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【RYO the SKYWALKER】プロフィールや家族・読み方まとめ

RYO the SKYWALKERは大阪府出身のレゲエディージェイです。

「ジャパニーズダンスホールレゲエシーンの最重要人物」とも呼ばれるほどレゲエ界で有名なアーティストです。

この記事では、RYO the SKYWALKERさんの過去から現在に至るまでを掘り下げて紹介していきます。

RYO the SKYWALKERのプロフィール

ディージェイネームRYO the SKYWALKER
本名山口 良
出身大阪府
誕生日1974年1月2日
所属BUSH HUNTER MUSIC
SNSTwitter / Instagram / YouTube

RYO the SKYWALKERは1974年1月2日に大阪府で誕生します。

1990年代から活動を開始し、現在ではジャパニーズレゲエシーンに欠かせない人物となっています。

2001年から自身のレーベルBUSH HUNTER MUSICを主催しています。

RYO the SKYWALKERの読み方

RYO the SKYWALKERの読み方は「リョーザスカイウォーカー」です。

「リョーザ」や「リョウ君」と呼ばれています。

RYO the SKYWALKERの名前の由来

RYO the SKYWALKERはスターウォーズが好きです。

アナキン・スカイウォーカーから取った「スカイウォーカー」という名前で当初活動していました。

ジャマイカに行った際に現地の人々に本名の「RYO」をうまく発音してもらえなかったので、スカイウォーカーを名乗るようになりました。

本名と愛称が合わさった名前が現在のディージェイネームの由来です。

RYO the SKYWALKERは結婚している?家族は?

RYO the SKYWALKERは結婚しています。

2011年1月1日の1時11分に婚姻届を提出しました。

RYO the SKYWALKERには2人の男の子と1人の女の子、合計3人の子供がいます。

9枚目のアルバムに収録されている「大空」は、長男宗良(そうら)君の名前と掛け合わせたパパらしいメッセージチューンです。

PVに登場する宗良くん、RYO the SKYWALKERに似ていてかわいいです。

ファッション

RYO the SKYWALKERは基本的にキャップをかぶっています。

愛用のブランドはMURALやHIGH LIFEなどレゲエカルチャーと結びつきの深いものが多いです。

2007年にはナイキとコラボしてシグニチャーモデルのスニーカーを2種類リリースしました。

NEWERAやSTUSSYともコラボ歴があり、ストリートシーンでの人気の高さを物語っています。

RYO the SKYWALKERの性格

RYO the SKYWALKERは自身の曲「うたうたいのうた」の中で「遊び方にも本気出す性格」と歌っています。

趣味

RYO the SKYWALKERはガジェット好きとして知られています。

またニンテンドーのマリオをはじめとしたゲーム好きであることも公言しています。

RYO the SKYWALKERの過去・経歴

RYO the SKYWALKERはバイト先でレゲエに出会い、セレクターとしてキャリアをスタートします。

レゲエの枠を超えたアーティストたちとのコラボ曲も豊富です。

現在では自身のレーベルを主催しています。

レゲエとの出会い

RYO the SKYWALKERは高校生時代、レンタルCDショップでバイトをしていました。

「これはいい歌だ」と思えるジャンルを探して、ジャンルを問わずいろいろな曲を聴いていたと言います。

そのときにしっくりきたのがボブマーリーの「Redemption Song」。

いいなと思ったものの「レゲエ」と認識してきていたわけではなかったそうです。

後にダンスホールと出会い、レゲエにのめり込みます。

レゲエを始めたきっかけ

RYO the SKYWALKERは「毎週レゲエが聞ける」と思い立ち、大阪の「Jugglin City(ジョグリンシティ)」というクラブでアルバイトを始めます。

レゲエに詳しくなるとレコードを集めるようになりました。

ラッパーのバカリゲスと「グリーンラクーン」というクルーを結成し、サウンドとしてレゲエを始めました。

その後、現MIGHTY JAM ROCKのセレクターKYARA(キャラ)と出会いサウンド「DIGITAL BASE(デジタルベース)」を結成します。

DIGITAL BASE時代、ジャマイカ人アーティストのダブプレートを録音するために初めてのジャマイカに1人で渡航しました。

レゲエディージェイとしての経歴

RYO the SKYWALKERは1994年、ジャマイカから帰国後にディージェイとしての活動を開始します。

同年には7インチレコードをリリースしデビュー。

ソロでの活動を経て、NE HEAD、PUSHIM、JUMBO MAACHら関西のアーティストとTOKIWAクルーを結成。

同クルーは今なお伝説として語り継がれています。

TOKIWAの解散後、Suger Soulのアルバム客演参加をきっかけにメジャーデビュー。

メジャーデビュー後も、積極的な音源制作、ライブ出演、自身のレーベル創設など前進を続けています。

「ジャパニーズダンスホールレゲエシーンの最重要人物」とも呼ばれるRYO the SKYWALKER。

レゲエの枠にとどまらず、May.J、青山テルマらJポップ、ZEEBRA、DJ SAATなどヒップホップへの楽曲参加を行っています。

デビュー曲

RYO the SKYWALKERのデビュー曲は「現場至上主義」です。

1994年のジャマイカから帰国後、7インチレコードでリリースしました。

メジャーデビュー曲は「SUNNY DAY WALK」です。

RYO the SKYWALKER は1999年Suger Soulのアルバム「on」に、レゲエ・ヒップホップのようなストリートミュージックシーンから唯一参加しました。

これをきっかけにレコード会社から注目され、メジャーデビューにつながったようです。

事件〜湘南乃風、MINMIと不仲に〜

RYO the SKYWALKERはかつて、湘南乃風やMINMIらと一緒に曲を作ったこともありました。

ところが2008年のあるイベントでRYO the SKYWALKERは「湘南乃風、MINMIらと一緒に出演したくない」と公言します。

RYO the SKYWALKERは当時公開していたブログの中で、音楽性の違いが理由であると説明。

この事件を機に、レゲエファンの中でも「湘南乃風はレゲエじゃない」という風潮が生まれます。

RYO the SKYWALKER は2016年に開催された野外イベントで湘南乃風のメンバーHAN-KUNと共演し、2ショット写真をインスタグラムにアップしました。

この和解とも言える共演に対して、またも賛否両論が湧きました。


その後も湘南乃風メンバーSHOCK EYEと共演するなど、現在関係は回復している様子です。

ディージェイスタイル

RYO the SKYWALKERのディージェイスタイルは、ダンスホールスタイルです。

現在のジャパニーズレゲエのダンスホールシーンはRYO the SKYWALKERが築き上げたと言っても過言ではないほど中心かつ先駆者としてスタイルを貫いてきました。

所属しているレーベル

RYO the SKYWALKERは自身が主催するレーベル「BUSH HUNTER MUSIC」に所属しています。

同レーベルにはレゲエディージェイのPETER MAN(ペータマン)も所属しています。

仲のいい人物

RYO the SKYWALKERの仲のいい人物を3組紹介します。

MIGHTY JAM ROCK

ディージェイのJUMBO MAACH、TAKAFIN、BOXER KIDと、セレクターのKYARA、ROCKからなる5人組のクルー。

1990年代から同じクルーで一緒に活動するなど、20年以上にわたり親交があります。

PUSHIM

ジャパニーズレゲエ界を代表する女性シンガー。

RYO the SKYWALKERとのコラボ「From Distance」も名曲です。

NG HEAD

TOKIWAクルー時代から親交が続くアーティストの1人。

RYO the SKYWALKER はNG HEAD がプロデュースするブランド「KING SIZE(キングサイズ)」も着用しています。

オススメの音源

RYO the SKYWALKERのおすすめ音源を5曲紹介します。

FREE


RYO the SKYWALKERの曲で1、2を争うほど有名で人気な曲。

あらゆる世代の人の背中を押してくれる人生の応援歌です。

SEIZE THE DAY


FREE同様にRYO the SKYWALKERファンから支持を集める人気曲。

タイトルは昔見た映画がヒントになっているそうです。

晴れ渡る丘


RYO the SKYWALKERの失恋バラード。

切ないメロディーとどこか共感できるリリックが印象的です。

連勝マイク


「ジャパニーズダンスホールって何?」という方にぜひ聴いてほしい1曲。

RYO the SKYWALKERのスタイルが詰まっています。

コロナ


RYO the SKYWALKERのYouTubeチャンネル企画でリリースされた1曲。

韻をはじめとした言葉遊びを交えて時事ネタをトピックにする、レゲエならではの魅力があります。

まとめ

今回はRYO the SKYWALKERについて紹介しました。

これからもジャパレゲシーンをリードし続けていくであろうRYO the SKYWALKERから目が離せません。

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