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【Watson(ワトソン)】プロフィールや経歴・逮捕・タトゥーまとめ

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Watson(ワトソン)は2022年にいきなり頭角を現しました。

独特なフロウとワードセンスの光るリリックで日本語ラップシーンに知名度を広げています。

毎週のようにシーンのラッパーたちの客演をこなしており、2022年の3月の時点で曲のストックは600曲はあるそうです。

Watsonのプロフィール

MCネームWatson
本名勇斗
生年月日2000年2月22日
出身徳島県小松島市和田島

名前の由来・読み方


ラッパー「Watson」の読み方は「わとそん」です。

Watsonの名前の由来は、仕事場で一発ギャグをすることになりました。

そこで思いついたギャグ「大怪獣ワトソン」からWatson(ワトソン)になりました。

家族

五人家族で母と父、弟と兄がいて、普通の家庭だと語っています。

普通の家だから墨が入っていると、お母さんもおばあちゃんも嫌がると話しています。

「刺青入れてから行きにくくなったばあちゃんの家」(I know)

兄については中学校のころから話さないぐらいの仲ですが、Watsonのことを自慢しているとインタビューで答えていました。

「あってもしゃべらないのに、裏で自慢しているにいに」(暗い部屋)

学歴

16歳で働きながら、通信制の高校に通っていました。

高校卒業後はお金を稼ごうという野心を持っており、つてをたどって大阪に出てきて、売人として生活。

しかしこういう稼ぎ方してもあまり儲からないし、いろいろな意味でもよくないなと感じやめました。

そのあとも仕事を転々としながら、やっぱり違うなと感じてしまいます。普通の仕事をしていたら、ラップをする時間もないと思いこんでしまいました。

そして毎日のように曲を作る生活に。

おそらくこの時期は働いていなかったと思われます。

「Gt5すぐチート使っちゃうエリートじゃないクソニート 職探せ言われるカーチャンに」(18k)

ファッション

「Watson – MARIKOKE」の衣装

watson着用のキャップ(AmazonのAdリンク)

  • 「NEWERA」 59FIFTY MLB Side Patch Collection

Watson着用のダウン

  • 「DOGS X BAD BOY」 down jacket

帽子についてのこだわりを見せるようなラップしています。MVではほぼ毎回帽子をかぶっています。

「誰かにバカにされてもかぶって外出たNEWERAのキャップ」(18k)

『「帽子」を常にかぶっている理由は?』という質問をされて、帽子は似合っていなかったが、今は似合っている。似合う帽子はかぶりたい。と答えており、帽子には特別な関心を持っています。

また、着ているダウンジャケットのブランド「Dogs」はラッパーKOHHが手掛けたブランドでもあります。

レイブログのラッパーの服の合計金額はいくら!?

キャップ

ダウン

  • ENTIRE STUDIOS

パンツ

  • KUSUBI

シューズ

  • MIHARA YASUHIRO

Watsonのコーデは黒やグレーのダークトーンのものをよく着ています。ボトムスはタイトめで、トップスはトレンドっぽくオーバーサイズな着こなしをしています。

なぜジュエリーを付けないのかと聞かれたとき「スキルが俺のジュエリー」「後々つけるからw」と冗談交じりに答えています。

タトゥー

タトゥーは彫り師の人のおすすめを掘ってもらっています。

  • 左手 「日本」の漢字
  • 右手 本名の勇斗の「勇」
  • 胸 招き猫
  • 首 虎

以外にも様々なものが入っています。

性格

「地元ではバカみたいなキャラ」(OTAKARA)と自身のことをラップしています。

ニート東京のインタビュー動画では「大怪獣ワトソン」のギャグを披露してました。

留置所で4人集まっているところで、本の話になり「めっちゃハゲてる人が作者の本ですよね」といったが、そのなかの4人中2人がハゲていたという話を披露したり、冗談が好きな一面があります。

趣味


歌詞をかけないとき本を読んだりして、引用することもあるそうです。

海沿いにある本を交換できる場所があり、そこで本をもらいにいったり読んだりしています。また本を10冊ほど寄付もしているようです。

一番感動した本は映画化もされている「キネマの神様(Ad)」ですばらしかったところは「情熱」と語っています。

watsonの過去・経歴

Hiphopとの出会い

もともとはがっつりとhiphopのファンだったわけではないようです。メインはGReeeNやUVERworldなどのJ-popを聴いていました。

初めてHIPHOPに触れたのはカラオケで友達が歌ってたAK-69でした。そのあとBADHOPを聞くようになり、KOHHの曲も全部聞いたようです。

また、一緒に曲を作ってみたいラッパーを聞かれたとき、T-Pablow(BADHOP)とKOHHと作ってみたいと答えています。

Hiphopを始めたきっかけ

大阪でお世話になっている彫り師さんの隣のスタジオにマイクが届いたらしく、そのスタジオでノリでとったのが始まりです。

地元徳島でも遊びでフリースタイルをやったりしていたようですが、この経験でワトソンは「自分でもできるかも」と感じることができました。

同時に「まだまだ出せるもんちゃうな」とも感じ、そこから曲作りに真剣に取り組み始めました。

デビュー曲

「Pose1」を2021年に出しました。これを出すまではライブもしたこともなく、シーンに出ようという意識はなくて、反応を見たくて作ったものでした。

これが第一弾として、ここから上がっていくという意識で作った作品です。

当時はだれに見向きもされず、友達ですらWatsonが上がっていくことを信じていなかったそうです。

シリーズ化するつもりで「Pose2」「Pose3」と続けていくつもりでしたが、それはやめたと語っています。

シーンに出ることを意識

シーンに出ることを意識したのは代表曲の「18k」が入っているアルバム「Thin Gold Chain」(2021年)からと話しています。

その時期あたりに、初ライブをやったのですが、客の反応も良く、「俺結構いけるんちゃうん」と思えたそうです。

ラッパーとしての経歴

最近では日本語ラップの大御所であるSEEDAとRemixではありますが一緒に曲をリリースしています。

また、MC TYSONの曲に客演で参加したり、RalphやJUMADIBAとも曲を作っています。

Youtubeの再生回数も非常に多く回っていますね。

また、同じ地元徳島出身のラッパーのT-STONEとも何度か曲を作っています。

WatsonはT-STONEをリスペクトしており、地元徳島のシーンでやらなきゃいけないことを全部やってくれていると話しています。

徳島で活動していると「T-STONEはこうやってた」という話を周りからよく聞いていたそうです。

余談ですが、2022年までに売れ切っていなかったら、ラップスタア誕生(ラップ大会)に全力でかましに行くと語っています。

事件・逮捕

「あと三年以上持つ弁当 おかずとかない」(reoccurring dream)

弁当は執行猶予のスラングで執行猶予3年を意味しています。これはおそらく18歳で大阪に上京してきて、売人をやっていた時代に逮捕された時の出来事だと思われます。

インタビューで留置所での出来事を話しています。Watsonのトークが聞けるのでぜひご覧になってください。

ラップスタイル

日本語ラップシーンのトレンドであるDrillやトラップビートの曲でメインにラップをしています。

曲調はピアノやギターなどのエモーショナルな曲も多いですが、暗い雰囲気のUK Drillやダークなトラップビートも乗りこなしています。

FLOWは、特徴的な声と巻き舌を交えて、言葉を詰め込むようにラップします。聞き心地が良く、実際にWatsonの曲を歌おうとしてもなかなか真似できないぐらいの高いテクニックを持っています。

歌詞の内容は等身大のリリックでZORNがインタビュー記事で語った「好きなことを書いたらいいんだよ」といった話やKOHHのそのままの思ったことを書くスタイルなどに影響を受けています。

また、小説などからも情景の描写の仕方などを学んでいると語っています。

最近の活動など

ralph、JUMADIBA、AZU、MC TYSON、Candee、Lunv Loyalなど現在の日本語ラップシーンを牽引している若手ラッパーたちと次々と共演をしています。

Remixではありますが、SEEDAとも曲を作ることを実現しています。

毎週のようにWatsonを日本語ラップのシーンで見ているといわれるぐらい、精力的に活動しています。

仲のいい人物

  • Choppa Capone
  • RK Bene Baby
  • Young zetton
  • Smiley

Choppa Capone、RK Bene BabyとはBATICAというクラブでライブしたとき出会いました。家に泊まりに来たり、MVにも登場したりしています。

Young zettonとは何度か共演しており、二人で「BRIGHT FUTURE」という全6曲のアルバムを出しています。

Young zettonのFLOWがWatsonに影響を受けている?と一部で言われている曲です。

smileyとは共演はもちろん、Watsonのライブで合いの手を入れたりしています。

オススメの音源

Watson – 18K『thin gold chain』

自身の代表曲は?という質問に「18k」とこたえています。

レイブログの「ラッパーの服の合計金額はいくら!?」に出演した際でも18kを紹介しています。

Watsonらしさと多彩なFLOWの聞き心地が良いいです。

リリックも自分を大きく見せるようなものだけでなく、弱さも見せる等身大な歌詞で、ユーモアもあって耳に抵抗なく入ってきます。

MC TYSON “G’s Up” feat. Watson (Official Music Video)

MC TYSON と共演したDrill調の曲です。

Watsonのバースに入ると、いきなりスキルフルなラップで圧倒してきます。「高く感じたスシロー 留置の方が腹一杯食えそう」など経験をリリックにしていて、共感を誘うものもあります。

Watson & Young zetton 『暗い部屋』

Young zettonとWatsonの暗い雰囲気のUK Drillの曲です。

HOOKの「暗い部屋にこもってたせい」が耳に残ります。FLOWもDrillに寄せています。

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