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ANARCHYのオススメの音源【10選】コラボ曲や名曲まとめ

ANARCHY(アナーキー)は、京都府出身のラッパーです。

貧しい生い立ちを赤裸々に語ったリリックと、圧倒的な存在感を放つ豪快な声とそのラップスキルで支持を集めています。

2019年10月には、自らが監督を努めた自伝的映画『WALKING MAN』も公開され、ますます注目を集めている彼。

今回は、そんなANARCHYのオススメの10曲を紹介していきます。

ANARCHYのオススメ曲10選

I’m A Rapper


2006年12月リリースのアルバム『Rob the World』収録曲。

この頃から規格外の凄みのある声です。

トラックのめくるめく展開に完璧に対応する変幻自在のフロウにラップスキルの高さを感じます。

Ghetto Fabulous(feat. M.O.S.A.D)


『Rob the World』収録曲。

フィーチャーされているM.O.S.A.Dは、夭逝のラッパーTOKONA-X擁する名古屋のヒップホップグループです。

関西と名古屋のコワモテボイスの共演、火花が散っています。

Awakening


2008年9月リリースのアルバム『Dream and Drama』のオープニングトラックです。

若きANARCHYの勢いが最高潮の時の声は誰も真似できないですね。

「メジャーインディー両方踏みつけろ」というリリックの通り、この曲から数年後にANARCHYはメジャーの舞台に躍り出ることとなります。

Fate


『Dream and Drama』収録曲。

押しも押されぬANARCHYの代表曲です。

この曲のミュージックビデオは、「スペースシャワーTV VIDEO MUSIC AWARDS 09」にて「BEST HIP HOP VIDEO」を受賞しました。

自分の生まれ育った団地での厳しい境遇を描写したリリックは衝撃的です。

Rock Star feat. Tina


『Dream and Drama』収録曲。

R&Bの歌手、Tina(ティナ)をフィーチャーした1曲です。

ANARCHYの父親はロカビリーやロックンロールが好きだそうで、ANARCHYもその影響を受けて育ったようです。

ANARCHYが時折見せるブルージーな節回しも父親の影響があるのかもしれませんね。

Energy Drink


2014年7月リリースのアルバム『NEW YANKEE』収録曲。

これまでのANARCHYのディスコグラフィになかったようなパーティーチューンが多く収録されているこのアルバム。

この曲でも、エナジードリンクを飲んで寝ずに遊ぶ様子が描かれている。

「生きていること自慢しようトコナに」という歌詞は、『Ghetto Fabulous(feat. M.O.S.A.D)』でも共演したラッパー、TOKONA-Xのことですね。

Moon Child feat. KOHH


『NEW YANKEE』収録曲。

KOHHは2020年4月29日に発売されたアルバム『worst -Complete Box-』を最後に引退が発表されている若手ラッパーですね。

お互いに団地育ちのANARCHYとKOHHが自身の厳しかった子供時代の境遇を歌っている1曲です。

The KING


2019年3月リリースのアルバム『The KING』のタイトル・オープニングトラックです。

アルバム『The KING』は13000円という強気の価格設定でも話題を呼びました。

般若KREVAAK-69MACCHOZeebraKOHHT-Pablowら日本を代表する

ラッパーの名前を挙げ、彼らではなく、自分こそキングだ、と胸を張っていうANARCHYがかっこいい1曲です。

Where We From feat. T-Pablow


『The KING』収録曲。

T-Pablowは神奈川県川崎市のヒップホップグループ、BAD HOPのメンバーで、テレビ朝

日の番組「フリースタイルダンジョン」の出演や、高校生ラップ選手権の優勝者としても有名な若手ラッパーですね。

BAD HOPの他のメンバーも出演したミュージックビデオは必見です。

WALKING MAN(Prod. Ava1anche)


2019年10月公開の映画『WALKING MAN』の主題歌。

ミュージックビデオでは映画の映像とANARCHYのラップする姿が確認できます。

夢を信じる若者であったANARCHY自身の姿と重なるリリックに、ANARCHYがこれまでに歩んできた道のりを想像して胸が熱くなる曲ですね。

ANARCHYと他のアーティストとのコラボ曲

ANARCHYがコラボした楽曲をご紹介します。

I Rep / DABO, ANARCHY & KREVA


2010年リリースの曲。

SEEDAとの仕事などでも知られるトラックメイカーBACHLOGICがトラック制作を務めた1曲。

NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの出世頭といえるラッパーのDABO、日本のラッパーとしてオーバーグラウンドで最も大きな成功を収めたKREVAとANARCHYが一堂に会した曲。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アルバム『The KING」の13000円でのリリース、自伝映画『WALKING MAN』の公開など、話題に事欠かないラッパー、ANARCHY。

皆さんも、そんなANARCHYの曲を、ぜひ聴いてみてくださいね。

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