ラッパー紹介

【ANARCHY】トップを走り続けるラッパーのプロフィールや過去を紹介!話題の映画はどんな感じ?

音楽だけではなく、映画にテレビとマルチな才能を発揮しているANARCHY。

2019年10月に初の映画監督を務める作品「WALKING MANが公開予定と幅広く活動しています。

この記事では、

  • ANARCHYのプロフィール
  • ANARCHYの過去
  • ANARCHYの映画

について紹介しています。

ANARCHYのプロフィール

本名は、北岡 健太(きたおか けんた)で1980年生まれの京都出身です。

元々は大阪で生まれたANARCHYですが、4歳の時に京都の市営団地に引っ越しています。

ラッパーを目指すキッカケとなったのは、音楽番組でZEEBRAが出ているのを見たことだそうです。

1995年からラッパーとしての活動を始め、2000年にRUFF NECKを結成し、2003年に自主でE.P.『Ghetto Day’z』を発表。

その後から段々とラッパーとしての活動が軌道に乗り始めます。

2005年に発表した、1stシングル『Ghetto King』はシーンに大きな衝撃を与えました。

2008年に発売された2ndアルバム「Dream and Drama」は、雑誌「Music Magazine」「Riddim」「bounce」で2008年邦楽ヒップホップアルバム第一位を獲得します。

同じ年に自伝「痛みの作文」を発表しました。

今ではMC漢の「ヒップホップ・ドリーム」や、般若の「何者でもない」などラッパーが自伝を出しても驚きはないですが、ANARCHYは2008年に出版していました。

2013年には、4thアルバム「DGKA(DIRTY GHETTO KING ANARCHY)」を           フリーダウンロードで公開して米国大手配信サイト「Datpiff」「audiomack」のチャートで一位を獲得します。

2014年にavexとメージャー契約し、2018年にANARCHYがトップを務めるレーベル「1%」を設立。

2019年に自身初の監督作品「WALKING MAN」が公開されました。

ANARCHYの過去

中学生時代から公園で仲間とラップの練習をしていて、中学3年の時にはステージを借りて手書きのチケットで客を集めてライブを経験した過去があります。

ラップは自分達の独学で練習していて常に最高の曲を提供したいという思いがあり、妥協はしないです。

自分達のレコーディングスタジオを持つまでは、名古屋、大阪、東京にレコーディングをしに行って苦労しています。

小学生低学年には両親の離婚、16歳の時には暴走族の総長を経験していて、1年間少年院で過ごした前歴があるのです。

少年院で暮らすことになっても仲間にラップを続けていく意思を手紙で送っています。

TVでも放送された決闘罪での逮捕

暴走族の総長を務めていた16歳の時、京都の「喧嘩祭り」という祭りで「決闘罪」で逮捕されています。

逮捕の経緯は200人の中から代表が5対5で喧嘩することになり、ANARCHYも代表になります。

その時喧嘩した人が警察に呼ばれ、逮捕されました。

決闘罪での逮捕はANARCHYたちの喧嘩が日本で3件目だったそうです。

ANARCHYの映画

ANARCHYが初監督を務める映画「WALKING MAN」が2019年10月に公開されます。

野村周平が演じる主人公が、最底辺の生活から抜け出すために奮闘していく物語です。

RAPとの出会いがメインになっており、ANARCHYの半実話ともいえる作品になっています。

主人公は極貧の母子家庭育ちで、幼い頃から吃音症でコミュ障です。

母が事故で重症になってしまい不用品回収業のアルバイトで生計を立てています。