CBD

【CBDとは】効果やリスクを紹介!摂取方法とお得に買う方法も解説

CBDは正式名称を「カンナビジオール」といい、麻(アサ)に含まれている植物栄養素のひとつです。

CBDは、不安を和らげたり、炎症を鎮めたりする作用があり、マリファナのような精神作用(ハイになるなど)はありません

欧米では、健康面の様々な可能性が期待され、ウェルネスやビューティーの世界で注目をあびています。

日本でも、トレンドに敏感な人たちだけでなく、健康に対して意識の高い人たちや、メンタルヘルスに興味のある人にも、大きな関心を集めているのです。

ここでは、CBDの気になる効果や、注意しておきたいリスクなどを調べてみました。

自分にあった摂取方法の選び方や、よりお得な買い方なども紹介していきます!

CBDとは


CBDは正式名称「カンナビジオール」の略称で、薬用植物である麻(アサ)の成分の一つです。

CBDは、私たちのカラダにもともと備わっている、ECS=エンドカンナビノイド・システムと呼ばれている、身体調整機能を活性化します。

このECS(エンドカンナビノイド・システム)は全身に分布しているので、CBDを摂取することで、さまざまなストレスから出る症状を、和らげてくれるのです。

そのため、リラックスや不眠の改善、不安や痛みを和らげたり集中力が上がる、といった体感が多く、自然志向や流行に敏感な20代を中心に広まってきました。

CBDはサプリメントとして、「オイルとして口から飲む・食べる」「バームやクリームなどを皮膚に塗る」「気化(Vape)させて吸入する」など、いろいろな摂取方法があります。

CBDの特徴

CBDは不安や緊張をやわらげるはたらきが大きいので、睡眠の質をあげ、日常生活のパフォーマンスが良くなり、集中力も上がります。

これまでのエナジードリンクのように、高濃度のカフェインなどで興奮状態を作り、集中力やパフォーマンスを上げていのとは全くちがうアプローチで、マインドと健康を同時にサポートしてくれるのが、CBDの最大の特徴だと言えるでしょう。

最近では、アンチエイジングや、リラクゼイションの効果が高いことも注目され、愛用者の年齢層が広がっています。

マリファナとの違い

CBDには、マリファナ成分であるTHC(テトラヒドロカンナビノール)がもつ、俗に”ハイになる″というような高揚感や、感覚が鋭くなるような精神作用はありません。

CBDは2018年にWHO(世界保健機関)で「依存性や危険性も認められず、健康維持のために有効な科学的根拠がある成分である」ことも発表され、安全が確認されています。

さらに、習慣性も副作用もありませんので、安心して使用することができます。

日本では1948年に制定された大麻取締法で、CBDやTHCを含むカンナビノイドが多い、花穂と葉の利用が禁止されているので、輸入や利用が可能な、茎などから生成したCBDが流通しています。

海外でのトレンド

世界では、産業用大麻(ヘンプ)由来のCBD製品が起こしたムーブメントが、グリーンラッシュ=緑の革命と呼ばれています。

アメリカでは、産業用大麻(ヘンプ)からとれる、マリファナ成分のTHC含有率が0.3%未満であるCBDは、全土で合法化されています。

高い機能性と安全性が認められ、さまざまな食品や化粧品などに、CBDが使われているのです。

ヨーロッパでも、産業用大麻(ヘンプ)の栽培などが認められている国は増えています。

また、CBDは医療用としても世界中で研究が進んでいます。

さまざまな疾患で効果が期待でき、特に不眠症、不安症、神経障害、がんなどの鎮痛、炎症への作用については、多くの論文が発表されています。

また、CBDのヒトに対する安全性についても、多くの論文で確認されているので、医薬品としての可能性も広がりを見せています。

THCとCBDの違い

大麻草には、100種類以上のカンナビノイドという成分が含まれています。

その代表的な有効成分が、THC(テトラヒドロカンナビノール)とCBD(カンナビジオール)です。

この二つの成分は、ヒトの身体に備わっている身体調整機能(ECS=エンドカンナビノイド・システム)にはたらきかけて、身体の活性化をサポートします。

THCとは

大麻草といえば最初に連想するのは「麻薬としてのマリファナ」という人が多いと思います。

実はマリファナを吸った時にハイになるのは、大麻草に含まれるカンナビノイドの一つである、THC(テトラカンナビノール)に含まれている向精神作用によるものなのです。

THCには、精神的な高揚感や、五感が鋭くなるような強い向精神作用がありますが、CBD(カンナビジオール)を含む他のカンナビノイドとの相乗効果によって、非常に有効な効果を発揮します。

日本ではTHCの輸入や利用が禁止されています。

医療用大麻にはTHCが含まれているので、日本には流通していません。

アメリカでは、医療用大麻の合法化が州レベルで進んでいて、マリファナ成分のTHCを含む医療用大麻を合法化しているのは33州とワシントンDCです。

また、嗜好用大麻であるマリファナを合法化している州も10あります。(2019年現在)

CBDの特徴

CBD(カンナビジオール)もTHC(テトラヒドロカンナビノール)と同じ大麻草に含まれるカンナビノイドの一種ですが、向精神作用がないので、ハイになったりするような麻薬作用はありません。

また、習慣性も依存性もないとされていて、安心して使用することができます。

CBDを摂取すると、リラックス効果があり、緊張からくる不安や痛み、さらにはけいれんなどの症状を和らげる効果が期待できます。

海外から輸入されているCBD製品の多くは、産業用大麻(ヘンプ)から作られ、THCの濃度に厳しい規制があります。

アメリカでは、THCの含有が0.3%未満で精神作用がなく、安全性が高い産業用大麻(ヘンプ)からできたCBDに関しては、50州すべてで合法化されています。

なお、日本のCBD製品の基準は、THCフリー(0%以下)です。

CBDの効果


CBDは「発作を和らげるのをサポートする」「不安を和らげる」「強い抗酸化作用」「炎症を減らす」などの効果があるといわれています。

医薬品としても多くの研究が進められているほど、高いリラクゼーション効果や鎮静効果があります。

リラックス効果

CBDは、不安を和らげてくれるので、リラックス効果が高いです。

睡眠の質を高めてくれるので、不眠を改善することもできます。

CBDは摂取して15分程でリラックス効果を感じられるので、すぐに緊張をほぐしたい時にも役立ちます。

また、摂取してから2時間位は集中力が高まり、パフォーマンスが上がっていると感じることができます。

CBDはメンタルのバランスを整える効果も高いとされています。

憂鬱になりやすい人、感情の高ぶりやすいタイプの人にも効果が期待できます。

発作や痛みを和らげる

CBDは強い緊張や、さまざまな発作の痛みが和らぐ体感が得られることが期待できます。

あがり症や不安障害、パニック障害にも効果が出るという研究結果もあります。

また、アルコールなどの依存症状や、禁煙中の緊張などに対して、科学的な有効性が人体で確認されているそうです。

CBDを皮膚の柔らかい部位(耳の後ろや首筋、わきの下など)に塗ることで、頭痛や肩こりの痛みが和らぐと感じる人が多いようです。

強い抗酸化作用・炎症を減らす

麻に含まれているカンナビノイドは、体内に入るとECS(エンドカンナビノイド・システム)にはたらきかけて、全身に作用します。

ECSは「食欲」「免疫調整」「感情抑制」「発達」「老化」「神経保護」「認知・記憶」など、たくさんの機能をもっています。

最新の研究では、強いストレスを受けたり、老化によってECSの働きが弱くなると、いろいろな病気にかかりやすくなることがわかってきています。

このため、CBDは老化による不調の軽減など、多くの優れた効果を発揮するといわれているのです。

CBDのリスクや注意点

CBDは他の植物栄養素と同じく、体内に入ると肝臓で分解されます。その時の作用で薬剤の効能を変化させる可能性があります。

抗凝血剤(ワルファリンなど)、抗血小板薬(シロスタゾールなど)、降圧薬(ジルチアゼム)、その他抗てんかん薬や抗うつ薬の一種などの薬を服用している人は、摂取する前に必ず、医師に相談する必要があります。

CBDは日本ではサプリメントの扱いですが、海外では医薬品として管理されている国も多い成分です。

持病がある人、薬を服用している人は、使用開始にあたって必ず主治医に相談しましょう。

CBDを摂取した時に起こりやすい副作用

CBDは酩酊状態(頭が混乱したり、ぼんやりしたり、精神的に不安定になる)を引き起こすことはありませんが、強い倦怠感や眠気をもよおす可能性があります。

そのほか、CBDの副作用として出やすい症状は、下痢・食欲低下・貧血・肝酵素上昇・脱力などがあります。

CBDの使用を避けた方がいい場合について

胎児や乳幼児への影響はまだわからないことが多いです。リスクをさけるためにも、妊娠中、授乳中の使用はしない方がいいでしょう。

CBDを摂取すると眠気をもよおすことがあるので、車の運転前や、運転中は使用をさけましょう。

マイクロドージングについて

また、初めてCBDを摂取する時は十分注意が必要です。CBDは、過剰に摂取すると効能が弱まることが分かってきています。

最初はできるだけ少量から開始して、変化を記録しながら、1週間ごとに徐々に増やしていくこと=マイクロドージングが望ましいでしょう。

CBDの効果や必要量には個人差があり、また改善したい症状によっても必要量は変わってきます。

自分にあった効き方を正確に知るためには、毎回の摂取量や、その時の身体などの変化を記録した上で、かかりつけ医など専門家に相談して、その判断に従う方が安全です。

VapeでCBDを摂取する時の注意点


CBDを吸入や電子タバコ等で摂取する場合は、口から摂取したり、塗ったりする時に比べ、はるかに効率よく吸収・活性化されるので、注意が必要になります。

CBDをVapeで摂取した場合に起きやすい健康被害は、脱力・倦怠感・吐き気・嘔吐・下痢などがあります。

また、輸入されたCBDエッセンス・オイル・ワックスなどを吸入する場合にも注意が必要です。

不純物が入っていないか、吸入で摂取して問題ないかなどを十分に確認しましょう。

CBDを摂取する方法

CBDの摂取方法は主に4つあります。

  1. Vape
  2. オイル
  3. グミ
  4. バーム

上記の4つ以外にも、パウダーやコスメもあります。

今回は最も有名な4つの方法を詳しく解説します。

Vape


Vapeは、CBDの入ったリキッドと呼ばれる液体を、熱して気化吸入することで摂取する方法です。電子タバコの一種としているメーカーもあります。

VapeはCBDの成分を最も効率よく摂取する方法の一つです。

また、Vapeは効果が表れるまでの時間が短いのも特徴で、吸入後、数分で効果が現れ、30分ほどでピークに達します。

不安や、緊張、痛みなどをすぐに和らげたいときには、とても役立つでしょう。

デメリットは、CBDの効果の持続時間が短いことです。Vapeで吸入したCBDは、体内でおおよそ2時間から4時間程度で分解されてしまいます。

また、高温に熱した蒸気を肺に吸い込むことで、有害物質などを原因とする肺の疾患や肺炎のリスクがたかまるとも言われています。

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オイル


CBDオイルは、キャリアオイルに抽出したCBDを溶かし込んだものです。肝臓での分解を避けるために、舌下吸収で摂取するのが一般的です。

舌下吸収とは、舌の下または歯茎と頬の間にドロップして、数分間口に含んだ後に飲み込む方法です。

また、オイルは飲み物や食べ物に加えて摂取することもできます。CBDをオイルで摂取すると、15分ほどで効果が始まり、4~6時間程度の持続を感じられます。

デメリットは特有の苦味があるのと、飲み込んだCBDは胃腸や肝臓で分解されるため、有効成分を効率よく摂取できないこともある点です。

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グミ


輸入品のCBD入りグミは、日本でも手に入りやすくなってきました。

CBD入りグミは持ち運びもしやすく、いつでも気軽にCBDを摂取できます。

いろいろなフレーバーがあり甘味が強いので、CBD特有の味が苦手な人も摂取しやすいでしょう。

グミでCBDを摂取するときは、かまずにゆっくり口の中で溶かすように食べるのが効果的です。

オイルよりも口の中に長く置いておけるので、舌下吸収のような効率も期待できます。

デメリットとしては、他の摂取方法に比べCBDの効果を強くは感じられない点でしょう。

CBDグミは、高濃度のCBDが含まれていないものが一般的で、CBDの効果に対する持続時間もあまり期待できないかもしれません。

バーム


CBDバームも手に入りやすく、気軽にCBDを摂取できる方法の一つです。

一番目のメリットは、痛みや炎症など、肌や身体の気になる部分に直接塗れることです。

効き目が感じられるのが早く、塗った部分に対する効果も長く続くので、とても効果的な方法と言えるでしょう。

デメリットとしては、CBDバームを塗っても体内(血中)にはほとんどCBDが吸収されない点です。

他のCBD製品とあわせて使うとより効果を感じられるでしょう。

日本で購入できるCBDブランド

日本でCBD商品を買うなら以下の2店舗がオススメです。

  1. CBDMANiA
  2. VapeMania

この2店舗は取り扱っているブランドも豊富です。

CBDMANiAで取り扱っているブランド

cbdmaniabanner2
  • CBDfx
  • organiCBD
  • PharmaHemp
  • Koi
  • ペット用 CBDのCANNIMAL

があります。

CBDfx

2014年にカリフォルニア州ロサンゼルスで誕生した CBD 専門ブランドです。

CBDオイル、CBDバーム、CBDペン、CBDグミなど、CBD製品の豊富なラインナップが特徴です。

OrganiCBD

2018年にカリフォルニア州ロスアンゼルスで設立されたブランドです。

高品質のオーガニックCBD製品を提供しています。

PharmaHemp

ヨーロッパの本拠地を置く企業です。

世界60か国以上に流通している伝統的なブランドです。

CBDMANiA・VapeManiaの取り扱いメーカーで唯一 「CBD ペースト」のラインナップがあります。

Koi

2015年に米国カリフォルニアに設立したメーカーです。

2018年 CBD EXPO West では、ティンクチャ―(CBD オイル)部門で最優秀賞を受賞しました。

CANNIMAL(カンニマル)

犬、猫などの、ペット用CBD製品を取り揃えているメーカーです。

VapeManiaで取り扱っているブランド

VapeMania CBD Liquid No.1
CBDfx、organiCBD、PharmaHemp、Koi、そしてペット用 CBDのCANNIMAL に加えて、AZTEC、NATUuRの取り扱いがあります。

AZTEC

2016年に設立されたイギリスのブランドです。

農薬を一切使わない有機栽培の原料を使い、抽出方法にもこだわった高品質CBD製品のメーカーです。

2018年にはAZTEC CBD JAPANが発足、日本市場向けに生産しています。

NATUuR

CBD先進国オランダで開発されたブランドです。

オランダや日本を含む各国のコンプライアンスの元、厳正な審査基準をクリアする高品質なCBD製品が特徴です。

CBDをお得に買うには

CBDMANiAVapeMania では、それぞれのホームページからオンラインショップでCBD製品を購入することができます。

どちらのサイトも会員登録をしてショッピングするとポイントがつき、次回の購入がお得になります。

会員登録時の特典や紹介制度などでポイントがつくサービスもあります。

会員登録しておけば、サイトでCBD製品を購入した後、その商品レビューを投稿するとポイントがたまるシステムも見逃せません。

また、継続してCBD製品を利用するなら、定期購入システムや、まとめ買い割引きなどのサービスを利用すれば、よりお得に購入することができます。

ナチュラル志向やセルフケアが注目を集めている現代、CBD製品は私たちの生活に欠かせないアイテムになるでしょう。

気になるCBD製品やブランドを見つけたらチェックしてみてください。

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