G

【G-PLANTS】プロフィールや過去・経歴・事件・逮捕まとめ

G-PLANTSのプロフィール

MCネームG-PLANTS(ジープランツ)
改名前G-BOKK(ジーボック)
本名本多 勇翔(ほんだ はやと)
生年月日1988年
出身埼玉県熊谷市籠原南
レーベルAPHRODITE GANG HOLDINGS
SNSTwitter / Instagram

名前の由来

以前のMCネームを改名する事にし、BADSAIKUSHと話して改名しました。

以前のMCネームだったG-BOKKだとしっくりこないままだったので、新しい名前に変える事にします。

考えると、当時大麻の売人をしていた所から、大麻草から苗をイメージし、英語に変えて取ったPLANTS。

大麻は安く手に入れて売っていたため、質が悪かったらしく、悪い意味をスラングでGANGSTAなのでGANGSTA PLANTSと名付け、省略してG-PLANTSに改名しました。

家族

祖父母が長崎県対馬市に居ます。

父親の実家でお金を仕送りしに行ったりしています。

祖父母は「市場の競りで腹の中に薬物が詰められたマグロが出てきたが、お前もああいう事で稼いでいるんじゃないのか」と詰められたことがありました。

お金をくれるまで出世している事が原因で疑われていたようです。

学歴

舐達麻のメンバーと同じ高校出身で、卒業しているかは詳細不明でした。

ファッション

 

この投稿をInstagramで見る

 

DBUBBLES(@name0311)がシェアした投稿


ラッパーCKが営むアパレルショップ”RUGGED(ラギット)”のオリジナルブランドを舐達麻初期メンバーの当時着用しています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

G PLANTS(@agh.nmd.thc)がシェアした投稿


APHRODITE GANGオリジナルのアパレルブランドを着用したり、海外ラッパーなどがよく着用しているオーストラリア発のブランド、”COOGI”を愛用しています。

舐達麻のメンバーと、日本を代表するバーバーショップ、MR.BROTHERS CUT CLUBの創設メンバーであるMr.KENSHIが手掛けた”DANPACHI”というヘアスタイル写真集を発表しモデルとして器用されました。

G-PLANTSの象徴であるパンチパーマスタイルが健在です。

タトゥー

 

この投稿をInstagramで見る

 

G PLANTS(@agh.nmd.thc)がシェアした投稿

彫師と相談しながら個性あるタトゥーを彫っています。

福岡県にいる、G-PLANTSお気に入りの彫師、Makoto彫まつのタトゥースタジオで彫っています。

代表的なMakoto彫まつのタトゥーは蛙の絵で、キセルを持った蛙を描いてもらって、彼岸花を加えてアレンジして彫っています。

色は赤と黒だけで仕上げ、夕陽にして、達磨に見えるように影も入れています。

背中は、浮世絵の様式である無惨絵の代表作、”英名二十八衆句”のひとつを題材にした血まみれの人物。

それを二重彫りという刺青が入ってる人物の図柄にも刺青を加える手法でアレンジして、そこに大麻と蝶々彫っています。

舐達麻のメンバーで1番最後に彫っていて、2人を見てカッコイイなと思っていたようです。

G-PLANTSのタトゥーは、彫師と相談しながら4ヶ月掛けて彫った所もあり、独自のカッコ良さを追求。

メンバーと一致する意見は、日本のHIPHOPシーンの中で、ギャングスタラップをやっている自負があるからタトゥーは欠かせない物だと話していました。

性格

G-PLANTSは理性のしっかりした落ち着いた性格で、舐達麻のメンバーでも大きな存在になっています。

行き過ぎてしまうことのあるBADSAIKUSHを落ち着かせてメンバーをまとめることのできる欠かせない存在です。

G-PLANTSの過去・経歴

 

この投稿をInstagramで見る

 

G PLANTS(@agh.nmd.thc)がシェアした投稿

HIPHOPとの出会い

中学生の時に地元のラーメン屋で働いていた先輩にHIPHOPを教えてもらい、聴くようになります。

それからCDを集め出し、高校生になってからは、友達の家に居候していた先輩の車で聴いたことないアーティストに出会い、HIPHOPに魅了されます。

日本語ラップは当時聴いていなく、アメリカのアーティストをよく聴いていました。

ラップを始めたきっかけ

19歳の時にラップのCDを買い漁っていた頃、地元のHIPHOPクルー”49”を率いるナンシーという4つ上の先輩に出会い、ラップを始めます。

埼玉のHIPHOP業界では人脈を持っていて、誰もHIPHOPパーティーをやっていない時代に、東京からラッパーを呼んでパーティーを開催するなど、地元で憧れる先輩の1人だったので、そのまま49に所属。

ナンシーからラップを教わることもあり、ラップを始めます。

ラッパー・舐達麻での経歴

2009年、ナンシー率いるHIPHOPクルー”49”にて、BADSAIKUSHDELTA9KIDと再び合流します。

その直後ぐらいに、BADSAIKUSHとDELTA9KIDは金庫荒らし事件を起こし逮捕されます。

G-PLANTSは2人がいない間に、同い年のD BUBBLESと共にラップ活動を続けていました。

ライブも出演していた頃、グループ名がなかったため、少年院にいるBADSAIKUSHに電話でグループ名を何にするか相談し、その時G-PLANTSが目の前に開いてた雑誌のページが、なめだるま親方のページで、名前を拝借してBADSAIKUSHに提案。

するとBADSAIKUSHが「それでいこう!」という一言で決まり、49とは別のチーム名として「舐達磨’s」と命名し活動。

当時は地元でフリースタイルをやっていました。

FREESTYLE 1:15秒ごろ

1年後くらいに少年院から戻ってきたBADSAIKUSHから、「ナンシーと一緒にやる必要はない、俺たちは俺たちでやっていけばいい」と話し合いの元DELTA9KIDの出所を待ったのち、舐達麻として揃って活動を始めます。

デビュー曲


”Frequencies”ではないかと思われます。

舐達麻の1stアルバム ”NorthernBlue 1.0.4.”に収録されています。

事件・逮捕


2021年4月14日に埼玉県の自宅で大麻およそ8.4グラムを所持していたとして、4月16日までに大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕。

APHRODITE GANGのメンバーとみられる男女7人らと大麻密売にも関与の疑いがあるとして調べている。

同日に大麻0.01グラムを所持していたとしてDELTA9KIDも逮捕されています。

5月4日にDELTA9KIDが釈放された事を、BADSAIKUSHがInstagramにUPしています。

G-PLANTSはまだ釈放されていないようで、罪の重さが違うのでしょうか。

今回の逮捕は初犯なようです。

42日で釈放

 

G-PLANTSの逮捕・勾留から42日後、ようやく勾留が終わりました。

恐らく今後裁判等あると思うのでまだまだ心配ですが、とりあえず安心ですね。

ラップスタイル

実生活を描写するリリックで、舐達麻の楽曲では2人が書いたリリックを聴いて書くことが多く、メンバーの中で落ち着いた存在を証明するかのように、センスあるフックを披露しています。

舐達麻のメンバーと一致する所で、綺麗な言葉を使っている所が印象的です。

所属しているレーベルやチーム

舐達麻を中心としたクルー、APHRODITE GANGに所属しています。

BADSAIKUSHが統括した集団で自分がAPHRODITEだと思えばメンバーであると話しており、ラッパー、DJ、デザイナーなどクリエイターから、プロゴルファーの中村貴至も所属している幅広いプロ集団です。

仲のいい人物

野村周平

Instagramに2人で映ったストーリーをUPしています。


野村周平はANARCHYが監督した映画に主演し、ストリートカルチャーでもあるBMXやスケボーも特技であることから、G-PLANTSとも交友関係があると思われます。

この2人が揃えば悪い遊びもしていたのではないかと思われます。

オススメの音源

舐達麻 “G plants & BADSAIKUSH” / B.I.G. hAppA


BADSAIKUSHとDELTA9KID、もう1人のメンバーだったD BUBBLESが服役中、G-PLANTSを中心に制作。

舐達麻のディレクターとして存在する、タイプライターが撮り下ろしたもの。

2ndアルバム”GODBREATH BUDDHACESS”収録される予定だった楽曲です。

ANARCHY & BADSAIKUSH FEAT.舐達麻 / ANGELA


舐達麻のスタイルとして定着しているフックを担当するスタイルをフィーチャリングでもG-PLANTSがフックを担当。

ANARCHYと舐達麻のリリシストな内容をフックで繋ぎ合わせたようなバランスの取れた楽曲で、ANARCHYとのコラボが実現した作品になりました。

まとめ

同じ地元出身が集まった舐達麻であり、G-PLANTSは1つ歳上でいつも舐達麻の中で落ち着いた姿勢の立場である事から、メンバーの中で「本ちゃん」と言われ親しまれる存在です。

頼れる存在が欠けている舐達麻ですが、早くG-PLANTSが釈放されて、3人揃った楽曲を1日でも早く聴きたいです。

ABOUT ME
ラップ&CBD
ラップ&CBD管理人。