I

【iri】プロフィールや過去・経歴・CMソング・おススメの音源・友人を紹介

iri(イリ)は、テラスハウス挿入歌、国際ファッション専門職大学のCMソングにも起用されているシンガーソングライターです 。

大型ロックフェスへの出演や、井上陽水がベースを担当した曲「24−25」のリリースと、次世代アーティストとして活動の場を広げています。

デビューから数年のわずかなキャリアでありながら、音楽界で確実に存在を示している iri 。

黒髪でどこか親近感が湧く女の子ですが、その姿からは予想もできないディープな歌声を響かせ、多くの人々を虜にしています。

この記事では、老若男女から多くの共感を得ている iri の経歴、CMソングも紹介していきます。

iriのプロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

iri(@i.gram.iri)がシェアした投稿

MCネームiri (いり)
本名宮田位里
生年月日1994年3月15日
身長非公表
出身神奈川県逗子市
SNSTwitter / Instagram

母の影響でアコースティックギターを独学で始めた iri は、友達に紹介された老舗JAZZ BARでアルバイトをします。

そこで弾き語りのライブ活動も行なっていたそうです。

2014年には、雑誌「NYLON JAPAN」と「SONY MUSIC」が共同開催したオーディション「JAM」でグランプリを獲得。

グランプリ特典であったNYでの音楽留学も果たし、まさに音楽漬けの日々を送ったそうです。

現在もNYLON主催のイベントや、雑誌インタビューに参加しています。

そんな iri は、2016年リリースのアルバム「Groove it」でデビューします。

自身のツアーやクラブでのライブ活動を精力的に行い、今ではツアーチケットも入手困難となっているほどの人気です。

iriの本名

 

この投稿をInstagramで見る

 

鎌倉ダフネ 是非きてください。 明後日です。

iri(@i.gram.iri)がシェアした投稿 –


iriの本名は「宮田位里」です。

Instagramの投稿を遡ると過去に出演したライブフライヤーがあり、そこに本名が書いてありました。

iriの読み方

iriの読み方は「いり」です。

たまに「あいり」と間違えて読んでしまう方もいますが、ローマ字読みで「イリ」と覚えましょう。

iriの生い立ち

 

この投稿をInstagramで見る

 

iri(@i.gram.iri)がシェアした投稿

幼少期

幼少期は恥ずかしがり屋で人前に出ることが苦手だったiri。

内気な性格でも外遊びが好きで男子とサッカーをしたり基地を作って遊んでいたそうです。

教育に熱心な両親に育てられ、英語教育も母がしてくれたと語っています。

両親は厳しい分、好きなことは存分にやらせてくれたそうです。

小学生時代

iriは小学生のころ、スクールカウンセラーになりたいと思っていたと語っています。

iri自身、小学校に馴染めない時期があり、心理カウンセラーの先生に助けてもらっていた事が理由です。

そんな時、MTVに出ていたアリシア・キーズの「 If Ain’t Got you」のライブ映像に感動します。

音楽にもカウンセリングと同じ力があると知り、歌の仕事をしたいと考えるようになります。

中学から高校時代

中学時代は特にやりたい部活もなくソフトテニス部に所属していたそうです。

部活以外ではダンスを習い始めます。

高校生になってからは、部活動のかわりにボイストレーニングに通い始めたというストイックな一面もあるようです。

都内の音楽系の大学へと進み、才能を努力でモノにしていきます。

iriのルーツ、影響を受けた人物

 

この投稿をInstagramで見る

 

iri(@i.gram.iri)がシェアした投稿


日本語ヒップホップでは 5lack や、PSG の名を挙げています。

5lack とはセカンドアルバム「Juice」でフィーチャリングを果たしています。

海外のヒップホップもよく聴くそうで、IAMDDB や FKJ からの影響を受けているようです。

落ち着きがありつつ、子供心も持ち合わせているというラッパー Princess Nokia の名も挙げています。

その内面に憧れを抱いているそうです。

もともとジャズ・バンドとセッションしていたデビュー前があるため、生音を使った曲も好きと語っています。

iri は現在も地元・逗子市に住んでいます。

海があり、音楽カルチャーが根付いている逗子は、彼女のルーツであるとも言えるでしょう。

iriの経歴

 

この投稿をInstagramで見る

 

iri(@i.gram.iri)がシェアした投稿


iriが音楽を初めて現在に至るまでの経歴を紹介します。

音楽を始めたキッカケ

iriが音楽を始めたのは先述した様にMTVで「アキシア」のライブ映像をみた事がキッカケです。

中学時代はダンスを習い、高校ではアリシアに憧れてゴスペルのボイストレーニングに通います。

iriはアリシアをキッカケに音楽を始めています。

音楽の習得

ダンス・歌・ギター・作詞・作曲と多才なiri。

学生時代にダンスや歌は教室に通って習得しています。

作詞は歌が上達してから始めたそうです。

オーディションに参加するのにカバー曲のみだと厳しいですからね。

そしてすごいのはギターを独学で習得した点です。

弾けるコードが3つの段階でライブも参加していたと語っています。

オーディション参加

 

この投稿をInstagramで見る

 

今月のナイロンに出てます。 グランプリいただきました。 ありがとうございます。

iri(@i.gram.iri)がシェアした投稿 –


ボイストレーニングに参加し始めた中学3年生の時に初めてオーディションに参加したiri。

1回目のオーディションは緊張したせいもあり、不合格だったそうです。

2回目のオーディション参加は1回目から5年後。

「JAM」というオーディションに参加して見事グランプリ。

5年前とは違い、オリジナル曲の制作や強い思いを持って参加したそうです。

JAMグランプリ後

JAMでグランプリを取った後は地方ライブを精力的に取り組んで行ったiri。

着実にアーティストとしての実力を付けています。

2015年にはニューヨーク留学を経験。

その後に映画「テラスハウス」にて劇中歌に採用されます。

劇中歌で知名度を上げた後は外タレの前座や、大規模フェスに出演。

2年間の下積みを経てついにデビューします。

2016年メジャーデビュー

 

この投稿をInstagramで見る

 

iri(@i.gram.iri)がシェアした投稿


2016年に1stアルバム「Groove it」を発表。メジャーデビューを果たします。

iTunesの総合チャートTOP10入り、HIP HOPチャート1位と華々しいデビューでした。

呼ばれるフェスの規模も大きくなり、フランスのフェス出演や自身初のワンマンライブを開催。

2017年に出したEP「life ep」HIP HOPチャート1位を獲得しました。

iriの交友関係

 

この投稿をInstagramで見る

 

iri(@i.gram.iri)がシェアした投稿


ラップ・デュオとして活動中のchelmico(チェルミコ)の Mamiko 。

深い交流関係があり、プライベートで一緒にNYにも行っているそうです。

4人組バンドAwesome City Club(オーサムシティークラブ)のドラム担当の
ユキエ。

こちらも飲みに出かけるなどし、『素敵なお姉さん』と紹介しています。

曲への信念

自身が見た景色や感情を、音楽を通し体験できるような曲を意識しているそうです。

特別なものより、些細な日常を大切にしているようです。

もともとヒップホップ・ダンスを習っていたと明かしています。

クラブシーンでの活躍からも、ヒップホップからの影響が強く感じられることが多いです。

しかし、 iri は「ラッパーになりたいわけではない」と話しており、特定のジャンルにこだわりはないとしています。

世代問わず、老若男女からの支持を得ている理由でもあるでしょう。

iri  / CMソング一覧

メディア出演が多くなっている iri ですが、CMソングも多数抜擢されています。

NIKE Women「わたしに驚け」キャンペーンソング – 「Watashi」

映画「テラスハウス クロージング・ドア」劇中歌 -関口シンゴ「繋いだ未来 feat. iri」

国際ファッション専門職大学 2019年度 TVCM – 「Only One」

SONYキャンペーンソング h.ear × WALKMAN – 「Wonderland」

耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

全て、配信されているので各配信会社から聴くことができます。

iri デビューアルバム

デビューアルバム「Groove It」は2016年リリース後、すぐ話題になった衝撃作です。

現在の iri の洗練されたシティポップよりも、少し荒削りで繊細な女性らしさが出ています。

中でも1曲目「rhythm」。

第一声から音を抜き、はまるハスキーボイスに耳を奪われること間違いないでしょう。

また、全曲の作詞作曲を手がけています。Kenmochi Hidefumi(水曜日のカンパネラ)、mabanua、Dorian らを起用し話題をよびました。

「Groove It」は iri という人物を知るために、最も重要な作品と言えるでしょう。

まとめ

今回は iri について紹介しました。

音楽を愛し、音楽に愛された彼女の人生は、必然とトップアーティストへの道を歩むでしょう。

どこか孤独な強さを感じる彼女の曲は、これからもたくさんの人に寄り添い続けます。
ファンとして、ともに悩みを抱える者として、今後の活躍を楽しみにしています。

ABOUT ME
ラップ&CBD
ラップ&CBD管理人。