まとめ記事

OZROSAURUSのオススメの音源【10選】名曲やMACCHO客演もまとめ

MACCHO(マッチョ)は、神奈川県横浜市出身のラッパーです。

1996年にDJ TOMOと二人で結成したユニットOZROSAURUS(オジロザウルス)のリーダーとしても知られる彼。

今や日本ヒップホップ界のレジェンドの一人と言ってもいいほど、リスナーはもちろん、ANARCHY(アナーキー)をはじめとする他のラッパーからの支持を集めています。

今回は、そんなMACCHOがリーダーを務める、OZROSAURUSのオススメの楽曲を紹介していきます。

OZROSAURUS(MACCHO)のオススメ曲10選

 

この投稿をInstagramで見る

 

OZROSAURUS(@ozrosaurus_official)がシェアした投稿

AREA AREA / OZROSAURUS


2001年4月リリースのアルバム、『ROLLIN’045』収録曲。

OZROSAURUSの代表曲です。

MACCHOのラップはフロウ、後ろノリのリズム感、ライミングセンス、どれをとっても頭抜けています。

この曲の「毎日 毎月 毎年 錆びた方位磁石など使えねぇ」というリリックは、ANARCHY(アナーキー)の楽曲『The King』にも引用されています。

イントロやフックのギターリフ、ヴァースのバックのワウギターもセンスを感じます。

WHOOO / OZROSAURUS


『ROLLIN’045』収録曲。

この曲も『AREA AREA』と並んでOZROSAURUSの代表曲です。

リリックは語感重視で、Macchoな豪快なフロウに圧倒されます。

冒頭の「遥かな城へ渡る河」という歌詞や、オーケストラっぽいリフなど、ファンタジックな趣さえ感じさせます。

Life Is One Time – Rhyme & Blues – feat. 般若,SAY


2006年3月リリースのアルバム『Rhyme&Blues』収録曲です。

テレビ朝日の番組、「フリースタイルダンジョン」の初代ラスボスとして有名なラッパー、般若と、般若の妻でもある歌手のSAYをフィーチャーした1曲。

いつか来る自分の死ぬ時に思いを馳せる般若とMACCHOの祈りのような曲です。

My Dear Son / OZROSAURUS


『Rhyme&Blues』収録曲です。

息子に語りかける父親の目線で描かれた曲です。

ファンキーなベースラインとギターのカッティングサウンドが小気味良いです。

学校では教えられない、社会の汚いところも、あくまで対等な立場から赤裸々に話そうとするのがMACCHOらしいですね。

Hey Girl Feat. CORN HEAD / OZROSAURUS


2002年11月リリースの曲です。

同郷のレゲエ・ミュージシャンCORN HEAD(コーンヘッド)をフィーチャした1曲です。
CORN HEADの野太く拳の利いた歌声がかっこいいです。

歌詞では「ラブソングじゃねえけど」と歌われていますが、OZROSAURUSには珍しい素直なラブソングだと思います。

MOBB STERS feat. M.O.S.A.D


2003年3月リリースのシングル『Juice』に収録されている楽曲です。

フィーチャーされているM.O.S.A.Dは、夭逝のラッパーTOKONA-X擁する名古屋のヒップホップグループです。

曲の後半のTOKONA-Xのヴァースをぜひ聴いてもらいたいです。早口の凄まじいフロウとライミングに、絶対的な存在感を示す声の迫力に圧倒される、名演です。

ON AND ON


2004年3月リリースのEP『ON AND ON』のタイトルトラックです。

TOKONA-Xの名曲『知らざあ言って聞かせやSHOW』にも通じるようなトラックのギターのリフレインが渋い曲です。

Lock Ster


2013年6月リリースのアルバム『Dish & Dabber』収録曲です。

地元の横浜市の思い出深い地名を挙げながら、街への愛を歌う、地元のレプリゼントを忘れないMACCHOの男気が感じられます。

THIS IS MY ERA.


2017年リリースの曲。

OZROSAURUSは、MACCHOとDJ TOMOの二人ユニットとして始まり、MACCHOのソロプロジェクトとしての時代を経て、2015年にはなんと6人組のバンドになりました。

この曲は、バンド編成になったことで重みを増したアンサンブルの妙味を感じられる佳曲です。

プロ野球チーム、横浜ベイスターズとのコラボ曲です。

OUR TIME IS N.O.W.


2017年リリースの曲。

横浜ベイスターズとのコラボ曲第2弾です。横浜スタジアムでのパフォーマンスも話題になりました。

バンド編成になったことで、ループではない、生き物のように変化するグルーブを得て、ダイナミズムが増した感じがします。

OZROSAURUS(MACCHO)と他のアーティストとのコラボ曲

OZROSAURUS(MACCHO)がコラボした楽曲をご紹介します。

Where’ s My Hood At?(feat. Maccho) / TOKONA-X


2004年1月リリースのTOKONA-Xのアルバム『トウカイXテイオー』収録曲。

TOKONA-Xが地元名古屋への愛を歌う曲。

同じく地元横浜をレペゼンし続けるMACCHOも、リズミカルなフックで自らの『AREA AREA 』の歌詞を引用し、応える、淡々としたビートの上に、静かな熱さを感じる曲です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
バンド編成になり、これからもますます目が離せないOZROSAURUS(MACCHO)。
そんなOZROSAURUS(MACCHO)の曲を、皆さんもぜひ聴いてみてくださいね。

ABOUT ME
ラップ&CBD
ラップ&CBD管理人。