ラッパー紹介

【D.O】レペゼン練馬のラッパーのプロフィールや過去を調査!刺青もヤバかった

HIPHOPが世間に注目されるようになったきっかけのテレビ朝日の番組「フリースタイルダンジョン」。

初代モンスター、レペゼン(代表)新宿、そしてHIPHOPレーベル「9SARI GROUP」代表の漢a.k.a.GAMIとも曲をリリースし、親交も深い。

そして彼自身も東京・練馬を拠点としている練マザファッカーの元リーダーでレペゼン練馬として有名です。

AbemaTVの番組『NEWS RAP JAPAN』の中で出演しているラッパーも皆D.Oが悪党と言われてうなずいていた。

業界の中でも悪党として話が通ってる筋金入りです。

D.O自身も『悪党の詩』という曲をリリースしています。

この記事では

  • D.Oのプロフィール、
  • D.Oの過去、
  • D.Oの刺青、
  • D.Oの自伝本、
  • D.Oが頭を張っていた練マザファッカー

について紹介していきます。

D.Oのプロフィール

  • 名前 D.O<デンジャラス.オリジナル>
  • 本名 君塚 慈容(きみづか しげやす)
  • 1978年生まれ 41歳
  • 日本のヒップホップMC

東京、練馬区を拠点に活躍しているグループ<練マザファッカー>の元リーダーで語尾に「メ〜ン」「って話」を付ける特徴的な話し方で上ずった鼻声のラップスタイルが有名で中毒性のあるラップを披露しています。

見た目が

  • 三つ編み
  • サングラス
  • 全身タトゥー

街であったら速攻で道を開けるランキング1位でしょう。

地元の個人経営の老舗レストラン、サンロイヤルには幼い頃から常連客として通っている。

そこの「スタミナビーフランチ」が好物です。

サンロイヤル スタミナビーフランチ

イメージからは想像できないが『スラムダンク』『ドラゴンボール』等、意外と漫画が好きです。

2007年にTBSの「リンカーン」のコーナーで「ウルリン滞在記」に出演して一時期話題になった。

持ち前のトークスキルで笑いもかっさらっていった。何でもできるって話だぜメーン。

D.Oの過去

D.Oがラッパーになったきっかけは地元ヤクザの先輩に「ヤクザなるかラッパーになるか選べ」と詰められそこからレーベルの雑用をしていました。

2006年、D.Oとして初めて世に曲をだしたソロアルバム『Just Hustlin’Now』をリリース。

2007年、所ジョージが注目するアーティストを集めた音楽プロジェクト『SETAGAYA MUSIC BASE』に卍LINE(窪塚洋介)等と共に出演。

2009年、大麻コカインの所持で麻薬取締法により逮捕され発売予定のトラックが発売中止になった。

その時のコカインは定期入れに入っていたのだがD.Oは「我慢できなかったんスよ、勘弁してくださいよお巡りさん」と供述。

場慣れしているD.Oらしいセリフ。

2010年、出所後シングルアルバム『I’m back』をリリースした。

その曲の中で「拝啓 警視庁はじめ全道府県警の皆様へ 僕はあなた方が大嫌いで こう思っています くそ食らえ」と刑務所に入っても彼のラッパースピリッツは壊せなっかった。

2011年11月23日、同年起こった東日本大震災を思ってリリースされた「イキノビタカラヤルコトガアル -NEVER GIVE UP-」を発表。

いくら悪党になっても震災した人たちを思う心に感動したヘッズ(ヒップホップ好き)も多いはずです。

2018年、乾燥大麻コカインなど数百グラムを所持していた容疑で再び逮捕されている。

出所後2019年1月6日、「スタンド・バイ・ミー」を発表。

ここでも「「仲間の名前を全部言え」って 笑っちまったら怒鳴られたっけ 親父とお袋が教えてくれたぜ「友達だったら庇ってやれって大人にちんころするのはダセェってやられちまってもやり返せって 何度転んでも起き上がれって」」と熱い人物像が表れています。

練マザファッカー

東京練馬区を拠点としているHipHopグループ。

メンバーはD.Oを始めとする14人で構成されている。

仲間と認めたら「dogg」と呼び、過去にTBSの「リンカーン」で中川家・剛もメンバーと認められD.Oからも「マイドック だぜメーン」と言われていた。

SCARSのbay4kやT2Kなども参加していた。

Nサイン

彼らのシンボルマークとして練馬の頭文字から『Nサイン』というものが存在する。

右中指と左手をピースサインにしてそれぞれをくっ付けNの文字を作るというものだ。

D.Oの刺青

D.Oと言えば顔まで入っている刺青がイメージとして挙げられる。

そんなD.Oの刺青の意味を見ていく。

ティアドロップ

まずは左目尻に入っている涙の雫のようなデザイン。

これはティアドロップと言われるデザインで始まりは人殺しの証で現在ではギャングやアンダーグランドの象徴として親しまれている。

NMF

左腕には【NMF】と彫られている。これはD.Oがリーダーを務めていた練マザファッカーの略だ。

N-Town

右手の甲には【N-Town】。

これはD.Oのレぺゼンしている練馬区を意味している。

右手に彫られている事からD.Oが地元を愛していることが伺える。

危険独楽

右腕には【危険独楽】。

読み方は「きけんこま」と読む。

「独楽」というのは一人で楽しむという意味で<危険を一人で楽しむ>、D.Oがぶっ飛んでるのが伺える。

カレエダガクダン

首元には【カレエダガクダン】。

これは過去にMCTwiGyと曲を出したことがあり、当時TwiGyが「枯枝楽団」と名乗っていたことから彫られたと考えられる。

D.Oの書籍「悪投の詩」

2019年9月27日、D.O自身を書いた自伝本『悪党の詩』が9SARI GOUPから発売された。

以下https://9sarigear.stores.jp/items/5d6f4bbb86064828d69d40bdより引用

~~練馬レペゼンのギャングスタラッパー、D.O。彼ほどヒップホップを体現しているラッパーはいない。ゲットーの輪の中で育った幼少期、警察沙汰が日常だった少年時代、ヒップホップに出会い、音楽に打ち込んでいくようになる道のり。そしてラッパーとしての名声を得て、セカンドアルバムリリース直前に起こった……逮捕。その後の復活。そして再びの逮捕。その行動のすべてにD.Oのラッパーとしての生き方、哲学が詰まっている。身に降りかかるあらゆるトラブルを受け止め、ラッパーとしての養分に変えていくD.O。そんな彼の自伝はヒップホップ精神の結晶ともいえるもの。ストリートと暴力と音楽とメイクマネー、すべてひっくるめてこれが自分だと笑い飛ばす、究極のラッパーの自伝

-目次-

第1章 幼少期~小学生

第2章 中学時代

第3章 高校~定時制~ニューヨーク

第4章 雷

第5章 1st ~ 2nd

第6章 逮捕~ I’m Back ~ 9SARI

第7章 2nd 逮捕~裁判 ~~

まとめ

練馬レペゼン・ギャングスターD.Oのプロフィール、過去、刺青、練マザファッカー、自伝本を紹介したがいかがだっただろうか。

悪ガキだった慈容(本名)がヒップホップに出会いD.Oになる生き様はまさに漫画の様だ。

いくら警察に捕まって牢屋に入れられても彼のカリスマ性は色あせる事なく、ファンは彼の出所後の曲を待ちその期待を超える曲を出してくれる。

もしこの記事を読んでD.Oの事をもっと知りたかったら是非、自伝本『悪党の詩』を読んでほしい。