まとめ記事

日本語ラップはダサくない!一度聞いて欲しいおススメの名曲を紹介

「日本語ラップ」で検索すると検索候補に「日本語ラップ+ダサい」と出てきます。

多くの人が先入観でダサいというイメージを持っているのでしょう。

しかし今回紹介する曲を聞いたらそんな先入観はなくなります

筆者おススメの日本語ラップ是非聞いてみて下さい。

日本語ラップおススメの名曲

OZROSAURUS 【ROLLIN’045】

まず1曲目はOZROSAURUSの「ROLLIN’045」です。

MCのMACCHO(マッチョ)を中心とした6人組のcrewです。

日本語ラップ界だけではなく、ロックの世界でも人気です。

SEEDA【花と雨】

SEEDA(シーダ)は日本の伝説のHIP HOP CREW「SCARS」のメンバーです。

紹介する「花と雨」という曲は、普段ラップを聞かない人でも聞きやすい名曲です。

BRON-K 【ROMANTIK CITY】

BRON-Kの曲は人間のリアルな所をラップしています。

紹介する「ROMANTIK CITY」はどこか懐かしい雰囲気で、哀愁漂う名曲です。

ちなみに先ほど紹介した「SCARS」のアルバムにも参加しており、

「ONE WAY LOVE(feat.BRON-K)」も名曲です。

田我流とカイザーソゼ 【ゆれる】

何気ないリアルな日常をラップした1曲。

メロウなBeatと田我流のラップが最高です。

NENE 【風feat.5lack】

ゆるふわギャングのNENEと5lackの1曲。

先ほどまで4曲とは違う感じの曲です。

ゆったりしたBeatにNENEと5lackの世界観が前回の名曲です。

KOHH 【I Think I’m Falling】

エナジードリンクの「Monster」とスポンサー契約しているKOHHの1曲。

KOHHは世界で活躍する日本では数少ないラッパーです。

Meiso&MUZONO 【Cream Soda】

ハワイを拠点に活動するMeisoとプロデューサーとして活動するMUZONOの1曲。

落ち着いた雰囲気の曲調で休日に散歩しながら聞きたくなる名曲。

Mail Boyz Tohji & gummyboy 【Cool running (feat.SEEDA)

Mall Boyzのテンションの上がる1曲です。

先ほど紹介した「SEEDA」がfeatしています。

Tohjiは若手で最も注目されている一人です。

DJ CHARI & DJ TATSUKI 【Feel(feat. IO , 唾奇 , Yo-sea】

この曲に参加している5人は日本のシーンを引っ張っていく5人と言ってもいいでしょう。

IOは「KANDYTOWN」の一員であり、アネッサのCM注目を浴びたKEIJUと同じCrewです。

唾奇は日本で最も人気があるラッパーの一人です。

Yo-seaは2019年に最もブレークするアーティストに選ばれています。

舐達麻 【LIFE STASH】

3人組のラップグループです。

3人とも凄くイケてるラッパーで、特にBADSAIKUSHからは所作の一つ一つから一流の雰囲気を感じます。

1曲でも良いと思った曲があるなら

今回紹介した10曲を聞いて、1曲でも「ダサくない!カッコイイ!!」

と、思ったらその人の曲を色々聞いてみて下さい!

HIP HOPJ-popと違い、「feat」が盛んな音楽です。

つまり色々な人とのコラボが多いということです。

1人のラッパーを好きになると、そのラッパーと「feat」しているラッパーが気になり出します。

そこからどんどんラップに詳しくなっていき、倍楽しくなります。

音楽が最高と心から思えます。