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死亡してしまった伝説の日本人ラッパーまとめ!

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日本語ラップの世界でもラッパー死亡のニュースはごくたまにあります。

今回は死亡してしまった日本人ラッパーを紹介します。

死亡した日本人ラッパー

死亡してしまった日本人ラッパーを紹介します。

  • DEV LARGE
  • FEBB
  • TOKONA-X
  • KENSHI
  • CMD from.Dazzle 4 Life
  • 不可思議wonderboy
  • 1.0.4
  • ECD
  • BIG-T
  • YUSHI
  • TERRY THE AKI-06
  • STICKY
  • OSUMI

DEV LARGE

MCネームDEV LARGE
本名今 秀明(こん ひであき) 愛称:ヒデ、コンちゃん
出身東京都渋谷区代々木
生没1994−2018
死因体調不良・持病による突然死

2015年5月4日早朝、DEV LARGEが突然亡くなりました。

それまでも、以前より痩せている姿から体調不良が伝えられていました。

レジェンドアーティストの急逝により、ドラッグによるオーバードーズ説や自殺説など根拠のない噂がネット上にも流れましたが、長年煩っていた持病によるものであったみたいです。

日本中のヒップホップヘッズ、音楽関係者、MUROやZEEBRAなどの近しい友人からツイッターを通しても哀悼のメッセージ(Rest in Peace)が寄せられました。

【BUDDHA BRAND】メンバーやDEV LARGEの死因・NIPPSとの不仲説まとめ時は1989年、ニューヨークの地で運命的に出会った4人が、ヒップホップという当時新鮮なカルチャーに触れて『うわさのチャンネル』というユニ...

FEBB

MCネームFebb as Young Mason
本名安井誠一
出身東京都
生没1994−2018
死因不慮の事故とされている

FEBBは2018年に24歳の若さでこの世を去っています。

死因については不慮の事故とされていますが、「首を吊った」「黒い連中に追い込まれていた」「RYKEY曰くKNZZが殺した(間接的に)」など様々な憶測が飛び交っています。

2015年に5月に体調を崩し入院していますが、その件と死は関係ないようです。

生前はKID FRESINOとJJJと「Fla$hBackS」を組み活動。

また、KNZZとA-THUGとの「DMF」での活動もありました。

多くのラッパー・ヘッズが注目していた存在で、今もなお惜しむ声は止みません。

TOKONA-X

MCネームTOKONA-X
本名古川 竜一
生年月日1978年10月20日
命日2004年11月22日
身長181㎝
出身神奈川県横浜市
レペゼン愛知県常滑市
レーベルDef Jam Japan
所属ILLMARIACHI / M.O.S.A.D.

TOKONA-Xの死因の公式発表は「夏からかかっていた熱中症に伴う体力の低下による心停止」とされています。

しかし、「TOKONA-Xが熱中症くらいで死ぬ?」「本当は何かヤバい事に巻き込まれたんじゃ・・・」など、公式の発表を信じられない人も多くいたはず。

その証拠に噂が噂を呼び、

  • 売人絡み
  • オーバードーズ
  • 何故か矢口真里とトランスパーティーに参加して

など、色々な話が出回っています。

筆者も信じられない内の1人で、TOKONA-Xと親しいKEISHIというラッパーもTOKONA-Xと同じ年に亡くなっています。

今回改めて2人の死因をネット検索してみたところ2ゃんねるにそれらしい説も出ていました。

64: 訴える名無しさん。 2011/09/24(土) 07:36:22.41 ID:???
KEISHIってどうして亡くなってしまったの?

 

76: 訴える名無しさん。 2011/10/18(火) 14:15:12.54 ID:iWn6PTGp

>>64

トコナメがコカイン中毒ぎみである日に外国人売人と揉めたんだな、そしてその売人は次ぎは最高のコカインを用意するよって、、、。

 

77: 訴える名無しさん。 2011/10/18(火) 14:16:17.14 ID:iWn6PTGp

>>64

その数日後に最高のコカインを外国人売人から受け取り名古屋のクラブRADIXの前に停めた車でケイシとキメてたら、そのコカインがいわゆる混ぜもんでケイシは即死状態、トコナメは入院中に、、、。

【TOKONA-X】伝説のラッパーのプロフィールや死因・娘の小町について死後15年以上たった現在も日本語ラップ界の伝説として語り継がれている男「TOKONA-X」。 早すぎる死にも関わらず、数多くのクラ...

KEISHI

MCネームKEISHI
本名
出身
命日2004年9月6日
死因不明

TOKONA-XAK-69DJ RYOWらと共に東海地方を盛り上げていたKEISHI。

TOKONA-Xが亡くなる約2ヶ月前にこの世を去っています。

死因に関してはTOKONAと同じくオーバードーズではないかと言われていますが、詳しくは分かっていません。

今でもAK-69やDJ RYOWなど東海のラッパー達から愛されている存在です。

CMD from.Dazzle 4 Life

MCネームCMD from.Dazzle 4 Life
本名
出身三重県志摩市浜島町
生没1982-2014
死因突然死 (橋から飛び降りた説もある)

CMDは2000年に「Dazzle 4 Life」を結成。2008年に1stアルバムをリリースしています。

ウエッサイスタイルのラップで人気を得ていました。

地元三重県をレペゼンし全国で活躍していました。

不可思議/wonderboy

MCネーム不可思議/wonderboy
本名石田剛
出身埼玉県
生没1987-2011
死因交通事故

日本では数少ない死後に評価され始めたポエトリーラッパー不可思議/wonderboy。

2009年のデビューからたった2年の活動でしたが、楽曲は今もなお多くの人に聴かれ続けています。

その人生は映画化もされ、「死」に対する考え方を改めて考える内容となっています。

1.0.4

MCネーム1.0.4
本名
出身埼玉県
生没1991-2009
死因交通事故

1.0.4こと「トシ」は舐達麻で最年少メンバーです。

舐達麻の楽曲「FLOATIN’」で歌われている金庫荒らしで、2009年6月3日に亡くなっています。

ラップスキルは舐達麻の前身となるグループ「49」の中でも随一の実力だったそうです。

上記の動画は1.0.4を追悼する動画となっており、1.0.4のラップや若き日の舐達麻メンバーも確認できます。

ブルーのバンダナやファッションが多いことから、カラーギャングだった事が伺えます。

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ECD

MCネームECD
本名石田義則
出身東京都
生没1960-2018
死因大腸癌・食道癌

ラッパーとして活動する一方、市民団体と共に反レイシズム運動をしていたECD。

ラッパーとしての功績は、1996年の「さんぴんCAMP」を主宰。

冒頭の「J-rapは俺が殺した」は伝説となっています。

日本語ラップを初期から支え、今現在活躍する多くのラッパーに影響を与えています。

BIG-T

MCネームBIG-T
本名石井 旭敬
出身東京都
生没1983-2013
死因くも膜下出血

LUCK-ENDのメンバーとして活躍していたBIG-T。

29歳でくも膜下出血で亡くなっています。

練マザファッカーSEEDAの「TOKYO KIDS」での活躍は今でも覚えている人は多いと思います。

YUSHI

MCネームYUSHI
本名草刈雄士
出身東京都
生没1992-2015
死因転落死

KANDYTOWNやズットズレテルズのメンバーとして活躍していたYUSHI。

23歳の若さでマンションから転落して死亡しています。

KANDYメンバーはもちろん、ハマオカモトなど多くのアーティストに影響を与えています。

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TERRY THE AKI-06

MCネームTERRY THE AKI-06
本名「緑川てりお」は愛称で本名ではありません。
出身大阪府
生没1994−2018
死因自殺

TERRY THE AKI-06はレゲエとHIPHOPを繋ぐアーティストでした。

死因の自殺については多くの説があり、確かな情報は表に出ていません。

TERRY THE AKI-06は現在も多くのラッパー・レゲエアーティストに愛されています。

卍LINEやBIG BEAR、MONTA、CHEHONなど多くのアーティストが追悼曲を発表。

最近ではRed Eyeが「裏庭独走最前線」をサンプリングして最注目されました。

STICKY

MCネームSTICKY
本名松本恭平
生年月日8月15日
出身川崎南部
所属SCARS
SNSTwitter

2021年1月13日にSCARSメンバーや周囲の人物のSNSがざわつき、14日正式になくなった事が発表されました。

死因は心筋梗塞とのことでした。

不信感や絶望感、そして孤独感をなどをコンセプトにしたラップを売りにしているSTICKY。

コアなファンが多いことでも有名です。

そんな彼ががHIP HOPを好きになったきっかけは、中学のときにA-THUGがA TRIBE CALLED QUESTの“OH MY GOD”のPVを観せてくれたからだそう。

代表作は「WHERE’S MY MONEY」。客演に、MSCの漢や、鬼などを招き、かなり聞きごたえのあるソロアルバムとなっています。

OSUMI

SHAKKAZOMBIEのMCを務めるOSUMI(BIG-O)。

2021年1月24日に敗血症を患い、入院先の病院で亡くなられました。

1990年代後半から2000年代前半にかけて、シーンを超えた人気を獲得したヒップホップ・グループ。MCのIGNITION MANとBIG-Oは、ストリート・ファッション・ブランドのディレクターとしても活躍。

1994年から、MCのオースミ (BIG-O) とヒデボウイ (IGNITION MAN) にDJのツッチーの3人で、シャカゾンビとして本格的に活動開始。翌年には、キミドリのクボタタケシ・プロデュースによる、シングル『SHAKKATTACK』をリリース。

1996年04月、カッティング・エッジより『手のひらを太陽に』でメジャー・デビュー。また、同時期にデビューしたブッダ・ブランドとスペシャル・ユニット “大神” を結成し、1996年07月に開催されたヒップホップ・イベント “さんピンCAMP” に出演。飛躍のきっかけをつかむ。

1997年07月、1stアルバム『HERO THE S.Z.』をリリース。当時主流だったハードコア・スタイルとは一線を画す独自の世界観で幅広い支持を得る。また収録曲が、翌年にテレビ東京で放送されたSFアニメ、カウボーイビバップの最終回に使用され話題となる。

メンバー各々のソロ活動を経て、1999年07月に2ndアルバム『JOURNEY OF FORESIGHT』をリリース。以後、様々なロック・バンドとの競演やノーザン・ブライトとのコラボ・シングルのリリースなど、既存のヒップホップ・スタイルにとらわれることなく活動を続ける。

IGNITION MANとBIG-Oは、1999年にストリート・ブランド “SWAGGER” を立ち上げ、以降、ファッション・ビジネスでも活躍。ツッチーは、日暮愛葉とのRAVOLTAでの活動や、ケミストリーなど他のアーティストのライブ活動や作品制作のサポートを行う。

2002年03月にリリースしたアルバム『THE GOODFELLAZ』のライブ・ツアー以降、グループとしての活動はほとんどなくなる。2015年6月、DEV LARGE追悼イベントに参加。”大神” として、クラシック曲「大怪我」を披露。

Gucci Prince

 

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2022年8月24日に22歳の若さで転落死した事が分かった「Gucci Prince」。

Normcore Boyzの曲の中ではとても特徴的な掠れたダミ声でラップし、強い存在感を放っています。

Gucci Princeが音楽をはじめたきっかけがとてもいい話で、中学3年生のころ幼馴染みではあるものの当時あまり一緒に遊んでいなかったYoung Daluと久しぶりに遊ぶことになった時に、Young Daluがとてもかっこいいフリースタイルラップを披露したそうです。

それを聴いて感動したGucci Princeはこの人に一生ついていこう、と思ったようです。

お台場出身お台場在住、Young Daluと同じくフィリピンと日本のハーフで、血液型はB型です。

Young DaluとGucci Princeはそもそもお母さん同士が仲が良かったようです。

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