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【BASI】プロフィールや過去・経歴を紹介!読み方や彼女・身長まとめ

BASIは、大阪府泉佐野市生まれのラッパーです。

HIP-HOPバンド「韻シスト」のMCとして知られる彼。

日本におけるバンド形態のヒップホップMCの大家と言って良い存在なのではないでしょうか。

その心温まるリリックや優しい歌い方は、ヒップホップファンのみならず普段ヒップホップを聴かないようなリスナーの支持も集めています。

今回は、そんなBASI(韻シスト)の、経歴やプロフィールを紹介していきます。

BASIのプロフィール

 

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MCネームBASI
本名石橋隆之(いしばし たかし)
生年月日1978年8月1日
出身大阪府泉佐野市
血液型O型
身長推定173〜176cm
所属BASIC MUSIC
グループ韻シスト
SNSTwitter / Instagram

BASIの名前の由来・読み方

BASIの読み方は「バシ」です。

名前の由来については、正確にはわかりませんが、本名が「石橋隆之」だそうなので、そこからきているのではないでしょうか?

BASIの彼女・結婚・家族

BASIにはメジャーデビュー前から、奥さんがいるそうです。

子供については、わかりませんでしたが、もう40歳を過ぎているので、もしかしたらいるかもしれませんね。

BASIのファッション

 

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身長175cmほどの細身で、いつもメガネやサングラスをかけています。

キャップやハット、ニット帽など、帽子を被っていることも多い様です。

かっこいいですよね。

BASIのタトゥー

BASIはタトゥーを入れていないと思われます。

ラッパーには珍しく、クリーンなイメージがありますね。

BASIの性格

BASI自身は自らがO型であることから、「性格はおおらか。嘘です」と言っています。

おおらかかどうかはわかりませんが、インタビューなどでもきちんと論理立てた話をしていますし、頭脳明晰な人なのではないでしょうか。

また、20年以上もバンド「韻シスト」を続けられてきていることから考えても、我慢強さもある、真面目で誠実な人なのではないかと考えられます。

BASIの趣味

BASIはもともと趣味の無い人間だそうです。

最近趣味が音楽である、ということに気付いたそうです。

平日は制作、休日がライブというのがルーティーン化してきているので、たまにはパーティーなどに遊びに行く側にまわりたいと語っています。

いずれにしても趣味を仕事にできているなんてすごいですね。

また2018年ごろにはモーニングを食べに近所の純喫茶に行くことにハマっていたようです。

小倉トースト、ライ麦トースト、卵トースト、チーズトーストをローテーションで食べていたみたいです。

BASIの過去や経歴

 

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BASIの過去や経歴を紹介していきます。

BASIのHIP HOPとの出会い

BASIは1998年にヒップホップが面白いなと感じ、バンドでやってみようとの考えに至り韻シストを結成したそうです。

BASIのラッパーとしての経歴

 

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BASIは1978年、大阪府泉佐野市に生まれます。

1998年、自らが中心となりバンド「韻シスト」を結成すると、2001年にはファーストミニアルバム『ONE DAY』でデビューします。

韻シストは幾度かのメンバーチェンジを経て、現在、5人組のバンドです。

メンバーは、MCのBASI、MCのサッコン、ギターのTAKU、ベースのShyoudog、ドラムのTAROW-ONEの5人です。

2005年には待望のファーストフルアルバム『Globalスピーカー』を発表。

2017年に発表されたラッパーの鎮座dopeness&とチプルソをフィーチャーした楽曲『HOT COFFEE feat.鎮座dopeness&チプルソ』は大きな話題を呼び、韻シストの代表曲になっています。

鎮座dopenessは歌手のYUKIの楽曲への客演や、アイドルグループ「ももいろクローバーZ」への歌詞の提供なども行っています。

チプルソは「No DJ 1MC」と自称する、ギターを弾きながらヒューマンビートボックスでビートを刻み、MPCというAKAI社が出しているビートメイカー御用達のサンプラーを使い、DJなしで即興でビートを組み上げた上でラップするというステージスタイルが話題になった大阪府出身のラッパーです。

BASI自身は韻シストだけではなく、フロウの巧みさと唯一無二の声が特徴の関西屈指のラッパー「ZIM BACK」と結成した「BASI & ZIM BACK」での活動や、ヒップホップユニット「Small Circle of Friends(スモール・サークル・オブ・フレンズ)」のDJ、ビートメイカー、ラッパーであるAZUMAと、スペシャルユニットDesign(デザイン)を結成し、アルバム「D.E.S.I.G.N.」を発表するなど、バンド内外で精力的に活動していました。

またソロ活動としては2011年にファーストアルバム『RAP AMAZING』をリリースした後に、2012年にセカンドアルバム『VOICERATION』 、2013年にサードアルバム『RAP U』を発表するなど、韻シストや他の活動と並行して毎年のようにアルバムを発表していました。

2011年7月には自らのインディーレーベル「BASIC MUSIC」を設立しました。

「自分が口ずさめばそれは音楽になる」という思いと、自分のMCネームである「BASI」の字を添えて、「BASIC MUSIC」というレーベル名を付けたそうです。

また、2018年には「BASI & THE BASIC BAND」名義で「Rainy EP」をリリースしました。

BASI & THE BASIC BANDは、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団のメンバーや、大阪の若手ラッパー、WILYWNKA(ウィリーウォンカ)と同じく大阪のレゲエDJ、VIGORMAN(ビガーマン)からなる変態紳士クラブのサポート・メンバーなど凄腕ミュージシャン4人を集め新たに結成されたバンドです。

さらに同年には、バンド LUCKY TAPES(ラッキーテープス)のメジャーファーストアルバム、『dressing』収録曲「COS feat. BASI」でコラボレートしました。

2019年、歌手のCharaとBASIのコラボ楽曲で、バレンタインの季節に合わせたシングル『Sweet Night Fever』をリリースしました。

6月に6枚目のフルアルバム『切愛』をリリースするなど、現在に至るまで、休むことなく快進撃を続けています。

韻シストでのテレビ出演について

 

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女優の永野芽郁がTBSのテレビ番組「櫻井・有吉 THE夜会」に出演した際、「最近ヒップホップにハマっている」と話し、好きなラッパー・グループとして、鎮座dopenessやSIRUPらと並んで、韻シストの名を挙げました。

その後、サプライズで韻シストが飛び入り。ラップを披露すると、永野芽郁は大感激しました。

放送後、Twitterで「韻シスト」がトレンド入りするなど、大反響がありYoutubeのミュージックビデオの動画のコメント欄にも、「永野芽郁がリコメンドしていたので聴いてみた」という書き込みが大量に見受けられます。

BASIのデビュー曲

韻シストとしては、2001年のミニアルバム『ONE DAY』でデビューしました。

BASIのソロデビューは、2011年のアルバム『RAP AMAZING』ですね。

BASIの事件・逮捕

BASIが事件を起こしたり、逮捕されたという情報はありませんでした。

一般的なラッパーのイメージとは違って、至って善良そうな人です。

BASIのラップスタイル

韻シストの楽曲をはじめとする、ジャジーでメロウな曲を得意としています。

ラップスキルが高いというよりは人の心の奥の方に訴えかけてくる「力を持ったメッセージ性のあるリリック」を丁寧に書くことに定評があります。

他の多くのアンダーグラウンドを主戦場とするラッパーにはあまりみられない、心があたたかくなる様な人間味のあるリリックを書いています。

BASIと仲の良い人物

 

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BASIと仲の良い人物は韻シストや所属ユニットのメンバー、またコラボレーションしたChara、またトラックメイカーのEVISBEATS(エビスビーツ)、ミクスチャーロックバンド、RIZE(ライズ)のベーシストであるKenKen(ケンケン)とも仲が良さそうです。

EVISBEATSとは一緒に曲を作ったりもしているみたいですね。

BASIの現在は?

 

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. BASI ONEMAN LIVE 20→21 “THE SHOW” 2021年2月10日(祝前水) Osaka Namba Hatch 2021年2月18日(木) Tokyo LIQUIDROOM 2021年2月19日(金) Tokyo LIQUIDROOM

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精力的に活動していますがコロナウイルス感染症の影響でワンマンライブツアーが延期になってしまいました。

しかし、ラッパーの唾奇をフィーチャーした楽曲『愛のままに feat.唾奇』のミュージックビデオがYoutubeで800万回再生を記録するなど好調の様ですね。

また、コロナウイルス感染症の影響で全国的に外出自粛が広まっている中、韻シストの方でもライブ動画を生配信するなど、こんな状況下でもファンに向けて可能な限り発信してくれている姿勢がなんとも頼もしいです。

そこまであからさまに政治的な活動や言動をするといったことはないようですが、大阪府知事の吉村洋文さんの緊急事態宣言に関する動画に対してTwitterで好意的にコメントするなど、ある意味一般人と同じ目線で政治に対しても関心を向けている様です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

残念ながら、コロナウイルス感染症という不可抗力で今年のライブは延期になってしまいましたが、2021年には延期公演の実施や音源のリリースなどで、元気な姿を再びファンに見せて欲しいですね!

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