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【崇勲(すうくん)】プロフィールや誕生日・出身地・名前の由来まとめ

崇勲(すうくん)は、埼玉県春日部市出身、2020年5月現在で37歳のラッパーです。

テレビ朝日系列の番組「フリースタイルダンジョン」の2代目モンスターとしてお茶の間にもよく知られる崇勲。

今回は、そんな崇勲のプロフィールを紹介していきます。

崇勲のプロフィール

 

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MCネーム崇勲
生年月日1983年2月13日
身長176cm
出身埼玉県春日部氏
SNSTwitter / Instagram

崇勲の名前の由来

本名の下の名前が「すぐる」で、ニックネームが「すー君」だったことから「崇勲」というMCネームになったそうです。

崇勲の彼女


2016年、フリースタイルバトルの大会「KING OF KINGS(キング・オブ・キングス)」の大会のバトル中に、彼女に振られたことをラップしていました。

ただ、2年後の2018年の「フリースタイルダンジョン」での、神奈川県鎌倉市の若手ラッパーT-TANGG(ティータング)戦で、彼女がいる旨をラップしていました。

2018年には新しい彼女がいたようですね。

崇勲の家族


崇勲には姉がいますが、自殺してしまったようです。

2016年に、「フリースタイルダンジョン」内での、フランス生まれロンドン東京育ち、AbemaTVで放送されていた番組「NEWS RAP JAPAN」の司会としても知られるラッパーのDARTHRAIDER(ダースレイダー)戦で、崇勲の姉の死について言及されていました。

崇勲のファッション

 

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崇勲はRUDIE’S(ルーディーズ)というストリート系のブランドを好んで着ていて、RUDIE’S 2017 AUTUMN&WINTERのモデルを務めています。

2017年に崇勲とRUDIE’Sのコラボキャップも発売されました。

「フリースタイルダンジョン」出演時の崇勲のファッションは、半袖のTシャツに短パンが多かったです。

崇勲の性格


崇勲は、かなりの人見知りのようです。

また、「フリースタイルダンジョン」での異名でもあり、自らの2015年リリースのアルバム『春日部鮫』に収録されている曲名でもある「仁王立ちの内弁慶」が、崇勲の性格をよく表しています。

埼玉県春日部市の仲間以外とはなかなか打ち解けられない「内弁慶」な性格のようですね。

崇勲の趣味

 

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崇勲の趣味は、麻雀です。

毎年埼玉県春日部市の友達の家で年始、お盆、ゴールデンウィークに麻雀大会をしているそうです。

崇勲の過去の経歴

崇勲のHIP HOPとの出会い

崇勲がラッパーになる前に聴いて衝撃を受けていたのは、故DEV LARGE(デヴラージ)率いるBUDDHA BRANDRHYMESTER、「フリースタイルダンジョン」の司会として後に共演することになるZeebraやラッパーのKダブシャインを擁するKGDR(キングギドラ)などだそうです。

崇勲がラップを始めたきっかけ

崇勲がラップを始めたきっかけは、18歳の時、埼玉県春日部市でDJをやっている友達、DJ YABOに誘われたことだそうです。

ヒップホップは聴いていて、真似事のように歌詞を書いたりはしていたそうですが、いわゆるヒップホップカルチャーよりも、歌詞を書くことに興味を持ち、むしろヒップホップは歌詞を書くためのツールとしてとらえていたようです。

本は全然読まないらしいですが、小学生の時から文章を書くのが好きで、中学生の時には卒業文集を書くのが苦手な友達の文章を代筆したりしていたそうです。

リリシストの崇勲らしいエピソードですね。

崇勲のラッパーとしての経歴

DJ YABOに誘われるがままにラッパーになった18歳の崇勲は、DJ YABOと、友人の後藤、板垣と3MC1DJでグループを結成します。

このグループは初ライブでお客さんが全く入らず店に怒られ大赤字を出すなど、決して順風満帆というわけにはいかなかったようですが、地元でライブを続けていくうち周りに人が集まってきて7人組グループ「第三の唇」へと発展します。

ちなみに、第三の唇というグループ名の由来は、後藤が冬になると上唇が乾燥してパックリ割れ、あたかも三つ目の唇がそこに現れているように見えたことだそうです。

2006年ごろ第三の唇のメンバーの家で、フリースタイルラップバトルの大会「ULTIMATE MC BATTLE2005」のDVDを見た崇勲。

そのハイレベルなフリースタイルラップに衝撃を受け、次の日からフリースタイルの練習を始めたそうです。

第三の唇で7人の意見を擦り合わせるのが段々と面倒になってきたことから、2011年ごろから崇勲はソロ活動を開始。

2013年ごろから2年ほどかけて制作したファーストアルバム『春日部鮫(かすかべざめ)』を2015年にリリースします。

同年、フリースタイルラップバトルの大会「UMB 2015 GRAND CHAMPIONSHIP FINAL(KING OF KINGS)」で優勝。

さらに、「フリースタイルダンジョン」のSecond Seasonにチャレンジャーとして参戦した崇勲は、なんと4人のモンスターを撃破しラスボス般若とのバトルまで到達するという快挙を成し遂げます。

般若戦では惜しくも敗れてしまいますが、般若のクリティカル勝利に会場から不満の声が上がるほどの大健闘を見せ、確実に爪痕を残します。

KING OF KINGS優勝の実績、またチャレンジャーとして出演したときの活躍が評価され、崇勲は初代モンスターたちのセレクトによって「フリースタイルダンジョン」の2代目モンスターに抜擢されます。

他の2代目モンスターに比べてバトルの勝率は高いとは言えませんでしたが、相手をディスらない、また相手のディスが効かない、という独特のバトルスタイルや、ユーモアあふれるリリックと愛着の湧くキャラクターで会場や視聴者の心を掴みました。

また2019年にはセカンドアルバム『素通り』をリリース。

収録曲『MATCHSTICK feat. CHICO CARLITO』では、「フリースタイルダンジョン」初代モンスターのCHICO CARLITO(チコ・カリート)をフィーチャーしています。

「フリースタイルダンジョン」のモンスター卒業後、2020年2月より、AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルにて放送中の番組「ハイスクールダンジョン」の審査員を担当。

「フリースタイルダンジョン」初代モンスターのDOTAMA(ドタマ)やジャズピアニストの甲田まひるらと共に高校生ラッパーたちのフリースタイルバトルを審査しています。

崇勲のデビュー曲


崇勲のデビュー曲は、2015年リリースのファーストアルバム『春日部鮫』収録曲『FLASH(フラッシュ)』です。

崇勲のラップスタイル

崇勲は、ユーモアを交えつつありのままの自分をありのままに歌う、哀愁漂うリリカルなラップを得意としています。

フロウやライムなどはいたってオーソドックスで、いわゆるテクニカルなラップではないのですが、それがかえって崇勲の泥臭い人間性を反映しています。

フリースタイルバトルの際は、相手をディスらず、また他のラッパーがよく行うボースティング(自慢、自分を大きく見せる)もせず、あくまで等身大の崇勲をさらけだす、ユーモラスなスタイルで戦います。

崇勲が所属しているレーベルやチーム

が代表を務めるレーベル、Timeless Edition Rec.に所属しています。

また、ヒップホップグループ第三の唇に所属。

2011年以降は実質的な活動休止状態ですが、2019年リリースの崇勲のセカンドアルバム『素通り』には第三の唇のメンバーも参加するなど、仲違いや解散などはしていないようです。

崇勲が仲のいい人物

 

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チコまたねーーー #顔面

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崇勲が仲のいい人物は第三の唇のメンバーの他、同じく埼玉県春日部市を拠点に活動し所属レーベルTimeless Edition Rec. の代表のTKda黒ぶちです。

また「フリースタイルダンジョン」初代モンスターでもあり、崇勲の楽曲『MATCHSTICK feat. CHICO CARLITO 』でも共演したCHICO CARLITOらとの仲がいいようです。

崇勲のオススメの音源

崇勲のオススメの音源を紹介します。

FLASH


2015年リリースのファーストアルバム『春日部鮫』収録曲。
おしゃれなトラックの上で、崇勲の持ち味である等身大のリリックが光ります。

わかってねえな


『春日部鮫』収録曲。

皮肉や僻みを武器にする崇勲のスタイルを理解せず批判したり軽視したりする相手に対して、「わかってねえな」と連呼するフック(サビ)が印象的です。

逃走中


『春日部鮫』収録曲。

支払いや締め切りなど日々の生活のしがらみから逃げようとする様子がユーモラスに描かれています。

MATCHSTICK feat. CHICO CARLITO


2019年リリースのアルバム『素通り』収録曲。
「フリースタイルダンジョン」初代モンスターCHICO CARLITOをフィーチャーした、疾走感のあるトラックがスリリングな1曲。

Tuesday


2019年リリース。

過去の崇勲と少し違う、グルーヴィでメロディアスなフロウが特徴的な1曲です。

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