求されていたT-Pablow達は、強盗でお金を稼いでいたようです。

中学生からしたら10個上の不良は勝てる気がしないですし、上納金を払わないと「橋から落とされる」「車で引きずられる」などひどい目に合うとか。

身を守るために始めた強盗は、警察に捕まったら逆にラッキーだったらしく、余程酷い先輩だったことが分かります。

強盗を繰り返すうちに23人で一斉に捕まり、それぞれ少年院に飛ばされます。

少年院時代

少年院には約1年~1年半くらいの期間籍を置いていたようです。

少年院での生活はYZERRが多く語っており、T-Pablow自身の少年院生活はあまり語られていません。

YZERRの話が衝撃過ぎて恐らく他のメンバーの話はかすむ気がします。

ギャング時代

T-PablowをはじめとするBAD HOPメンバーは一晩にして100人以上で構成されるギャングチームを作り上げました。

先輩たちからの無理な請求から身を守るために結成されたギャングチームは、強い絆と結束力があったそうです。

T-PablowのMCバトルでの成績

ZEEBRAがオーガナイザーをつとめる「フリースタイルダンジョン」。

このフリースタイルMCバトルの番組に出たことで、T-Pablowの注目度はさらにアップしました。

通算戦績は30戦 15勝 15敗

当時MC漢との問題で渦中の晋平太とバチバチにバトルした際には、胸ぐらをつかむ、恫喝するなど話題となりました。

この当時のT-Pablowは「寺田こころ事件」など少々アンチが湧いている状態で、晋平太の件でも大きく叩かれました。

また、「第1回 BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権」では1回目の優勝、「第4回 BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権」でも2度目の優勝を飾るなど、本物の実力派であることを発揮しました。

グレた日々から抜け出し、ラップを極め、頂点を掴みとった姿が若者の憧れとなった理由なのかもしれませんね!

T-Pablowのファッション

T-Pablowと言えば、センスのいいファッションにも注目されています。

原宿と上野にお店を構えるセレクトショップNUBIANが、T-Pablowはお気に入りのようですね。

ラッパーらしいダボっとした服装ではなく、わりとスマートでワイルドな服装を好むのでしょうか。

また、T-Pablowはタトゥーのデザインにもこだわっており、鉄の心臓、生年月日である「1995」が刻まれた紙幣を巻いているデザインのものが彫られています。

なかなか凝ったデザインのタトゥーを彫るところも、ハイセンスなT-Pablowらしいですよね。

気になる方はぜひ1度チェックしてみてくださいね!

まとめ

見た目は今時の若い男の子なのですが、実はしっかりしていて、自分を持っているところが人を惹き付ける理由の一つとも言えます。

T-Pablowの曲は、説得力ある歌詞ばかりですので、ぜひあなたのお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

ヒップホップという音楽に出会い、自分の人生について見直した彼にしか描けないリリックが魅力的な若手ラッパーT-Pablowの今後の活躍に期待していきましょう!

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