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【VaVa】プロフィールや経歴・読み方・学歴まとめ

VaVaのプロフィール

 

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アーティスト名VaVa
本名馬場貴大(ばばたかひろ)
生年月日1993年1月5日
出身東京都(杉並区在住)
SNSTwitter / Instagram

名前の由来・読み方

本名が馬場貴大(ばばたかひろ)であることから、苗字から連想してつけられたそうです。

シンプルで呼びやすい名前で、仲間内では「VaVaちゃん」と呼ばれています。

したがって読み方は「ババ」です。

彼女

VaVaに彼女がいるかどうかは、今のところ不明です。

また、彼女と同様、奥さんについての言及も見られないことから、独身であると考えられます。

家族

 

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VaVaのツイッターにはよく両親とのエピソードが投稿されているため、家族仲の良好な家庭で育ったと推測できます。

お正月には実家のお雑煮のレシピをツイートするなど、見ていてほっこりするような投稿が素敵ですね。

学歴

 

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VaVaは中高一貫の男子校出身です。当時スクールカーストなどに居心地の悪さを感じていた、と後に語っています。

また、大学は都内であることは確かですが、大学名や学部は不明です。

ファッション

おしゃれにデザインされた髭が特徴のVaVa。

この髭は、ゲームに出てくる魔王のキャラクターをイメージしているそうです。

ファッションについては、新宿にあるARTNIAや、秋葉原にあるスーパーポテトというお店でよく購入しています。

ライブをしている関係で、動きやすさ重視で服を選んでいるのだとか。

また、VaVaはクリエイティブ集団『CreativeDrugStore』に所属しています。不定期に行われるイベントで、パーカーやキャップなどのファッショングッズを販売しており、VaVaはこれらをよく着ています。

性格

VaVaの性格は、どちらかというと内気で、ネガティヴな面が強めだと考えられます。

中高生時代、学校内での友好関係に悩むことが多く、学校が楽しくなかったと後に語っています。

その頃は、家に引きこもってゲームに没頭したり、強めのHIPHOPを聴いて過ごすことが多かったのだそうです。

そうしている時間は、自分が強くなったような気分になれたのだとか。

一方で、今ではYouTubeで友人らと楽しそうに雑談をしている様子が公開されていたり、ライブなどでは思い切り自分を表現した派手なパフォーマンスなども行っているようです。

音楽を通じて自己表現することにより、明るさが増したのかも知れませんね。

趣味

VaVaの趣味は、なんと言ってもゲームです。コーラを飲みながらゲームをする時間が至福なのだとか。

特に好きなゲームは、『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』など。

強くてかっこいいゲームの主人公に憧れを抱いていたそうです。

ゲーム要素の強いビートやリリックが特徴的な楽曲からも、いかにゲーム好きかが伝わってきます。

一方で、映画やテレビや本にはほとんど触れてこなかったそうです。他のコンテンツに触れる暇がないくらいに、ゲームに没頭していたのでしょう。

VaVaの過去・経歴

 

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HIP HOPとの出会い

中学生の頃からHIPHOPが大好きだったVaVa。もともとはハードな曲調のものを好んで聴いていたと言います。

VaVaは、学校生活を楽しめない時期があったそうなのですが、そんな時にハードなHIPHOPを聴いていると、自分のことを誰よりも強いと感じられたのだそうです。

音楽制作を始めたきっかけ

高校生の頃も変わらずHIPHOPをよく聴いていたVaVaですが、ある転機が訪れます。

tofubeatsの「水星」という曲をたまたま耳にし、衝撃を受けたのです。

そこで、tofubeatsにツイッターで機材を尋ねたところ、リプライで丁寧に教えてくれました。

それから、一気に楽曲制作のための環境を整え、トラックメイクを始めたのです。

そして、2013年に、大学2年生にして初めてのビートアルバム『Blue Popcorn』を発表しました。

しばらくはトラックメイクのみで、自らラップをすることはなかったVaVaですが、2017年からはラップもするように。

1stラップアルバムは『low mind boi』というタイトルで、全曲フルプロデュースの作品となっています。

また、大学生になるとBIMやin-dと出会い、共に楽曲制作に励むようになります。

トラックメイカー/ラッパーとしての経歴

2013年にトラックメイカーとして、2017年にラッパーとして、1stアルバムをリリースしたVaVa。

現在に至るまで、数々の音楽プロデュースを手掛けています。

平井堅「魔法って言っていいかな?」のRemixを行ったことや、TBSドラマ『人生逆転バトル カイジ』の番組テーマ曲を担当したことが話題を呼びました。

ゲーム実況もやっている

VaVaのYoutubeチャンネルには、楽曲のPVやライブ映像のほかに、なんとゲームの実況動画も沢山投稿されています。

レトロゲームやネタ系のゲームなど、種類は様々です。

マルチに活躍するVaVaから、今後も目が離せません。

VaVaのYouTubeチャンネル

ラップスタイル

ビートから自分で作成しているVaVa。ビートを作成する際は、主にサンプリングという手法を使っています。

サンプリングとは、既存の曲の一部分を抜き取り、加工するなどして新しい曲にするという作曲方法。

「良いネタやアイデアと巡り合う瞬間を逃すのが怖くて、あまり人と遊べないんです」といったことをインタビュー記事で述べています。

また、アルバムリリース前は半年もの時間をほぼすべて楽曲制作に費やしていたのだとか。

楽曲制作にストイックな様子が窺えますね。

所属しているレーベルやチーム

VaVaは、SUMMITというレーベルに所属しています。SUMMITは、2011年に設立したインディーズのレーベルです。

今では、PUNPEEMARIA、OMSBなど、有名アーティストが多数所属しており、HIPHOPリスナーから絶大な支持を受けています。

また、『CreativeDrugStore』というクリエイティブ集団にも所属しています。

この集団は、ラッパーやビートメイカーのみならず、アパレルデザイナーなども参加しています。

そしてこの『CreativeDrugStore』、なんと、きゃりーぱみゅぱみゅや染谷将太などもファンを公言しており、オリジナルグッズであるパーカーを着用しているそう。芸能人にまで支持されているなんて、凄いですよね。

VaVaと仲がいいラッパー

VaVaは、大学生の頃に「気が合いそうだ」という理由で、当時高校生だったBIMとin-dを紹介されました。

そこから、3人の交流が始まり、今でも関係性は続いています。

BIM

 

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BIMが「高校生の最後に曲を作りたい」と発言したことを機に、VaVaの家で一緒に楽曲作成をするようになったのだとか。

その後、VaVaはBIMが所属しているTHE OTOGIBANASHI’Sのビートメーカー/DJとして活動していました。

BIMの楽曲の中でもファンの多い『Bonida』のプロデュースも、VaVaが行っています。

in-d

 

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in-dもTHE OTOGIBANASHI’Sの一員として、BIMやVaVaと共に楽曲制作をする間柄でした。

2019年5月からはソロでも活動しており、VaVaがプロデュースした楽曲『On My Way』のMVがYouTubeに公開されています。

オススメの音源

現実Feelin’ on my mind

『ディスプレイの中 現実Feelin’ on my mind
気持ちがwideなら もう画面に入りたい
落ちてるバット拾って 敵に立ち向かいたい
俺の世界みたいだけど なんかちゃうみたい』
『GAME現実逃避じゃない 他には絶対ない
汚れたこの世界より平和な世界
でも正解じゃない でもfakeでもない
大の大人が作った住みたい世界』

ゲーム世界への強い憧れが表現されたリリック。

VaVaの世界観が炸裂しています。ゆったりとしているビートも、聞き心地が抜群に良いです。

ロトのように

ドラゴンクエストのキャラクター「ロト」への憧れを込めた楽曲です。

VaVaが部屋でひたすらゲームをしている様子に時々ゲームのようなグラフィックが混じるMVも魅力的。

HIPHOPファンは勿論、ドラゴンクエストが好きな人が聞いても惹かれることでしょう。

『「お主どんだけオタクなの?」いやオタクじゃないよ別に
俺はゲーム好きとか正直 あたりまえの話
ロトのように勇敢でありたいっておもうだけ。
そりゃ当然の話です。』
『ロトのように 勇敢でありたい
ロトのように敵倒したい
どうせなら もうずっとゲームしていたい
どうせなら もうずっと聞いていたい』

Virtual Luv feat.tofubeats

VaVaが楽曲制作を始めたきっかけとなったtofubeatsとのコラボ作品です。

『調べてもない攻略サイト
メールだけ強がりでも噂されたく無いし
だって俺じゃ似つかない毎日
微妙でもつきたくないLie
でも相談は格違い』

テンポが良く明るい曲調なのですが、よくリリックを聞いてみると、思春期特有の卑屈さが垣間見えて、感傷的な気持ちになります。

また、一見ゲーム要素の薄そうな曲なのに、「攻略サイト」や「ときメモ(ときめきメモリアル)」といった単語が紛れ込んでいるのもVaVaらしさ満載です。

つよがりのゆくえ

中高生の頃の、学校生活を憂鬱に感じていた時期を元に作成した楽曲です。

強がっていた当時の自分を表現した曲だと、後に語っています。

『強がるしか今はないってよ
みんな怖いものずっと恐れてるみんな弱いものがいると安心なんて
斬新な世界は僕がぶっ壊してやる』
『ムカついた気持ちを他に投げる
でも他には当てないぜ
のけものにされても強くなるぜ
でもその過去消せないぜ』

辛かった経験を、着飾ることなくありのままに表現しているリリックが魅力的。

思い悩んだときにこの曲を聴くと、勇気が出てきそうです。

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