ラッパー紹介

KREVAのプロフィールや過去・経歴を紹介!気になる結婚や般若との因縁も

圧倒的なセンスを持ち、日本を代表するラッパーと名高いKREVA。

巧みなラップスキルにトラックメイキング、グループからソロまで、幅広い活動を見せる彼のプロフィールや経歴をご紹介いたします!

ラッパーとしてのスキルはもちろん、ルックスにも定評のあるKREVAさんですが、結婚はしているの?

過去に宣戦布告された般若との関係は?といった情報も掘り下げていきたいと思います!

KREVAのプロフィール

 

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MCネームKREVA (くれば)
DJネームDJ 908
別名Dr.K
本名畠山 貴志 (はたけやま たかし)
生年月日1976年6月18日
出身東京都江戸川区葛飾
出生青森県弘前市
血液型O型
学歴慶應義塾大学環境情報学部卒業
SNSTwitter / Instagram
YouTubeKREVA

KREVAの名前の由来

KREVAという名前は、英語の“Clever”が由来しているそうです。

高校の受験勉強をしているときに、”Clever”という単語の”ずる賢い”という意味を気に入ってこの名前にしたそうです。

KREVAの出身

出身地に関して調べてみると諸説出てきますが、出生地は青森県弘前市出身地が東京都江戸川区葛西となります。

47都道府県ツアー(’15)の告知コメントで「弘前病院で生まれてる」と言っていたことから、出生地は青森県。

ミュージックステーションの公式Twitter動画で、地元について「東京都江戸川区葛西です」と答えていたことから、出身地は東京都と分かりますね!

KREVAの過去や経歴

 

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現在は日本語ラップ界の大御所のKREVA。

どんな人生を歩んできたのか紐解いていきます。

幼少期〜大学卒業後

なんとKREVAの初恋のお相手は、幼稚園の先生!

その前には「教育センターの先生にドキドキする」とお母様に話していたそうで、年上好きだったことが伺えますね(笑)

中学一年生の頃には輸入盤のブームが到来し、「俺が聴きたいのはこれだ」と感じたそうで、

特に惹かれたのは、ボビー・ブラウンの”Every Little Step“のラップパート

そして中学二年生の頃にはラップをやっていくと決め、高校の卒業アルバムには「ラッパー兼DJとしてHIPHOP界に君臨する」と書いていたようです!

應義塾大学に進学後、小学校からの同級生であるCUEZEROと”BY PHAR THE DOPEST”を結成。1998年頃まで活動を続けました。

周囲には大企業へ就職する人もたくさんいたかとは思われますが、KREVAには「ラップしたほうが間違いなく儲かるし、絶対いける」という確信があったそうです。

1999-2001年の“B-BOY PARK”MCバトルでは史上初の3連覇を達成。2001年をもって大会殿堂入りを果たしています!

KICK THE CAN CREWとしての活動

 

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1997年にLITTLE、DJ SHUHO、MCUとKICK THE CAN CREWを結成。2002年には、”マルシェ“でNHK紅白歌合戦出場を果たしました!

ところが、デビューから約3年後の2004年に活動休止を発表

その14年後、デビュー20周年である2017年6月18日に本格的な活動再開を発表

さらに新曲”千%”、ニューアルバム”KICK!”の発売を発表。日本武道館での”復活祭”、13年ぶりの全国ツアーも開催しました。

ちなみに活動休止中である2008年のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008では、LITTLE、MCUと共に曲を披露していました。

ファンの方にとっては、この頃から復活の希望が高まっていたのではないでしょうか!

“KREVA”としてのソロ活動

KICK THE CAN CREWの活動を休止した同年、”新人クレバ “としてソロ活動を開始。

インディーズでシングル”希望の炎”をリリース。その後、ポニーキャニオンのレーベル”Knife Edge”から、シングル”音色”でメジャーデビューを果たしました。

その後は”邦楽ヒップホップソロアーティスト初“という肩書を次々と手に入れました。なんと下記全て、KREVAが初なんです!

2006年オリコンウィークリーチャート1位を獲得(“愛・自分博”)
2006年日本武道館公演(ツアー”KREVA TOUR 2006 愛・自分博 〜国民的行事〜”)
2007年大ホールツアーを開催(“KREVA CONCERT TOUR ’07 SEASON-1『意味深』”)

そして2011年には、シンガポールで開催された国際規模の音楽会議”MUSIC MATTERS”に日本代表として参加

KREVAにとって”初”だった海外ライブは全世界に生配信されました。

他にも、3か月連続楽曲配信や、47都道府県ツアーなど精力的な活動を続けています。

休む間もなくライブや楽曲制作を行なっているKREVAですが、なんと言ってもコラボレーションのお相手が毎回豪華ですね!

過去のコラボレーション一覧

KREVAだからこそ実現したであろうコラボがたくさんありますのでまとめてみたいと思います。

2004SONOMIひとりじゃないのよ
2005マボロシファンキーグラマラス Part2
Vo Vo Tau希望の橋 feat.KREVA
2006CUEZERO×WADA江戸川ロックオン
2007草野マサムネ feat.SPITZくればいいのに feat.草野マサムネ from SPITZ
SEEDAテクニック
2005L-VOKALSTEP UP feat.KREVA
2009三浦大知Your Love feat.KREVA
将絢 from Romancrewキャラメルポップコーン 
Mummy-D中盤戦 feat.Mummy-D
さかいゆう生まれてきてくれてありがとう feat.さかいゆう
古内東子シンクロ feat.古内東子
Romancrew都会陸上 feat. KREVA, Romancrew
THE FLEX UNITE,SONOMINEXT LEVEL feat. THE FLEX UNITE, KREVA, SONOMI
SEEDAgood boy, bad boy feat. SEEDA, KREVA
L-VOKAL, AMIDA無くない!無くない! feat. KREVA, L-VOKAL, AMIDA
千晴忘れずにいたいもの Remix feat. 千晴, KREVA(bonus track)
2010久保田利伸M☆A☆G☆I☆C
古内東子スロウビート/A to XYZ
2011Romancrewスープパスタ feat.KREVA/Romancrew
MIYAVIMIYAVI vs KREVA STRONG
2012三浦大知蜃気楼 feat.三浦大知
2014三浦大知全速力 feat.三浦大知
赤い公園TOKYO HARBOR feat.KREVA
2015DABO×ANARCHYI REP
2017AKLO思い出の向こう側 feat.AKLO
2018三浦大知,MIYAVIRain Dance
向井太一Answer feat.KREVA
2019JQ from NulbarichOne feat.JQ from Nulbarich

そして2020年2月19日には、石川さゆりさん・MIYAVIさんとコラボレーションした新曲が含まれるアルバム”粋〜iki〜”が発売されます!

火事と喧嘩は江戸の華 feat. KREVA“ということで、今までにない新しいKREVAさんが見られそうですね。

KREVAは結婚している?

KREVAは、約4年半交際した1歳年上の女性と結婚しているそうです。奥様はもともと大手イベント会社の社長秘書さんだったようですね。

元々KICK THE CAN CREWの大ファンだったそうで、知人の紹介で楽屋を訪ねたことが出会いのきっかけだったそうです。

噂によると奥様はとても美人で、男性を立てるタイプだそうです。過去には”俺の喜びそうなことをしてくれる人が好き”という旨のお話をしていたので、まさに理想のタイプだったのでしょうか。

さらにお子様に関しては、女の子が2人いらっしゃるそうです!

ご自身の出演したラジオでは、「長女の声がかわいいくて、逆に妹の超ハスキーボイス。そのくせ、俺に似て声がデカイのが悩みです。」とおっしゃっていました。

ご家族とは、コミュニケーションの一環として毎朝、朝ごはんを一緒に食べるようです。夜遅くなっても朝の6時には起きたりと、素敵なお父さんですね!

KREVAと般若との因縁・関係性は?

2016年5月18日に放送されたTV番組「フリースタイルダンジョン」(テレビ朝日系列)にて、

おいKREVAてめえブルッてんじゃねえぞこの野郎! 俺と勝負しろ。お前もうこれで逃げられねぇぞ、10年前みたいにオメェ俺からバックレらんねーぞ。俺と直で勝負してやる! ここに来い!

と、堂々たる宣戦布告をした般若

しかし、2人の間に直接的な因縁はないようです。その点について、RHYMESTERの宇多丸さんが下記のように話しています。

「般若に限らず、妄走族(般若が過去に所属していたグループ)は色んな人にケンカを売ることで有名。やっぱりね、彼はとにかくサービス精神旺盛でちゃんと何を言えばお客が一番沸くかをわかってるっていうか。それこそプロレス魂っていうか、そういうところ天才的じゃないですか。そういう意味で“般若さすがだな”と思うところもあったんだけど」と評価した。        Abema HIPHOP TIMES より引用

さらにKREVAは自身のTwitterにて「めんどくさいのではっきり言っておきます!フリースタイルダンジョンに自分が出る事は一生ないです。」と綴っています。

般若 vs KREVAというバトルが実現するの日は来るのでしょうか…。

まとめ

学生時代に見出した道をひた走り、今や日本を代表するラッパーとなったKREVA。

これからもソロで、グループで、そして世界で活躍すること間違いなし!

今年2月19日には新たな試みのコラボ楽曲が発売されるということで、ますます目を離せませんね!

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