まとめ記事

日本語ラップのHookを彩る女性シンガーまとめ【全10名】

今やラップには欠かせない要素となったHook。

女性シンガーがHookを歌うことによって、普段ラップを聞かない人でも聞きやすく馴染みやすい音楽になります。

今回は日本語ラップ界を支える女性シンガーを10名紹介します。

ちなみにHookとは音楽における「サビ」の部分です。

SAY

般若の奥さんであり、歌手としても活躍するSAY。

OZROSAURUSのMACCHOや般若、ZORNなど著名なラッパーの音源に参加しています。

OZROSAURUSの「Life Is One Time」やZORNの「Life goes on」など、名曲をバンバン生み出しています。

昭和レコードのアーティストとは数多くコラボしています。

SONOMI

KREVAが見いだしたシンガーとして有名になったSONOMI。

KREVAやRHYMESTERなど、レジェンドたちの音源に参加しています。

KREVAが武道館に立った時にはSONOMIも自身の楽曲を披露したようです。

kiki vivi lily

唾奇×Sweet Williamのアルバム「Jasmine」にて「Good Enough」に参加して人気に火が付いたkiki vivi lily。

「スッと」耳に入ってくる透き通った声が魅力的です。

自身でもアルバム「vivid」をリリースしています。

AISHA

ファーストシングルからCHEHONとコラボするなどデビューから確実にステップを上がっているAISHA。

家庭教師のトライのCMソング(アルプスの少女ハイジのヤツ)でも話題になりました。

日本語ラップ界ではANARCHYやKEN THE 390の曲で客演しました。

kojikoji

BASIや空音の音源に参加したことや日本語ラップをアコギVerでカバーすることで注目度を高めていったkojikoji。

少しハスキーっぽい哀愁漂う歌声は聞く者を引き込む独自の世界観があります。

まだまだこれから人気が上昇していくこと間違いなしの女性シンガーです。

ACHARU

NORIKIYOのアルバムに参加しているのを聞いていい感じのHookを歌っていたACHARU。

筆者は全く詳しくないが、最近ではブッダの休日のリメイクをするなど精力的に活躍しているようです。

EMI MARIA

言わずと知れたSCARSのSEEDAのお嫁さんであるEMI MARIA。

2009年にメジャーデビューを果たします。

日本語ラップ界では般若やSEEDA、BRON-Kとコラボする等大きな貢献をしてくれています。

RIRI

世界的に活躍できる才能を持つシンガーRIRI。

資生堂「アネッサ」のCMソングでKANDY TOWNのKEIJUとコラボしたことや、ネリーの「Dilemma」をJP THE WAVYとカバーしたことで日本語ラップの世界からも一気に注目されます。

これからも色々なラッパーとコラボしていってくれることが楽しみです。

おかもとえみ

DJ HASEBEと唾奇の2人とコラボした「ROOM VACATION」が人気を博したおかもとえみ。

illmoreやchelmicoのRACHELとコラボする等日本語ラップ界とも縁が深いです。

JASMINE

AK-69やDJ RYOWと共に楽曲を製作するなど大御所と仕事をすることも多いJASMINE。

最近では5LACKと一緒にシングル「FALLIN’」をリリース。

まさにカッコイイ女性のシンガーです。

ちなみに猫好きです。

まとめ

今回は日本語ラップ界に多大なる貢献をして下さっている女性シンガーを10名紹介しました。

今回の10名以外にも「酒匂ミユキ」や「桜木カオリ」など日本語ラップのHookに参加して下さる女性アーティストはたくさんいます。

女性の方がHookを歌うことで幅広い層が聞きやすくなるのでシーンの幅が広がっていきます。