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舐達麻のオススメの音源【10選】コラボ曲やレア音源も紹介

舐達麻(なめだるま)は埼玉県熊谷市を中心に活動する3MCのヒップホップグループです。

メンバーはBADSAIKUSH(バダサイクッシュ)、G-PLANTS(ジープランツ)、DELTA9KID(デルタナインキッド)の3人です。

全員に逮捕歴があり、リアルなストリートの経験を歌うディープなラップがコアなヒップホップファンの間で話題になっています。

今回は、そんな舐達麻のオススメの10曲を紹介していきます。

舐達麻のオススメ曲10選

APHRODITE


2015年12月リリースのデビューアルバム『NORTHERNBLUE1. 0. 4』の収録曲。
舐達麻は熊谷のトラックメイカーやDJら2~30人の仲間たちとAPHRODITE GANGというグループを組んでいます。
そのAPHRODITE GANGについて、オリエンタルなピアノリフの上で歌う叙情的な一曲です。

SUNSET


『NORTHERNBLUE1. 0. 4』の収録曲。
同じ熊谷出身のラッパーMC、金勝山をフィーチャーした1曲。
地元の夕暮れ時の光景を歌った1曲です。スネアドラムのふちを叩く「リムショット」をサンプリングしたようなリズムトラックの音がなんとも印象的です。

ESTETIKA


『NORTHERNBLUE1. 0. 4』の収録曲。
大麻をはじめとした様々なドラッグの名前が出てきます。
リアルなジャンキーラップです。ちょっぴりアダルトな雰囲気のオルガンリフも相まって危険な匂いがする曲に仕上がっています。

BORDERLINE(feat. MUSASABI)


『NORTHERNBLUE1. 0. 4』の収録曲。
熊谷のヒップホップグループMUSASABIをフィーチャーした1曲。
部屋でドラッグを摂取する様子を歌詞でつぶさに描写している珍しい曲です。MUSASABIとは他にも何曲かコラボしており、両グループの絆の深さが伺えます。


『NORTHERNBLUE1. 0. 4』の最後に収録されている1曲。
なんと演奏時間が9分半にも及ぶアルバムの最後を飾るにふさわしい大曲です。
なんど挫折しても立ち上がる自分たちを達磨に例えたリリックが印象的です。

GOOD DAY


2019年8月リリースのアルバム『GODBREATH BUDDHACESS』のオープニングトラックです。
麻の葉の緑が印象的なミュージックビデオです。
BADSAIKUSHも冒頭で「マリファナを嗜んだ」と歌っていますね。

もしかして「舐達麻」の漢字が「磨」でなく「麻」なのも、大麻からきているのでしょうか?
そのことについてまだ公の場で語られたことはありませんが、いつか明らかになる日がくるかもしれません。

FLOATIN’


『GODBREATH BUDDHACESS』の最後に収録されている1曲。
舐達麻にはもともと、1. 0. 4(トシ)というメンバーがいたのですが、警察に追われている途中に事故で死んでしまいます。
そのときのことを描いた楽曲です。

LIFE STASH


『GODBREATH BUDDHACESS』の収録曲。
刑務所の中の光景を歌っています。
歌詞にある「歌うSai Bai Man」というのはストリート・ラップの大先輩SEEDAの曲『Sai Bai Man(feat. OKI)』のことですね。

MOOD APHRODITEGANG


『GODBREATH BUDDHACESS』の収録曲。
ハスラー(売人)としてドラッグを売り捌く彼らの日常が描かれています。
スムースなビートが心地よい曲です。

FUTURE


2019年4月にデジタルリリースされた1曲。
先に触れたSEEDAも所属する川崎のヒップホップグループ、SCARSのメンバーであるSACがトラックを提供しています。
未来への希望を感じさせるようなトラックとリリックが美しい1曲です。

舐達麻と他のアーティストとのコラボ曲

舐達麻がコラボした楽曲をご紹介します。

熊谷サティバパーク(feat. 舐達麻) / CK


2016年4月リリースの1曲。
高円寺の古着屋RUGGEDのオーナーとしても知られるラッパーCKが舐達麻とコラボした1曲。

ぶっ飛んでたい、ただのアニマル
二足歩行、火を囲み輪になる
咲いたマリファナ巻いたのが回る
音が鳴れば自然と踊り出す

という歌詞のリフレインが印象的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
危険な匂いのする舐達麻のストリート・ラップを、あなたもぜひ聴いてみてください!

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