ラッパー紹介

【LEX】プロフィールや過去・経歴・タトゥーまとめ

LEXは神奈川県湘南市出身のラッパー、トラックメイカーです。

エレクトリカルなサウンドと10代らしい感情が感じられる楽曲が人気です。

デビューは2018年にし、2019年にデビューアルバム「Lex Day Games 4」を発表し、ティーン世代を中心に注目を集め始めます。

そんな若々しいまだ10代の彼について深掘りしていきたいと思います。

LEXのプロフィール

 

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MCネームLEX
本名
生年月日2002年
出身神奈川県湘南
学歴高校中退
SNSTwitter / Instagram

LEXは2002年に神奈川県湘南市で生まれた、現在18歳のラッパーです。

中学生の頃に楽曲を制作を始め、高校一年生の時にアルバム制作を開始しました。

アルバムを制作する事で何かを変えると決意し、同時に高校を中退。

性格は、気分屋で自分のバイブスやモードによって作っていく楽曲が変わっていくそうです。

またナイーブな性格でもあり、川崎で飛び降りの自殺未遂をしたことがあると語っています。

活動初期は音楽共有サイトのSoundCloudにて楽曲を発表していたLEX。

周りの友達にも気軽に自身の楽曲を聴いてほしいという思いから、Apple MusicSpotifyというサブスクリプションサービスから配信を開始し、だんだんと有名になっていきます。

LEXという名前の由来

中学1年生の頃に集団暴行を受けたことをきっかけで色々と悪さをしていたLEX。

周りに音楽があった影響と母親のことを思いヤンキーを辞め、音楽作りに移行していったと語っています。

活動初期は名前がまだ決まっておらず、「白紙」という名前で活動していました。

そして、自分の感情が整理されてきた時に「LEX」という名前に変えたそうです。

LEXという名前になったキッカケは、小学2,3年生の頃に母親が父親に暴力を受けた事がキッカケです。

夜中寝ようとしていると下の階ですごく大きい音がして、朝方見に行くと母親が再婚したアメリカ人の父親に暴力を受け、目も開かず口が切れている状態だったそうです。

アメリカ人の父親の名前が「レックス」という名前で、そのことを忘れないために強くなるために母親を守るために自信を「LEX」という名前にして活動しています。

ちなみに、そのアメリカ人の父親は現在どこにいるのかもわかっていないそうです。

LEXのタトゥー

 

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LEXはタトゥーをしています。

首に大きな蝶々のタトゥーや、お腹にはアナーキーマークのタトゥーが入っており、当日に友達から送られてきた画像をもとに入れたと語っています。

右腕の「Flower」と書いてあるタトゥーは、音楽を始めた時に付き合っていたイギリス人の彼女が死んでしまい、その子のために歌った「Flower」という曲のタイトルを入れたそうです。

腕と胸とお腹のタトゥーは、タトゥーアーティストを目指している女友達の作品です。

趣味について

LEXは映画が好きで、「バタフライ・エフェクト」や「インセプション」「ロミオとジュリエット」が好きなようです。

「バタフライ・エフェクト」については、「1秒先の行動で未来が変わるんだから1秒1秒を大切にしたい。そう思える映画だった」ととても影響を受けているのが分かります。

また散歩も趣味で、中学三年生の頃から歩くことでアイディアが生まれるから散歩をしているそうです。

LEXの過去・経歴

 

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Hip-Hopとの出会い

母親も音楽が好きで生まれる前からお腹の中でレゲエを聞いていたそうです。

そして母親の影響で3歳の頃にダンスを開始。

音楽を始めたきっかけは、保育園時代から貧乏で周りからそのことが原因でイジメを受け、保育園の友達の親から「汚い、遊ぶな」と言われたそうです。

そこから周りを見返してやりたいという気持ちと、何度も音楽に救われてきた自分があって、周りに感動を与えたいと思って音楽を始めたそうです。

LEXは自分がラッパーだとか、ラッパーになろうという認識はなく、やりたいことをやって周りが勝手に認識してくれれば良いと語っています。

有名になったきっかけ


元々SoundCloudやサブスクリプションサービスで楽曲を配信していたLEXは少しずつ注目されていきます。

そんな時RedBullの企画「RASEN」という動画が2019年の7月4日に公開され、色々な人の目に留まり瞬く間にLEXは知名度を広げていきました。

SANTAWORLDVIEW, 荘子it, Taeyoung Boyというメンバーの中、一番手でラップを披露し、独特のラップスタイルと見た目のインパクトで爪痕を残します。

デビューアルバム


コツコツと楽曲発表して注目されていくようになったLEX。

デビューアルバムの発表は大きな注目を集めました。

デビューアルバム「Lex Day Games 4」は、2019年4月26日にリリースされ、このアルバムでは未来的なサウンドにフォーカスをしていて、LEX本人もネオい感じにしたと語っています。

アルバムのテーマはジャケットのアートワークにも現れていて、映画の「レディ・プレイヤー1」にインスパイアされて制作されました。

またLEXは、「今みんなが見ているこのゲームの世界からゴーグルを外して魂を解放して見たらどうかな」という意味合いがこのアルバムに込められていると語っています。

ラップスタイル

LEXのラップスタイルは日本語と英語を混ぜ、曲の中で言葉の語感を大事にしている「マンブルラップ」というラップスタイルです。

リリックを書く時はLEX自身も10代なので、ティーンの感じている空気感を大事にしていると語っています。

例えば、ティーンの間で流行っているドラッグがあったとして、それを使っているティーンの感情がさらけ出るようなものを書いているそうです。

楽曲を作り始めたきっかけ

元々LEXは歌うことが好きで、カートゥーンネットワークの曲を熱唱したり、ドライブしている時に車の中で大声で歌っていたそうです。

中学時代に1度DJを目指し、機材を調べていくうちにビート作りに熱中。

その後、自分のビートに自分の声を素材として入れて、チョップをしたり、自分の声のBPM(テンポ)を上げて見たりしたそうです。

自分の声を素材として使って、曲の一部にボイスがあるという感覚で声を入れたのがラップを始めたキッカケにもなっています。

制作環境

曲のストックが400曲近くあるそうで、多い時には一週間で8曲くらい作るそうです。

音楽の制作環境は、iPod専用のインターフェイスを使い、歌の録りからミックスまで全てを家で自分で行っているそうです。

夜中に一気に作業をして、夜が明ける頃に外を見ながら完成した曲を聴くのが好きだと語っています。

LEXのオススメ楽曲


2019年リリースの「!!!」から「Alien」です。

この曲は1分半と短い曲ですが、トラックもとてもかっこよく、リリックも英語と日本語が混ざったLEXらしい一曲になっています。

MVもヒップホップによくある最近の流行のエフェクトが多様されていて、とてもカッコいい作品になっています。

2020年のLEXの一番新しくリリースされたアルバム「Next」から「95 Project」です。

この曲は甘いギターの音色にスロウなテンポなビート、そしてLEXのオートチューンの効いたメロディックな落ち着いた曲になっています。

この曲からLEXの作る曲の多様さを垣間見ることができます。

仲の良い人物

LEXの仲の良い人物は、同じ湘南の同郷の「Only U」と「Sleet Mage」がいます。

この二人はLEXの楽曲の「Street Fighter」にも客演で参加しています。

他には

  • Bank.Somsaart
  • XakiMichele
  • HEZRON

とも共作をしています。

また、Mall Boyz(Tohji, gummyboy)のMVにも出演していますが、出演する時にはTohjiとは接点はなかったそうです。

MVに出演してからTohjiとの繋がりが持てたそうです。

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