まとめ記事

日本語ラップ界のHook職人【男性版10人】を紹介

前回は女性版のHook職人を10名紹介しました。

今回は男性版を10名紹介します。

いまや欠かせないHookですが、癖になる最高のHookを歌えるラッパーは数少ないです。

ちなみにHookとは音楽における「サビ」の部分です。

鋼田テフロン

BACH LOGICやhテフロンとしても活躍しているBACH LOGIC。

ビートを作るだけではなく、Hookを作るのも天才的です。

SALUNORIKIYOWILYWNKAなど日本を代表するラッパーと数多くの名曲を生み出しています。

BRON-K

SD JUNKSTAに所属していたBRON-K。

ラップもHookも最高レベルのラッパーです。

特に「ROMANTIK CITY」は日本語ラップクラシックに数えられる名曲です。

RYKEY

独特な声が癖になるRYKEY

人間的な魅力と独特の声が武器となり頭から離れないHookになっているのか…

よく分からないけどただただ癖になる。中毒。

紅桜

岡山弁全開じゃけぇ!

歌いながらラップするスタイルがイケてるMC。

いい意味で昭和の男感があり、真っ直ぐな言葉が刺さらぁ!!

ちなみに岡山の友人J-REXXXと「The タイマンチーズ」を結成しています。

MuKuRo

2017年、唾奇とHANGとの「ame」がサンクラやYouTubeで話題になり、一躍注目を浴びたMuKuRo。

勢いのある沖縄のシーンで活躍する1人です。

前述した「ame」では哀愁漂うHookと「本日は雨のち雨」というフレーズが最高と言うコメントがたくさんありました。

illmoreのアルバムに参加した際は「ame」とは真逆のブラックでイケイケな一面も。

Yo-Sea

Yo-Seaも沖縄出身のラッパーです。

宇多田ヒカルの「Too Proud」のビートジャックやHIYADAMとの共演は話題になりました。

綺麗な声で歌うHookは聞いているだけでオシャレな空間に行けます。(行けません)

PUNPEE

客演仕事も多いPUNPEE

心地いいHookと「何か分かる!」ってなるLyricはPUNPEにしか出来ないです。

どこか身近に感じる歌詞と、聞くだけで情景が浮かんでくるのも特徴の1つかもしれません。

VIGORMAN

変態紳士クラブの一員でレゲエアーティストのVIGORMAN。

YouTubeのコメント欄では「外さない男」と評判です。

出す曲、参加する曲全てで最高のHookを歌っています。

SEEDA

SCARSのSEEDAは外せません。

長く蕾んだ彼岸花が咲き 空が代わりに涙流した日

こんなHookを歌える人は中々居ません。

多分昔の100人一首の時代とかにSEEDAが居たら100中5首くらいSEEDAの句が使われてたレベル。

G-PLANTS

舐達麻のHookを作る担当のG-PLANTS。

イケてる言葉でバンバン踏みながら淡々と歌うスタイルはカッコイイです。