ラッパー紹介

NORIKIYOのプロフィールや過去調査!ZEEBRAとの関係や足のケガも

一歩立ち止まって考えさせれるようなリリック力や、自身のスタンスをぶれる事なく貫く姿が業界やファンから評価を得ているNORIKIYO

ファッションもブリブリな感じではなく、自然体な感じも印象に強いですね。

知的な雰囲気のNORIKIYOですが、その素性が気になります。

今回はそんなNORIKIYOの気になるプロフィールから過去までを書いていきたいと思います。

この記事では、

  • NORIKIYOのプロフィール
  • NORIKIYOの経歴、過去
  • NORIKIYOの嫁と子供
  • NORIKIYOのBeef歴

を紹介していきたいと思います。

NORIKIYOのプロフィール

NORIKIYOの有名なジャケットといえば口を手で覆っているジャケットです。

あまり、自身の事を出さずに素性が隠された印象の強いNORIKIYO。

セルフプロモーションでその様にしているのかもしれませんが、知りたくなるのがヘッズの性ですよね。

今回は気になるNORIKIYOのプロフィールを紹介していきたいと思います。

名前:NORIKIYO(のりきよ)

本名:上野きよのり

生年月日:1979年12月12日

出身地:神奈川県相模原市

レーベル:諭吉レーベル

NORIKIYOは神奈川出身です。

地元では、悪いこともしていた時期がありました。

過去にはコ〇インを売りさばいていた時期もあります。

NORIKIYOは意外にもZEEBRAがキッカケでラップにはまっていきます。

NORIKIYOは、馴れ合いやHIPHOP風を受け付けない事でも有名です。

それがヘッズに、本物と言わしめる理由なのかもしれません。

NORIKIYOの経歴、過去

オジロザウルスのMACCHOを盟友と呼ぶNORIKIYO。

過去にはこの2人は楽曲で共演もしています。

そんな現在のHIPHOPシーンを多彩な能力で走っているNORIKIYOですが、

出身が、相模原市という事で気になるのは過去です。

そんな過去を調べて紹介していきたいと思います。

NORIKIYOの経歴

NORIKIYOは、2007年にアルバム「EXIT」で、業界で高い評価を得ています。

そして、2009年には、ファン投票により、B BOY PARK 2009に出演しています。

NORIKIYOは、これまでに9枚のアルバムを出しています。

因みに最近人気のフリースタイルダンジョンには批判的です。

フリスタバトル人気に向けて、「何文字の韻を何回踏んだ?はいw」といったり

「それみるぐらいならエ〇動画見たほうがマシ」と、真正面からダンジョン批判しています。

NORIKIYOからしたら、ダンジョンでHIOHOPを好きになった人はHIPHOP風にしかみえないのでしょう。

それでチヤホヤされて浮ついているラッパーも見たくないという事なんでしょう。

NORIKIYOの過去

NORIKIYOは過去に、K-NERO名義でトラックメイカーとして活動していた過去があります。

そして、地元のツレと1999年に結成したのが伝説的グループ「SD JUNKSTA」です。

メンバーは、リーダーNORIKIYO、Bron-K、KYN、TKC、WAX、ojibah、SITE、DJ Deflo、DJ ISSOになります。

SD JUNKSTAでは、自主制作でCDを3枚出しています。

そのCDは中古市場で、プレミア価格が付き、高値で取引されています。

しかし、漢さんぽで、現在はSD JUNKSTAは解散していると話しています。

NORIKIYO足のけがの真相

NORIKIYOは足にけがを負っています。

現在は、右足の裏の約半分が感覚が無いと話していますが、持病ではなさそうです。

そのけがの原因は、過去にクラブでNORIKIYOが遊んでいた時のことになります。

その時に、NORIKIYOはクラブで喧嘩になってしまいます。

相手は、NORIKIYOの凄さに負傷してしまいました。

その相手が警察を呼び、NORIKIYOは逮捕を嫌い、トイレのダクトから飛び降り、逃走します。

しかし、その判断が間違いでした。

その高さはビルの4回に匹敵する高さでした。

NORIKIYOは、着地時に背骨と両足を骨折してしまいます

病院でNORIKIYOは「一生、車椅子。」といわれてしまいます。

しかし、驚異の回復力と本人の努力で、歩けるほどに回復します。

NORIKIYOは、この回復を受けて、ラップしかないと思い、ラッパーになったそうです。

なので、足のけがは持病ではなく、その時の後遺症との事です。

NORIKIYOの嫁と子供

NORIKIYOの楽曲は、何処となく誰かに向けて書かれたような歌詞が多いです。

そこで気になったのは、NORIKIYOは家庭持ち?という疑問です。

嫁は誰なの?ということについても書いていきたいと思います。

NORIKIYOの嫁

まず、NORIKIYOは結婚しているのかを調べたら、結婚していました。

しかし、現在は離婚しており、子供もいましたが、嫁が引き取っているとのことでした。

嫁の詳細をしらべてみましたが、全然データがなかったので、一般人である可能性が高いです。

NORIKIYOは離婚したときに、子供の誕生日を祝うことが、これから先出来ないかもしれないと不意に思います。

そんな感情に押しつぶされそうになった時にその感情を忘れないために曲にしようと思い立ちます。

そして、書き上げたのが、「枯れない花束」です。

ポエマーな面を持っているNORIKIYOですが、実体験に基づくものも多いのです。

NORIKIYOのBeef歴

己のスタンスとして、紛い物や、HIPHOP風を極度に嫌うNORIKIYO。

そのスタンスと、姿勢から、何名かとBeefに発展しています。

ある意味では、BeefこそHIPHOPにおける独自の美学とも捉えることができます。

しかし、そこは表裏一体のものですから、危険も潜んでいます。

ここでは、NORIKIYOとBeefになった相手を書いていきたいと思います。

QN(元SIMILABのQNこと菊池一谷)

NORIKIYOは過去に、QNとBeefになっています。

このBeefは普通のBeefの様ですが、現代のインターネットが普及したことで起こったBeefとも言えます。

90年代であれば、この様なBeefもないのかと思いますが、見ていきましょう。

NORIKIYOがTwitterで、QNのデモを紹介して、ビートも90年、スキルも90年は模倣とつぶやいたことが発端です。

さらに偽ガンダムは笑えるけど、いらないと発言します。

これに、QNは曲でアンサーします。

そのアンサーが下のリリックになります。

聞き飽きたぜ業務用リリック 聞き捨てならない俺が誰かの模倣? なんか最近サムイNORIKIYO

名指しでdisります。

それに対して、NORIKIYOは、ojibahと共同で出したアルバムでアンサーを出したと呟きます。

そしてNORIKIYOは、これを機にTwitterを引退すると発表。

「みなさん、現実世界で会いましょう。」と言いTwitterから身をひきました。

そのアルバムで出したアンサーがしたのリリックになります。(少し長いです。)

人のつぶやきなんて気にしてんの?てんぱんじゃねえドンと構えてろ 俺は君宛に何もつぶやいちゃねえ ただ聞いてみた前に渡されたデモ 似たような歌詞やスタイルに反吐 いかがなもん?ってな具合ですけど?

そうです。NORIKIYOは、「QN、コイツは模倣じゃないよ」って意味でつぶやいたのです。

それをQNは誤解して、Beefへと発展したのです。

NORIKIYOは、Twitterの情報を人が信じすぎていると警鐘をならしました。

本当の繋がりは、人である以上、目の前で会って話してこそであると語っています。

そんな誤解を招くツールならば潔く辞めてやるよというNORIKIYOからのメッセージです。

NORIKIYOは、これに対してQNアンサーを返しても、返す気力は無いと話し、ここで終結します。

情報操作ができる時代の今、情報にばかり頼っていると、思わぬ痛みを伴うかもしれません。

ZEEBRA

記憶に新しい人も多いと思いますが、ZEEBRAともBeefになっています。

UZI関連で調べていると、ヒットするので、知っている人も多いこの出来事。

始まりは、NORIKIYOからです。

アルバムに収録されている、「Go Home」という楽曲で、

リハーサル来ないでホテルはスイートルーム ギャラは100万 それも強欲 エンターテイメントや客への冒涜

と、disります。

この事だけを聞くとZEEBRA宛とはわからないのですが、前曲のスキットで、シマウマの姿勢がダメだとZEEBRAにいっているのが分かるようにしています。

NORIKIYO曰く、これはわざとZEEBRAにいっているのが分かるようにしたと話しています。

HIPHOP界において、シマウマと言ったら一人だけですものね。

これに対して、ZEEBRAはまだ曲は聞けていないと発言。

しかし、まとめを見たと話し、アフターパーティーで音が出なくなり、NORIKIYOに順番を代わってもらったと話します。

なので、迷惑を掛けたのは自分(ZEEBRA)なので、悪いのは自分と謝罪

その後、曲を聴くためにZEEBRAはNORIKIYOのアルバムを購入。

「まずは、敬意を称して購入。」とレジェンドの対応に、さすがの一言です。

ZEEBRAは曲を聞き、自身のアルバムでアンサーを返すと発表。

その後の展開は、NORIKIYOがTHE CLASSICSのステージ上で会場内にいるZEEBRAをdisります。

しかし、NORIKIYOは後に、ZEEBRAに対して最大限のリスペクトを持っていると話しています。

自分がラップを始めたきっかけもZEEBRAであるし、そこは勘違いしないでほしいと話していました。

日本のHIPHOPはZEEBRAが代表。だから、しっかりしてくれよ?って話と語っています。

これにライムスターのMummy-Dが、「若手はどいつもハイクオリティさ、レジェンドも負けてらんないぜ?」と反応。

ZEEBRAはそれからアルバムを出していませんが、レジェンドからのアンサーをHIPHOP界全員が待ちわびていると思います。

NORIKIYOまとめ

今回は、NORIKIYOのプロフィールから活動などを紹介してきました。

調べれば、調べるほどに、魅力に溢れるラッパーだという事が分かってきました。

愚直なまでに、自分に正直に生きている姿は素晴らしいものを感じます。

己の感性を信じて行動する様は、まさにHIPHOPであり、アーティストであると思います。

これからもそんな繊細で研ぎ澄まされた感性を持つNORIKIYOをチェックしていきたいと思います。