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BRON-Kのオススメの音源【10選】ROMANTIC CITYやムカエニイクヨなど名曲まとめ

BRON-K(ブロンケー)は、神奈川県相模原市を拠点に活動するラッパーです。

独特なメロディアスなフロウと文学的とも評されるリリックでコアな層から高い評価を受けている彼。

同じく相模原市を拠点に活動するラッパー、NORIKIYO(ノリキヨ)らが所属するヒップホップグループ、SD JUNKSTAのメンバーでもあります。

今回は、そんなBRON-Kのオススメの10曲を紹介していきます。

BRON-Kのオススメ曲10選

ROMANTIC CITY / BRON-K

2008年リリースのアルバム『奇妙頂来相模富士』収録曲です。

歌うようなフロウと、タイトル通りロマンティックなトラックとリリックが印象的な、BRON-Kの代表曲です。

「ゲロの飛沫」さえも「ロマンティック」だと言ってしまえる感性が独特だと思います。

渓流にひる便(feat. NORIKIYO) / BRON-K


『奇妙頂来相模富士』収録曲。

SD JUNKSTAのリーダーであるラッパーのNORIKIYOをフィーチャーした1曲です。

地元の相模原市をレペゼンする二人の掛け合いが軽妙なフックは必聴です。

大海へそそぐ(feat.TKC) / BRON-K

『奇妙頂来相模富士』収録曲。

SD JUNKSTAのメンバー、ラッパーのTKCをフィーチャーした1曲です。

和風のレゲエ調のトラックと、BRON-Kのシャンソンのような歌唱が極めて個性的な曲です。

WORLD GO ROUND(feat. OJIBAH) / BRON-K

『奇妙頂来相模富士』収録曲。

SD JUNKSTAのメンバー、ラッパーのOJIBAHをフィーチャーした1曲です。

シンプルなフロウかと思いきや急にメロディアスになったり、変幻自在なBRON-Kのラップが味わえる1曲です。

サダメの星(feat. KYN) / BRON-K

『奇妙頂来相模富士』収録曲。

SD JUNKSTAのメンバー、ラッパーのKYNをフィーチャーした1曲です。

不安定なコード進行のトラックがこちらの不安を誘います。

「老いは死に また命が始まる 若きは老い すぐ次の時代が来る」というリリックに、いわゆるヒップホップにありがちな金や車ネタのような物質主義をある意味超越している、BRON-Kの視点が垣間見られます。

何ひとつうしなわず / BRON-K

『奇妙頂来相模富士』収録曲。

フックのメロディが美しく、おしゃれでありながらどこか物悲しい1曲です。

「冬越せずに死んじまうかもな」という弱音にも、BRON-Kのリリシストとしてのリアルが表れているようで、胸が苦しくなる佳曲だと思います。

PAPER, PAPER…(feat. NORIKIYO) / BRON-K

2012年リリースのアルバム『松風』収録曲。

NORIKIYOをフィーチャーした1曲。

ヒップホップのクリシェ(常套句)で、” Make mo’ money “(もっと金を稼げ)というものがあります。

この曲は” money “の部分を” paper “に変えることで、お金なんか本当はただの紙切れなんだ、ということを暗に意味しています。

フックのメロディが泣けます。名曲です。

ムカエニイクヨ / BRON-K

『松風』収録曲。

BRON-Kのメロディセンスは、ラッパーの域を遥かに超えてしまいました。

トラックもヒップホップというよりは、R&Bのそれで、クリスマスに色付く港街を描いたリリックもとても美しいです。

「男に頼らない独立したlady」という歌詞を、2012年にラッパーが書いたということも驚嘆すべき事実かもしれません。

SWALLOW TAIL / BRON-K

『松風』収録曲。

息子に宛てた手紙のような1曲です。

淡々とした中にもこの世の汚さを歌っていたり、自分の大人になれなさを描いてみたり、いつまでもたってもフラフラしている自分をアゲハ蝶=SWALLOW TAILに例えてみたり、中身の濃いリリックです。

So Many Ctyaraz(feat. KYN) / BRON-K

『松風』収録曲。

KYNをフィーチャーした1曲です。

BRON-Kのメロディセンスはもちろんのこと、ラップスキルの高さも堪能できる1曲です。

BRON-Kと他のアーティストとのコラボ曲

BRON-Kがコラボした楽曲をご紹介します。

What I Know About That(feat. QN & BRON-K) / NORIKIYO

NORIKIYOの2019年リリースのアルバム『平成エクスプレス』収録曲。

NORIKIYOが相模原のラッパーQNとBRON-Kをフィーチャーした1曲。

BRON-Kが客演でもさすがのポップセンスを発揮しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メロディアスなフロウと文学性の高いリリックを武器に、独特の楽曲を生み出しているラッパー、BRON-K。
そんなBRON-Kの楽曲を、あなたもぜひ聴いてみてくださいね。

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