レゲエ

【APO LLO】早口レゲエディージェイのプロフィールや年齢・結婚まとめ

APOLLOは大阪府大阪市出身のレゲエディージェイです。

2010年の横浜レゲエ祭出場を機に、全国区に知名度を広げます。

ヒップホップをルーツに持ち、レゲエ転身後もMCバトルに出場しています。

この記事では、APOLLOさんの過去から現在に至るまでを掘り下げて紹介していきます。

APOLLOのプロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

APOLLO(@apollo.heisei)がシェアした投稿

ディージェイネームAPOLLO
本名平田陸
出身大阪府大阪市
誕生日1989年2月12日
所属カエルスタジオ
SNSTwitter / Instagram / YouTube

APOLLOは1989年2月12日に大阪府大阪市で誕生します。

1989年は平成がスタートした年で、APOLLOは「平成生まれ」であることをレペゼンしています。

ラッパーから音楽活動を開始し、現在はレゲエディージェイとして活躍しています。

APOLLOの読み方

APOLLOの読み方は「アポロ」です。

アポロと聞くとロケットやチョコレートをイメージする方も多いと思いますが、名前の由来はどちらも異なります。

ちなみにAPOLLOはチョコレートが嫌いです。

APOLLOの名前の由来

APOLLOはラッパー時代、「ひげもぐら」という名前で活動していました。

この名前がダサく、改名を決めます。

その際、「カタカナ3文字で言いやすいものがいい」と英和辞典を見ると、最初に目に入ったのが「APOLLO」だったそうです。

「音をつかさどる太陽の神」という意味にも惹かれ、APOLLOをディージェイネームとしました。

APOLLOは結婚している?家族は?

APOLLOは結婚していて子供もいます。

2020年リリースのアルバム「GAH GA」に収録されている「肩たたき券」という曲にパパになったことが書かれています。

11月10日 そらが生まれる
これからは俺も頼られる
パパになったよ 俺もな
Hey 次はこいつにつなぐ番

お子さんの名前は「そら」のようです。

GAH GA(ガーガ)の由来

APOLLOはライブや曲の中でGAH GAという言葉を多用します。

アルバムのタイトルにもなっているこの言葉はAPOLLOの代名詞になっています。

APOLLO曰く、GAH GAは「めっちゃヤバイ」の意味で、「GOD GOD」に由来するそうです。

APOLLOの学歴

APOLLOの最終学歴は中卒です。

中学生の頃からラッパーとして活動を開始したAPOLLO。

周りの大人には反対されながらも音楽の世界で食べていくことを早くから決意しました。

APOLLOのファッション

APOLLOはサングラスを愛用しています

ブランドは「CALM.」で、大阪の「GIMME FIVE」というお店で販売されていました。
(GIMME FIVEは2021年8月に閉店)

APOLLOがサングラスを着用しているのは、目の小ささを気にしてのことだそうです。

横浜レゲエ祭に初出場した2010年ごろはキャップをかぶっていましたが最近はかぶっていません。

APOLLOが愛用しているヘアワックスは「GATSBY(ギャッツビー)」で、セットにかける時間は3分だそうです。

APOLLOのタトゥー

APOLLOは首の後ろにタトゥーを入れています。

APOLLOが「太陽の神」を意味することからタトゥーも太陽のデザインで、大阪のIVOLY(アイボリー)が彫りました。

IVOLYは孫GONGMC TYSONのタトゥーも彫っています。

APOLLOの趣味

APOLLOの趣味は、YouTubeでがーどまんの動画を見ることだそうです。

がーどまんもAPOLLOのファンであり、コラボ動画がアップされています。

APOLLOの過去・経歴

APOLLOはラッパーとしてキャリアをスタートさせ、レゲエディージェに転身します。

レゲエシーンで有名になってからは、MCバトルにも出場しています。

レゲエとの出会い

APOLLOはラッパーとしてキャリアをスタートします。

「ミルキーモンキー」という3MC・1DJのクルーで活動していました。

当時APOLLOが出演していたヒップホップイベントではチケットのノルマがあり、売り切れなければ自分で代金を負担する必要がありました。

また中学卒業後の10代で活動しているAPOLLOにとっては深夜のライブも負担です。

そんな中、2007年にふらっと足を運んだイベントでレゲエに出会います。

レゲエを始めたきっかけ

遊びに行ったイベントでAPOLLOは、アーティストがマイクを回し合いながら歌う「ラバダブ」を初めて見ます。

ヒップホップのフリースタイルに似ていながらもどこか異なるラバダブ。

出演者以外もステージに登り参加してよいことを知ってからどんどんイベントに行くようになり、APOLLOはレゲエディージェイに転身しました。

レゲエディージェイとしての経歴

APOLLOは17歳の頃にはイベントの早い時間(アーリータイム)に出演していました。

19歳で日本最大級のレゲエイベント「横浜レゲエ祭」への出場権をかけた「Road to レゲエ祭」に出場。

これを機に自身のスタイルのヒントを掴んだり、曲の依頼があったりと、前進するきっかけになります。

2009年にはUMB東京予選に出場し、鎮座DOPENESSと対戦。

2010年、3年連続の出場となったRoad to レゲエ祭で見事に優勝。

21歳で横浜レゲエ祭に出演したことは、現在の活躍へ繋がる大きなきっかけとなりました。

APOLLOはRoad to レゲエ祭優勝を「人生で一番嬉しかった出来事」と語っています。

APOLLOのディージェイスタイル

APOLLOのディージェイスタイルは、ずばり早口です。

APOLLOは「Papa San」「Stichie」「General Levy」ら早口スタイルのジャマイカ人アーティストに影響を受けたことをきっかけに早口スタイルを始めます。

APOLLOの所属しているレーベル

APOLLOは2015年から「カエルスタジオ」に所属しています。

カエルスタジオはMCバトルにも出場しているレゲエディージェイのKENTY GROSSや、日本トップクラスのサウンドRED SPIDERらも所属する大阪のレゲエレーベルです。

APOLLOの仲のいい人物

 

この投稿をInstagramで見る

 

RAY(@ray_singer)がシェアした投稿

APOLLOの仲のいい人物はレゲエシンガーのRAYです。

APOLLOのYouTube動画にも数多く出演しています。

APOLLOのオススメの音源

APOLLOのおすすめ音源を5曲紹介します。

メーデー

APOLLOが音楽の世界で食べていくことへの決意が込められたミディアムチューン。

ライブではお客さんもサビを合唱するほど、APOLLOの中で1、2を競う有名な曲です。

APOLLO STYLE


APOLLOのディージェイスタイルである「早口」に圧倒される1曲。

プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの藤田一也選手は、この曲のダブプレートバージョンを登場曲として使用しています。


楽天イーグルスは昔から、カエルスタジオアーティストをはじめとしたレゲエを登場曲に多く使用している選手が多い印象です。

DO ROAD


前に進み続けることを後押ししてくれるメッセージソング。

APOLLOが2013年に立ち上げたレーベル「AMATERAS Music」からのリリースでした。

光と影 SHADY feat.THUNDER & APOLLO


APOLLOがフューチャリングで参加したSHADYの1曲。

実力派ディージェイが並ぶ中でもAPOLLOのスキルがきわだっています。

Solar Man


メッセージ性が強い中でもしっかりと韻が踏まれており、聞いていて気持ちのいい1曲。

作詞はAPOLLOとDOZAN11(三木道三)です。

まとめ

今回はAPOLLOについて紹介しました。

APOLLOのMCバトル参戦は、ヒップホップファンがレゲエを聴くきっかけにもなります。
私たちリスナーも聴く音楽の幅が広がって嬉しいですね。

これからもAPOLLOの活躍が楽しみです。

ABOUT ME
ラップ&CBD
ラップ&CBD管理人。